タグ「タミル映画(Tamil)」が付けられているもの

【Endhiran】サントラCD届いた♪

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画(韓国以外)へ

RIMG0002
8月10日にアインガランに注文した、【Endhiran】のサントラCDが、昨夜届いた!
15日に不在通知が来て、昨夜再配達してもらったので、実際には、なんと注文から中4日でイギリスから日本まで届いたことに!

今までアインガランに注文した中で、一番最速だったぞ。すごーい。
やっぱり、ラジニの新作となると、発送担当者も気合が入るんだろうか?(笑)
これで、【Endhiran】の公開日までに、余裕で音楽の予習ができます。
予想外に早く届いて、うれしいね♪

今朝、iPodに入れて、通勤電車で聴き始めました。
まだ半分も聴けてないけど。

A.R.ラフマーン、タミルにお帰りなさい!やっぱりタミル映画で作曲してるラフマーンが好きさっ。
日本語が登場してる曲があったぞ。

●●●

RIMG0003

ちなみに、CDパッケージもアインガランにしちゃー気合が入ってて、28ページに渡るブックレットがはいってるっ。
写真いっぱい、タミル語の歌詞もバッチリ、シャンカルとラフマーンのメッセージ入り!

届いたCDの外袋の値段が、3ポンドになってる。
でもサイトでは1.99ポンド(約280円)でしたのよ!
送料が別途かかるとはいえ、お買い得!

ごキゲンなので、違う予告編も貼っちゃう♪

ラジニカーントとやっと初共演となった、アイシュワリヤー・ラーイ。
シャンカル監督作品出演は【ジーンズ世界は2人のために】以来10年以上ぶり。
予告編を観る限り、【ジーンズ】の頃と較べると想像がつかないくらい格段にカッコよくなってて、予告編もラジニとオトナの雰囲気を盛り上げてますねぇ。

(実は7月のLA出張中、ホテルの部屋で空き時間にLAロケの【ジーンズ】を見直したばっかりだったのでした。
【ジーンズ】でも相当美人だったけど、今の方がいいわっ。)

情緒のある映画

シンガポールから帰ってきて3日ほど経ちました。
先週は涼しい日もあった東京は、今週シンガポールから帰ってきたらシンガポールより暑かった。
残暑でなかなか熟睡できません。会社もなぜか突然今週来週忙しくなっちゃったし。
へろへろ。。。

昨夜、シンガポールで買ってきたDVDをディスクチェックがてらと見始めたら止まらなくなり、【Kavari Maan】という映画をいっきに観ました。
1979年頃のシヴァージ・ガネーシャンの映画です。
いい映画だったーーー!
悲劇ものだったけど、主人公の志の高さというか人間の誇りというか、現代の忘れかけた人への思いやりだとか、今時のインド映画でもなかなか感じられなくなりつつある情緒がありました。


今のインド映画ってコメディ系でさえ銃撃シーン満載、バイオレンス満載の傾向がある気がします。現代のインドの人たちって、銃を見るとそんなにスカっとするんだろうか。
私はそういうのは好きじゃないんだけどな。。。

●●●


帰国して3日たったところで、今回の旅行で見てきた映画3本【Kuselan】(ラジニ、ナヤンターラー、パシュパティ、ミーナ)、【Sathyam】(ヴィシャール、ナヤンターラー)、【Singh Is Kinng】(アクシャイクマール ←珍しくヒンディー映画も観た)をふりかえってみるに、【Kuselan】以外の2本はまさに銃撃銃撃銃撃シーンが多い映画。

それぞれに見所はあってどの映画も楽しめたけど、やっぱりストーリーそのものから情緒にあふれてた【Kuselan】が一番後味がいいというか余韻があって気に入ったな。
(もっとこうしたらいいのに!と思う点はすごくたくさんあったけど。)


●●●


【Kavari Maan】はDVD屋のおじさんが、とっても名作だ!と勧めてくれたものでした。
シヴァージ・ガネーシャンやMGRにとても詳しそうな方でしたが。
おじさんはどんな気持ちで勧めてくれたのかな?
今時のタミル映画ではどういう作品が好きなんだろう?

DVDいっきに観ちゃったので今日も寝不足でした。
週末は、寝られるといいな(笑)。

【Thimiru】(2006 Tamil)

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ

7月14日(土)
(★3連休に見たもの 短い感想)

公式サイト

昼は最新鋭の映像なハードボイルド映画(ルネッサンス)を映画館で観て、夜は雨足が強いので家でDVD鑑賞。

先日マレーシアで買った、【Muni】のDVDにカップリングでついていた映画【Thimiru】を観た。

ヴィシャール、リーマー・セン主演。

久々に、インド映画2本

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ

本日は、当初バラ組のリハーサルがある予定だったのが中止に。
じゃあせっかくだからどこかにおでかけ...としたいところですが、まだまだ調子がいまひとつなので、家で映画を観てました。(といいながら朝食は自炊で後の2食は外食。)

お昼:近所の「レッド・ロブスター」に初めて食べに行く
(想像していたより、かなりおいしいですね、ココ。
昔カナダのプリンス・エドワード島で初めてカナディアン・ロブスターを食べて、すごく感動したけど、そのときのことを思い出した〜。)

午後:やっと、グル・ダット傑作選DVD-BOXから、【55年夫婦】を観る

夜:小岩・サンサールで、ネパール料理で野菜をたくさん食べる
野菜もいっぱい食べたけど、タンドールの達人・ラヴィさんがネパールの里帰りから戻ってきていたので、絶品なタンドーリ・チキンも食べました。
ああ、近所にこんな素晴らしいお店があるなんて、ありがたや〜♪

その後:MGRとジャヤラリターの1968年カラー作品【Kudi Irunda Kovil】を観る

★短い感想

【Salangai Oli】(1983,Tamil)

GWの旅行で買って来たDVDをようやく1本観ました。
【Salangai Oli】!

【Sagarasangamam】(Telugu)のタミル吹き替え版ですが、長年観たいと思っていたのに買ったのが今頃というのは、【Sagarasangamam】のDVDが再生不具合が多いらしいという話を聴くのと、じゃあタミル版はといえば売られてはいるけど英語字幕なし、というから。
芸道ものの傑作だというので、待ってればいつか、英語字幕つきのちゃんとしたDVDで再発売されるんではないか、と気長に待っていたんですけど、その気配はなく。。。

そうしたら、今回2 in 1 のDVDですが、「英語字幕付き」というのが売られていたんですよ!
これは買うしかない!!!とわしづかみにして買ってみたんですが。


しかし。
再生してみたら、どこにも英語字幕がついてないじゃないかー!
またダマされた(爆)


。。。まてよ。

2 in 1 のもう一方の作品の方(【Kadhal Oviyam】)は、確かに英語字幕付きでした。
あひゃー。


●●●


しかし、何はともあれ、字幕はなかったけど、素晴らしい!
やばい、カマルハーサンかっこよすぎる。
カマルの古典舞踊に、萌えまくりでした。

だらだら寝転びながら観てたんですが、途中で鳥肌たってくるし。
すばらしい、すばらしすぎる。
いやー、いいもん観た。

【シャンカラーバラナム】と同じ監督の作品です。
【シャンカラーバラナム】は日本でスクリーン上映されているのだから、カマルハーサンの映画もいくつも上映されているのだから、この【Salangai Oli】、どこかの図書館で収蔵してくれないですかねえ。
いやー、素晴らしい!インド映画ファンじゃない人にもぜひおすすめしたいまじめな傑作ですよ!


●●●


(余談)
同じく2 in 1 DVDで購入した、カマルの日本ロケ作品【Japanil Kalyana Raman】は、英語字幕がついてました。(今までVCDで発売されていただけだった作品です)
後で観るのが楽しみですっ。

(余談その2)
日本で売られている2 in 1 や3 in 1 のDVDのほとんどは、違法コピーの海賊盤だと思われますが、今回購入した上記のDVDは経緯はよくわからないですがパッケージを見ると、シンガポールの正規のDVD版元・Pyramid社の20周年記念による発売、のようです。。。
(レーベルこそは、「SPW」となっているのですが)
私は画質が極力いいもので観たいから、2 in 1 とかはあんまり興味ないんですけどね。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ  もっとカマルハーサンの映画が日本でも紹介されますように!(祈)

【Vanathai Pola】

昨日は【Vanathai Pola】(2000)を観たですよ。

ヴィジャイヤカーント様、すてき。。。
ミーナちゃんも【ポルカーラム】より若干老けちゃってるけど、とてもいい役を演じててよろしいです。

傑作ですね、この映画も!

ここのところ、続けてみていたタミル映画が、比較的ヴァイオレンスなものが多かったから、こういう映画を観るととてもほっとする〜。

【Youth】(2002)

ついつい買って満足して視聴していないDVD・VCDの山、状態の私ですが、先週末からちょいと勢いづいてタミル映画を観ています。

一昨日は、【Youth】(ヴィジャイ)を観終わりました。
昨日は、【Pennin Manadhai Thottu】(プラブデーヴァー)と【Manmadhan】(シランバラサン)をちょっとずつ観ました。
全部、前々から出演者だとかダンスだとかがかなり気になってた映画なんですが、今さら、です。

【Youth】は、私的に萌え〜なポイントが、二つです。

シムランとのダンス〔All Totta Buppathi Nanada〕が、かなり昔からお気に入りであり、初めてバラさんたちから習ったダンスの曲がこれだった、ということ。

▼ヴィジャイが、インド料理のコックを志している役を演じているということ。
(南インド料理シーンがたくさん見られるかも?)

【Youth 短評】

微妙にヴィジャイ三昧だった週末

インド旅行の話、まとまって書く気力がちょっぴり欠けているこのごろです(腰痛でカイロプラクティック通いだし、身内の慶事があったりもして)が、先週末は2本インド映画を見たですよ!

ヴィジャイの【Thirupaachi】(2005)と【Naerukku Naer】(1997)。
2005年のヴィジャイを見た後に突然8年も前のヴィジャイを見たら、1997年のヴィジャイってば垢抜けないことこの上ない。
このヴィジャイを見ても、絶対私はファンにならなかったであろう。
逆に、今こんなにカッコよくなっちゃったんだから、本人の才能うんぬんの他にも彼自身の相当な努力があったんだろうな、すごい!とますます今のヴィジャイに惚れました。

Santosh Sivan
11月3日、観てきましたよ、NHK アジアフィルムフェスティバルで上映のタミル映画・【ナヴァラサ】(Navarasa 2005 Tamil)!
【マッリの種】が結構お気に入りの映画なので、同じ監督の新作ならば、見ない手はない!とワクワクして出かけました。

私は【マッリの種】の方が好みだけど、この映画も非常におもしろかった!
サントーシュ・シヴァン監督のティーチ・インもおもしろかった(&監督、男前!!!)

(写真は、ロビーで歓談中のシヴァン監督)

あとで感想等ちゃんとまとめるとして、
とりあえず、読もうと思う記事いろいろメモ。

来年3月、渋谷・ユーロスペースでロードショー予定だそうです。(配給:オフィスサンマルサン) ←【ボンベイ】【ディル・セ】を配給したところだ!

◆The Hindu(2005.11.25) 〜主演の少女スウェーターは、1998年の【Malli】(×マッリの種)と同じ子が演じているらしい。
◆2006年のクーヴァガムのビューティコンテストの記事 by トランスジェンダーのMalikaさんのブログ記事 入賞者のみなさん、清楚でかわいい!
IndiaGlitzのレビュー
Chennai Onlineのレビュー
◆Bobby Darling wins Monaco film festival award (glamsham 2006.2.4
◆サントーシュ・シヴァン監督インタビュー (rediff 2005.10.5

【マッリの種】(DVD名:ザ・テロリスト 少女戦士マッリ)のパンフレットにサインいただいちゃいました♪

2000年12月のロードショー時に初日初回でスクリーン鑑賞した、【ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説】。

DVDは購入してなかったんで、1度見たっきりだったのだけど、
メイキングなどでバラ先生がいっぱい出てるようなことをバラ組のみなさんから聞いたりして気になり、
先日amazonを見たらマーケットプレイスで新品が半額以下で買えたので、買いました。

今週届いたので、鑑賞しました。

映画の出来は、今観ても、まあ賛否両論なんでしょうねぇ。

観てすごく興奮してたので、とりあえず、サイトの映画データコーナーに【Veera】ページを作って気がついたことを書きなぐりました。
「ロケ地マニア」メモも新設。いつか、ロケ地を訪問したときに【Veera】ごっこができるように(笑)。

現在、むんむん家では、「ハリッチャンドランごっこ」が大流行しています。
そして、ハリッチャンドラン役の俳優さんがどなたなのか、分からないので調査開始!(といいながらまだ全く分かっていない。)
出演者リストに、現在のタミルのコメディ王・ヴィヴェークの名前があるのを今日気がつき、出てたっけ?状態。
うわあ、気になる!

【ヴィーラ】、傑作ですね。
ラジニもミーナもイライヤラージャーもスレーシュ・クリシュナも、充実した仕事をしてる!
【ムトゥ】を初めて、渋谷シネマライズで観たときの感動や衝撃にかなり近いものを再び体験できました。

ただ、すぐに2回も観ると、1回目より感動が落ちてきて、マニアックな視点で観がちで。
【ムトゥ】の方が、その点何度観ても色あせずに、単純に楽しめて感動できるかも。
【ムトゥ】は更にとんでもない大傑作だったんじゃないか、と改めて思います。

【ヴィーラ】、観られてうれしかった!
本当に、この映画を日本のスクリーンで上映にこぎつけた関係者全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本日、19時からの【ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT!】観てきました!

3日(日)からスクリーンが大きい方に移動したと聞いていたけど、平日はまた小さい方に戻ってたりして...とちょっと思ったりしながらイメージフォーラムに行ったら、大きい方でした!
今日のお客さんは30人強ってところかな。
先週の平日の【チャンドラムキ】より、観客がげらげら笑ってました。
週末のような大人数じゃなくても、みんなマイペースで楽しんでるようです。

もう眠いのでまた後ほど感想等書くとして、今週末から【パダヤッパ】が上映されるからか、販売グッズがパダヤッパものが微妙に増えた気がします。
敬礼ラジニのパダヤッパステッカー(200円)を買って帰りました。

【Siva】見終わりました

今日は、朝にラッサムライス、昨夜の残りの野菜クルマにイディヤッパンを混ぜたものを食べました。
(さんきゅー、ダーリン♪)

でその後午前中いっぱいで、【Siva】(1989年・タミル)の続きを観ました。

正直なところ、中盤まではテンポがのろい感じがするわ、ラジニカーントがイマイチ、若々しい30代の時期の作品にしてはハジケ度が足りないなあという感じで、うとうとして観ていましたが、最後の30分ぐらいはとても興奮しました!

【Siva】を見始めた

外はあいにくの雨模様です。

レーシック後最初のインド映画鑑賞中。
先日サイトトップに、ショーバナのポスターを載せたら、ショーバナが出てるタミル映画を観たくなったので、ラジニカーントにラグヴァランも出ている【Siva】を観てます。
この映画、一部分(一部ファンの間では、この映画のジャナカラージのダンスが熱狂的支持?を受けてますネ)は以前観てるんだけど、最初からちゃんと見るのは初めてです。

今半分くらい。
おもしろいけど、当時のラジニの映画にしてはテンポがゆるいというか渋めというか。
ラグヴァランのわざとらしすぎるヒゲ面がステキ♪
子の映画の中では、暑い南インドでずっとブーツはいてるラジニは、足蒸れないのかな、とかどうでもいいこと考えながら観てます。
ショーバナ、キレイだねぇ。洋服があまり似合ってないけど。

夕飯どきなので、続きはまた後で。

[Tamil]【Gentleman】を鑑賞中

土曜日から小分け状態ですが、やっと、私の大好きな大好きなシャンカル監督のデビュー作(?)・【Gentleman】を観ています。

昨夜も英語学校から帰ってきてから観て、今朝も10分だけ観ました。
1時間40分のあたりまで。
クライマックスに向けてどんどん盛り上がってきたぞー。
ド派手な演出(演出過剰ともいえる)のシャンカル監督も、デビュー時は若干(←でも他の監督ものよりやっぱりかなり派手かも)地味だったのね。

でも、その地味さがかえって新鮮だったり。
プラブデーヴァーのダンスが、これ人間技かっ!?と思うくらいすごい。
このダンスを観てシャンカル監督は、次回作【Kadhalan】でプラブデーヴァーを主役に抜擢したのかな。
とか考えながら観ててもわくわく。

これを鑑賞すれば、とりあえず、タミルのシャンカル監督作品は制覇だ!

メモ:
S.Shankar監督の公式サイト
現在監督中のラジニカーント主演【Sivaji】公式サイト ←まだトップページしかない

いやー、昨日観てまいりましたよ!
群馬会館映画シリーズ「インド特集」の最終日、【Porkkaalam】(ポルカーラム)に。
(会場表の写真は、後ほど。)

Movie:Porkkaalam
Year:1997.11.(Deepavali)
Director:Cheran
Music:Deva
Actor:Murali, Meena, Sangavi, Rajeswari, Manivannan, Vadivelu, Delhi Ganesh

落ち着いた佇まいのいい会場で、お客さんは年齢層がやや高め。200人前後はいらっしゃってたんではないでしょうか。
(どういう宣伝方法をとられていたのか存じませんが、若者がほとんどいないのは少々残念。というかもったいない!)
でも、とてもいい雰囲気の中で鑑賞できました。

ミーナちゃん、すごくよかった!そして、ムトゥの馬面男ことヴァディヴェール今度、シャンカル監督プロデュースの映画に出演だそうです)に萌えたー。
後半1時間のこの二人が台詞もたたずまいも、ほんとにほんとに神がかり的というか、奇跡的に美しかった。
泣けた泣けた。誰だよ、マサラ映画は必ずハッピーエンドになる、だなんてサ。
1997年という【ムトゥ】(インド公開1995年、日本公開1998年)のたった2年後のタミル映画でだって、こんな悲しくて気高くて神々しいエンディングのがあるんだよ。

東京からコレ観るために群馬に行きました。
でも敢えて事前にあらすじとかを目にすることなしにミーナが出る映画、という程度の知識で臨んだけど、観に行ってよかったー。

帰りは一緒に観に行った東京組(別名:ヴィジャイ・コミュ員ともいう)で興奮のまま映画の感想で盛り上がる盛り上がる。この感じ、シンガポール・オフ以来かも。
やっぱり映画を観て、それで盛り上がらないとね!

帰ってきてからこの映画、ググって読んでみるに日本の会社が権利を買って、1999年頃ロードショー予定だったのが残念ながらポシャってしまったみたいで。
めちゃくちゃ名作なのに。

余談:私は今まで、このCheran監督と【Gemini】【Vasool Raja MBBS】などのSaran監督(どちらもタミル文字の綴りが同じ、読み方はチェーランともサランとも読める)が同じ人だと思ってました。
Gemini】の監督が、【Porkkaalam】のような芸術性の高い作品も撮ってたのか、と妙に感心して帰りましたが、後ほどPeriploさまが天下の検索能力を駆使し、別人であることを突き止めてくださいました。ああありがとうございます。勘違いし続けないで済みました。
Periploさまにも感動です!
ということで今後は【Porkaalam】の監督をCheran/チェーラン、【Gemini】の監督をSaran/サランとはっきり表記を分けることにします。

帰りはmixiなかまが合流して、高崎の南インド料理店【チェンナイ】でミールス。
ヴィジャイ・コミュ食のCEOによるレポ
 一緒にヴァディヴェール萌えした方のレポ
ぽてるかさん、BUJIさん、大変お世話になりました。

■参考
≪梵・漢・和≫.com内の【Porkkaalam】レビュー
Tamilentertainment.comのレビュー
IMDb
チェーラン監督作品リスト@Wikipedia
Muraliのインタビュー(Dinakaran ’00.6.8)
タミルナードゥ州政府映画賞1997 ←【アルナーチャラム】が最優秀作品賞。【ポルカーラム】は次点の模様。
ディナカラン紙映画賞1997 ←最優秀監督賞をチェーランが受賞。(写真つき)
MOVIE Watch(1998-11-27)
あじあさろんの江戸木純インタビュー(1999.12.4)
この映画がヒンディーリメイクされた話
indolink.comの1997-98デビュー新人まとめ ←ヒーロー・ムラリの、話すことに不自由な妹役を演じたラージェシュワリが掲載されている。チェーラン監督が抜擢して改名させたエピソードも。
※そういえば、アイシュワリヤー・ラーイ(【Iruvar】)やシムランもこの年にデビューしてたんですねぇ。

[Tamil]【Vasool Raja MBBS】メモ

Movie : Vasool Raja MBBS
Actors : Kamal Haasan, Prabhu, Sneha, Prakashraj, Nagesh
Director : Saran
Music Director : Bharadwaj
Year : 2004.8.12

2003年の大ヒットヒンディー映画【Munnabhai MBBS】のタミル版リメイク。
リメイクに関する雑談は、IFGNのMunnabhai MBBSで。

■撮影エピソード関係

  • Chennai Online

    バラドワージは、カマルのために作曲するのは初めてだったそうな。

    ■レビュー関係

  • indiaglitz(2004.8.13)
  • rediff.com(2004.8.30)
  • The Hindu(2004.8.20)
  • MouthShut

    とりあえず、1回半(1回はほとんど寝ながら観てたため)観ての感想は↓

  • [Tamil]【New】を観始めました

    New
    今月後半で、シンガポールにディーパーヴァリ(ディワーリ)公開のタミル映画を観に行くつもり。

    シンガポールで上映されるタミル映画は、インド本土と同様に、英語も含めて字幕なしなので、行く前に少しでも、タミル語に耳慣らしをしとかねば!
    という訳で、ちょっと意識的にタミル映画を観まくりはじめました。

    先週はDVDで【Anniyan】を結局2回観ました。
    おもしろすぎ、この映画!

    先週末は、夜中に東京国際映画祭で【チャンドラムキ】も観てきました。
    いやあ、やっぱりスクリーンで映画を観るのはいいですね。
    日本語字幕も付いていて観やすいし。
    シンガポールで観たときは、かなりの時間、意識が飛んでしまいましたが、先日は集中して観てられました。

    でも、【Anniyan】への感動が圧倒的で、この数日、頭の中をアンニヤンの登場シーンのBGMやレモのテーマ(?)ばっかりが流れてます。

    今年観たインド映画では、【Anniyan】と【Mumbai Xpress】と、【マナサロワールの愛】&【ひと呼吸】(アジアフォーカス福岡映画祭)が今のところ、非常によかったな。

    で、昨年のヒット作【New】をDVDで観始めました。

    昨夜1時間ほど観ましたが、なかなか今のところおもしろいです。
    S.J.スーリヤ監督・主演。シムランがヒロイン。ポンニことアイシュワリヤーが共演。
    ハリウッド映画【Big】のリメイクものらしい、とは聞いていましたが、(【Big】、私の大好きなハリウッド映画のベスト5に入ります!これ観て、トム・ハンクス映画を結構観るようになった)いい意味でB級にパクッてるよ!

    今日はこれからまた、バラ組のレッスン(このところ水曜日は、【チャンドラムキ】のラストの曲を習っている)に出かけちゃうけど、今夜か明日で続きを一気に観るつもり。
    うへ、楽しみ♪

    [Tamil]【Anniyan】を観た!


    ついさっき、DVDで、シャンカル監督・ヴィクラム主演の【Anniyan】を観終わりました。

    ひ、久々に映画ですげー興奮した。
    おもしろかった。。。!

    やっぱりシャンカル、すごいや!

    自身の旧作品【インドの仕置人】や【Mudhalvan】と似たような話、と評価されたりもしてたけど、似てようがなんだろうがおもしろかったー!
    ヴィクラムの三重人格の演技もアッパレです。

    前半で一番おもしろかったのは、(残虐なシーンだけど)アンニヤンが悪徳弁当工場のトップを「おまえをチキン65のようにしてやる」と言って鍋に放り込むくだり。
    残虐なんだけど、なんてシャレが効いてるんだ、と唸った!
    (最近、時々インド料理屋で「チキン65」を食べてるもんで、なんだかタイムリー。)

    シャンカル監督はインドの政治や正義の腐敗を嘆く作品が多いですが、以前インドでお会いできた有名俳優さんが、「シャンカルの【インドの仕置人】で描かれている社会は多少差はあっても、インドでの現実なんだ。賄賂や不正が後を絶たない」と言っていた。
    その俳優さんが、今回後半で結構重要な役どころでヴィクラムと絡んで演じていた。
    感慨深いや。

    あと、アクション監督のピーター・ヘイン。今回も彼のアクションアイディアは際立ってて、(ヴィジャイの【Thirumalai】で彼が監督したアクションを初めて観てから、結構注目している)、チャウ・シンチーの【カンフーハッスル】ばりのシーンとか笑いを通り越しそうだった!
    ピーター・ヘインとは一度すれ違ったことがあって、おすぎとピーコみたいなルックスの変わった人だなあなんて思ってたけど、今更ながらすごい人だとこの夜中に感心してるのでありました。
    Periploさんのブログでの記事

    とにかく、観た直後に何かしら日記に書き留めておきたくなるくらい、手応えありまくりの映画だった。

    ラジニカーントの次の作品は、シャンカル監督がついにタッグを組むらしいじゃないですか。
    ラジニを素材に、どんなシャンカル・マジックが展開されるのか、今から楽しみですよー!

    今日は会社帰りにふらっと、最寄り駅のそばの美容室に初挑戦。
    軽くなった頭で気が大きく(?)なって、今日はうなぎの日だし、
    スーパーで半額になってた国内産うなぎ蒲焼を買って、
    テレビドラマ【電車男】を見ながらそのうなぎを食べた。

    ...不味かった。(ショックー)

    まあいいや。今日も【電車男】(今日はサーフィンな話)、おもしろかったし。
    気をとりなおして、っと。


    昨日、バラさんのレッスンに行って、ウォーミングアップのBGMが、
    ラジニカーント新作【Chandramukhi】(4月14日公開)のサントラからだったんで、おお!と
    思って、レッスン後、ちょっとバラさんとこの映画の話をしたんです。

    (ネタばれ的な部分もあるんで、映画未見の方であまり知りたくない方は、
    以下は読まない方がいいかも、です。)