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ケララバワン、つい先日5周年記念サッディヤの話を書いたばっかりの気がしていたのに、もう6周年を迎えました!

おめでとうございます!

オープン当初は、ランチで南インド料理がなかったり(たぶんナン+カレーの組み合わせが売れすぎで南インド料理までやる余裕がなかったんでしょう)したものですが、今はお昼でも食べられるようになったり、南インド料理でも「ケララ」に特化した新メニューが続々と登場するようになりました。
進化し続けてます、今も現在進行形で!

相変わらずサッシーさんの志は高く、脇で支えるフランシスさんの笑顔はますます磨きがかかり、他のスタッフさんもいつも元気な応対でお店に迎えてくれます。

流水りんこさんの「インド夫婦茶碗」などを5〜6冊読み返してから今年のサッディヤに伺いました。

今年のサッディヤは、これだ!

サッディヤ

※上記画像をクリックすると、フリッカー上で料理名メモがあります。

んまー、おいしそう♪

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サッシーさんが高い志を胸に満を持して開店した、南インド・ケーララ州の料理を中心とするレストラン、ケララバワンが早5周年を迎えました!
毎年、開店記念日には、お祝いのミールス(お祝い時に施すミールスを特に、「サッディヤ」といいます)をお店から無料で振る舞っています。
そんなに大判ぶるまいでいいの?と毎年ちょびっとだけ心配なのですが(笑)、年々内容はパワーアップするばかりです。

今年は、いつにも増して、料理も素晴らしいけれども、店員のみなさんがかわるがわる笑顔いっぱいでサーブに来てくれて、サーブしてくれた料理もお忙しいにもかかわらず一生懸命説明してくれたりして、ほんとうに気持ちのいい祝宴でした。

なので(?)、(毎年行ってるのに、ここにレポートするのはサボってましたが)今年はわたしも気合い入れて、サッディヤの記録を残したいと思いますっ。(鼻息あらい)

サッシーさんが、「じゃ、ちゃちゃっといきましょう」というと、スタッフさんがよってたかって料理をもってきてくれ、立派なミールスになりました。
もちろん、サッシーさんも自らサーブに来てくれます。

じゃじゃーん。

サッディヤ

ただし、この写真に写ってないけど、この他にラッサム、マンゴーラッシーもついてます。

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...と題名を書いてみたものの、特に毎年そんなことを考えてるわけでもないんですが。

なんか今年は、例年よりいろんなお店で季節限定メニューやら新登場でインドカレー系なものが販売されてるような気がする。
(私が今まで気がつかなかっただけ?)

なんで夏だからカレーなんだ?
...と7月頃思いながら、それでもつい、いくつも試してみちゃったりして。

SUBWAYの「エビと7種の豆カレーサンド」とか、リピートしちゃったよ。
インドカレーじゃなくてもカレーを食べている。
松屋のトマトカレーもなかなかイケてた。(今まで松屋で食べたいくつかのカレーの中では、一番好み!)
家でもダーリンがラッサムやサンバル作ってくれるし(←自分でも作れよ!)、インド料理屋にもでかけてるので、結果的に例年よりこの夏は、カレー尽くしになっている。
そして、「夏はやっぱりカレー」な気分になりました。

このごろあんまりカレー屋探訪日記は書いてないけど、行ってますよぉ。
先週末も、A.Rajとサンサール行ったし、その前の週末はケララバワン行きました。

特にケララバワン!季節限定メニューという、「うなぎカレー」(夏のスタミナ・カレー・セット)が激ウマ。
うなぎって、南インドでも食べるんだ!とびっくり。サッシーさんいわく、日本のうなぎは柔らかいけど、ケーララではかたいうなぎでカレーにするほうがおいしいらしい。

うなぎカレー

来週は、開店5周年記念サッディヤだし、また楽しみだのう。


どこのお店も日記にあげたいところだけど、他にも書きたいことだらけで、しかもMT4.261によるブログ修正中なので、いつカレー日記が書けるかわかりませんが...。

ポール・マッカートニーに傾倒しているこの夏ですが、カレーは相変わらず食べてます。

今週は、もうすぐ閉店しちゃう、板橋・ルチに行けるといいなあ。

ケララバワン

にほんブログ村 グルメブログ カレーへ (1月31日)

関西のインド映画ともだちが出張で東京にいらっしゃったので、ケララバワンに行ってきました。

食べたもの

ダル・ワダマサラ・フィッシュフライ

おつまみに、ダル・ワダマサラ・フィッシュフライ
本日のお魚はこのお店にしては珍しく、マグロ。
サッシーさんも、いつもと違う魚だヨ〜 と言いながら持ってきてくれました。
よく出される白身魚なアジと違って、マグロは魚自体に味が強いというかアジよりも甘い感じがするというか。同じマサラフィッシュフライでも、魚が違うと味わいがかなり違うものなんですね。へぇ。
(アジの方が、私は好み、かな?)

で、お食事。4人でシェア。

ココナツ・ライスチャナ・マサラエビカレー

ココナツ・ライスに、チャナ・マサラエビカレー

ノンベジ・ミールスノンベジ・ミールスのお料理

ノンベジ・ミールス。マトンカレー、じゃがいもと白い豆と冬瓜のクートゥ、トーレン、ラッサム、パヤサム、ヨーグルト、パパド、レモン・ピクルスとタマリンド・ピクルス。

ベジ・ミールスベジ・ミールスのお料理

ベジ・ミールス。ノンベジ・ミールスとの違いは、マトンカレーがサンバルになっていること。

ケララバワンは南インドでもケーララ州の料理だからか、東京の他の南インド料理屋さんの多く(タミル系が多い)に比べると格段に味が優しいです。マトンカレーはがつんとくるタイプではないけど、滋味ぶかい〜というか。
(グルジリのN-jiriさんの料理もケーララスタイルなので似てますね。)

サッシーさんに、ケーララのトーレンとタミルのポリヤルの違いを質問。
そんなに違いはなく、州によって呼び名が違うというくらいだよ、とのことでしたが、食べてみてやっぱり何か違うのでもう一回念をおしてみると、タミルよりココナツやマスタードオイルをケーララでは多く使っていて、タミルのそれは「炒め物」という感じだけれど、ケーララはもっとシンプルに「蒸しあげる」という感じかな、という趣旨のことを説明してくれました。
どちらの州の料理もそれぞれ違った魅力がありますなあ。

ケララバワン

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ダル・ワダマラヤーラム映画を観た後は、有志4人で会場から都営大江戸線で10数分移動、練馬駅へ。

そうでーす、ケララバワンに行くのです。
8月のケララバワン3周年記念サッディヤ以来だから、約1ヶ月ぶり。

カールスバーグの中生をまず1杯。
おつまみに、ダル・ワダといきますか!

マサラ・ワダにも似てるんだけど、ケララバワンなだけあって、ケーララっぽい色のワダです。
(日本でも南インド料理店でおなじみになりつつあるいわゆる「ワダ」、はメドゥ・ワダのことです。)
豆の質感ががっしりして、表面はちょっぴりハードで、いけてます。
「ひつじや」時代から大好物!

マサラ・フィッシュフライ マサラ・フィッシュフライ
これも、ケララバワンの名物のひとつといっていい一品、マサラ・フィッシュフライ
インドでも海に近い地域ではおなじみだし、ケララは特に魚料理が盛んなところですが、
他の日本にあるインド料理屋さんでは、魚の安定入荷が難しいとかでなかなかこの手のメニューはお目にかかれないんです。

今日のお魚はアジだそうです。
スパイス効いてて、んまいっ!

さ、お食事です。
ケララ・ミールス(ベジ)に、いってみよー!

ケララ・ミールス

ボード練馬の南インド料理店・ケララバワン東京グルメ)が8月20日でオープン2周年を迎えました。
そこで、店主のサッシーさんが、とんでもない大判ぶるまい、ケーララスタイルのミールス(サッディヤ)を500人に無料サービス!

ちなみに、この左の写真は、奥様である漫画家・流水りんこさんが書いたもの。
サッシーさんのお店には何度も通っていますが、りんこさんにお会いできたのは初めてー!
きゃー!うれしー!!!

ケララバワン
某飲食店の常連さんたちと、ケララバワン(練馬)に行った。

写真:
上:ケララ出身の店主サッシーさんと、タミル出身の某飲食店店主の会話は、ヒンディー語だった。
「サッシー・バーイ」と言って話しかけているので、「バーイ」の使い方が分かりました。ちょっとうれしい。
「バーイ」って言葉は、今年の春先に話題になってたラジニの新作映画の名前【ジャッグバーイ】や、昨年ヒンディー映画で大ヒットだったという、【ムンナバーイMBBS】の「バーイ」のこと。
(「バーイ」って年長者に呼びかける際に使う言葉かと思ってたけど、年下の人に親しみを持って呼びかけるときにも使っておっけーなんだね!)

下:後先考えず?に大量に食べ物をオーダーしてしまい、おなかいっぱいになりすぎて、アンニュイな雰囲気を漂わせている某飲食店の常連さん

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写真上:台東区日本堤の天丼屋「土手の伊勢屋」のあなご天丼(2,200円)
http://www.tokyo-np.co.jp/shinise/61.html
写真下:練馬区練馬のケララ料理店「ケララバワン」の「ケララ・ベジ・ミールス」(1,500円)

午前11時半開店の15分前に、土手の伊勢屋に行った。
お彼岸のお墓参りの帰りみたいな人たちが、既にたくさん並んでた。
今日は、私が実は大のあなごさまファンだということで、ここのあなご天丼にチャレンジなのです。

いや〜並んでも待った甲斐がありました。ビッグなあなごさまが2匹まるまるっ。(+みょうが+れんこん+ししとう)
すごいボリュームです。一度でいいから、もう飽きたと思うくらいあなごを食べてみたい、という私のささやかな願いは、簡単に叶いました。

「土手の伊勢屋」を出て、ぶらぶら日暮里駅方面までお散歩。
すると、あるということは知ってたけど、行ったことがなかった日暮里繊維街の中に入ってて、あまりの安さにびっくり。
布1m100円、とかわんさか。
高校の家庭科の授業以来、手作りすることから遠ざかって早何十年...という感じの私でも、かなりウキウキした。
近いうちに、何を作りたいとか目標を立ててまた来てみたいな。

日暮里駅までたどりついたところで、さて、日暮里の老舗といえば、なんてったって、「羽二重団子」でしょう!
中学生のころからたまに食べてる、慣れ親しんだお団子屋さんです。

久々に店内でお団子を食べました。
近年、このお団子を上野駅のキオスクとか、いくつかの出張所?で買えるようになりました。何ヶ月前かにも、上野キオスクで買って食べてみたけど、なんかイマイチだなあ、と思ってた。
やっぱり、本店で、しかも店内で食べたほうが、焼き団子ができたてで断然美味かった〜。
お団子が、時間がちょっとたつとすぐに硬くなっちゃうんだろうなあ、というような儚さをただよわせる味なんだよね。

その後、山の手側の高台に上って、谷中方面へぶらぶら。
朝倉彫塑館-谷中墓地(徳川慶喜の墓)と、なんだか文化的というか、日本情緒ばりばり?なルートを散歩してるなあ。
朝倉彫塑館

日暮里駅に戻って、電車を乗り継いで、サッシーさんの「ケララバワン」に、ディナー営業の開始直後に入店。
先日はESDの会で、大勢でアラカルトで食べまくりましたが、今日はのんびり、ちょっとツマミを食べて(チキン・チリ+プレーン・ドーサ)、ケララ・ミールスをばっちりお替りしまくって食しました。

すばらしい!おいしいよ、まじで〜!
サッシーさんとも以前の店の話を含め、結構雑談できたし、大満足。
サッシーさんが今日担当して作ったのは、ほうれんそうのクートゥと、マンゴー・ピックル。
マンゴー・ピックルとか、ビールにめっちゃ合うので、生ビール3杯飲んじゃった。(私にしては、大変珍しい〜)

その後、汐留ー銀座も散歩して、さらにまたベルギービールのヒューガルデン・ホワイトを1杯飲んで帰りました。

非常にたくさん、食べて飲んで歩いたなあ。楽しかった♪

★inaさんのレポート
土手の伊勢屋
羽二重団子
ケララバワン

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昼からバラ組のリハーサル。
夕方から、練馬で8月20日に開店した、ケララ料理レストラン「ケララバワン」に、ESDのお食事会で行った。

3月末まで、日比谷シャンテの「ひつじや」の店長だった、漫画家・流水りんこのダンナ様であるサッシーさんが、独立してオープンしたお店です。
サッシーさんは、りんこさんと出会ったのは北インドだけれども、もともと南インドのケララ州出身なので、自分の出身の場所の料理を出したい、とひつじやにいたときもおっしゃっていました。
その夢が現実になったようで、お客の私も感無量です。

ひつじ屋も、かなり忙しそうな店だったけど、このケララバワン、オープンしたてなのに、お客様がひっきりなしに来てる。
南インド料理もだんだん、周知されてきたのかしら...。

肝心のメニューですが、ベジ・ミールスが1,500円。
都内では最安値じゃないでしょうか。しかも予約不要。
他にも、ウタパン、ウプマ、ドーサが通常メニューに入ってます。
チャトニとサンバルつきで600円〜900円程度。
サッシーさん、やるう♪

コックさんがチェンナイ出身の方ということもあり、トマト・チャトニなんか、現地と遜色ない味でしかも作りたてだと分かる、色と味。
日本でこんな味の食べられるなんてぇ!とかなり感動しました。
サンバルやラッサムもぐれえとでした。

お店のロゴの入った赤いTシャツを着たサッシーさん、活き活きして張り切ってます。
お店も角地にあって、採光が行き渡っていてとても明るい店内で、とても入りやすい、いいお店だと感じます。

これからも、どんどん食べに行きたいです。
サッシーさん、今後ともどうぞよろしく♪

※お店の情報は、りんこさんの公式サイトの掲示板等をご覧ください。

[India]ひつじや

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3月いっぱいで、サッシーさんによるひつじやさんは閉店することになったので、今週来週は、またKさんとひつじやさん詣でをすることにした。

写真は、メド・ワラ。今日はマサラ・ドーサが品切れだったので、南インドっぽい料理って、強いて言えばこれぐらいかな。

でも、毎朝サッシーさんが仕込んで作るカレーは、南インドじゃなかろうとおいしいし、残念だな、しばらくサッシーさんの料理が食べられなくなるのは。

今日食べたもの

* メド・ワラ
* ケイジャン・チキン
* トマト・ハーブサラダ
* マトンカレー
* チキンカレー

サッシーさん、お店閉店後はちょっとケララに里帰りして、ブラッシュアップして、別の場所で自分のお店をオープンするとのこと。そのときにはケララのメニューを増やす!とサッシーさんも力強く話していたので、それを楽しみに待つことにいたします。

来週まで、「ひつじや」で頑張ってください!

ひつじや
今日も先週に引き続き、A.Rajの常連Kさんとひつじやさんに、夜襲撃。
なんで、先週に続いて今週も火曜日に行ったか、というと、
それは、A.Rajが火曜日定休だからさ!

ひつじやさんのサイト
http://www.hitsuji-ya.com

しかし、行ってみたら、サッシーさんは今日は早く上がってしまったらしい...。
サッシーさんがいないと、マサラ・ドーサも注文できないんである(泣)

でも、サッシーさんがいないときに、ホールに出るというNさん(ちゃんとしたお名前を聞いたのに失念...)も大変腰が低くて、気持ちよいサービスをしてくれた。
彼もよくA.Rajに出没するんだそう。

マサラ・ドーサが今日はダメなので、

1. マサラ・パパド
2. ラム・チョップ
3. ブリック
4. シシカバブ
5. フィッシュカレー
6. チャナ・マサラカレー

を二人でたいらげました。
Nさんもケララ出身でした。
で、私はタミルなら何度も行ってるんだよー、と言ったら、
Nさんは、「踊るマハラジャですか?」
私「そうそう、ラジニカーント」
Nさん「彼に会いましたか?」
私「はい、会いました」
Nさん「いつ、会いましたか?」
私「うーん...去年、一昨年、...
それよりですね、モーハンラールにも会いましたよ!」(ケララの人向け)
Nさん「あの太った人?」
私「そうそうそう」
Nさん「何話した?(興奮)」
私「サインください」(笑)
Nさん「モーハンラール、かっこいいですよネ」
私「ハイ、かっこいいです!」

やっぱり、太ってても、ケララ人にとって、マラヤラム界のスーパースター・モーハンラールはかっこいいのだ、と確信した。
(ひとりに聞いただけで確信する、というのもヘンな話だけど〜)


いや、ま、私も初めて彼を遠くから見たとき、
「何であの太った人が...?」
と思ったもんだけど、近くでみたら、大スターのオーラぷんぷんで、惚れたよ!
といいつつ、彼の映画を何本か買ってるものの、まだ観てないんですが...。