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【Endhiran】サントラCD届いた♪

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8月10日にアインガランに注文した、【Endhiran】のサントラCDが、昨夜届いた!
15日に不在通知が来て、昨夜再配達してもらったので、実際には、なんと注文から中4日でイギリスから日本まで届いたことに!

今までアインガランに注文した中で、一番最速だったぞ。すごーい。
やっぱり、ラジニの新作となると、発送担当者も気合が入るんだろうか?(笑)
これで、【Endhiran】の公開日までに、余裕で音楽の予習ができます。
予想外に早く届いて、うれしいね♪

今朝、iPodに入れて、通勤電車で聴き始めました。
まだ半分も聴けてないけど。

A.R.ラフマーン、タミルにお帰りなさい!やっぱりタミル映画で作曲してるラフマーンが好きさっ。
日本語が登場してる曲があったぞ。

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ちなみに、CDパッケージもアインガランにしちゃー気合が入ってて、28ページに渡るブックレットがはいってるっ。
写真いっぱい、タミル語の歌詞もバッチリ、シャンカルとラフマーンのメッセージ入り!

届いたCDの外袋の値段が、3ポンドになってる。
でもサイトでは1.99ポンド(約280円)でしたのよ!
送料が別途かかるとはいえ、お買い得!

ごキゲンなので、違う予告編も貼っちゃう♪

ラジニカーントとやっと初共演となった、アイシュワリヤー・ラーイ。
シャンカル監督作品出演は【ジーンズ世界は2人のために】以来10年以上ぶり。
予告編を観る限り、【ジーンズ】の頃と較べると想像がつかないくらい格段にカッコよくなってて、予告編もラジニとオトナの雰囲気を盛り上げてますねぇ。

(実は7月のLA出張中、ホテルの部屋で空き時間にLAロケの【ジーンズ】を見直したばっかりだったのでした。
【ジーンズ】でも相当美人だったけど、今の方がいいわっ。)

【Rickshawkaran】(タミル,1971)

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6月後半に引越してから、まだ1度も家でDVDで映画を通してみたことがありませんでした。
昨日ようやく、1本見ましたよ。

ソングシーンやいくつかのシーンはちら見していたけど通して見るのは実は初めてな、MGRの【Rickshawkaran】(リキシャーカーラン)!

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まめ知識的に補足するなら、2007年のラジニカーントSivaji the boss】の中でラジニとシュレーヤーがコスプレして物真似するシーンで取り上げられていたのが、この映画の中の「Azhagiya Thamizh Mahal」という曲。
そして、同じ年、ヴィジャイが秋にリリースした【Azhagiya Thamizh Mahan】は、この曲をもじってつけられたタイトル。

名作だかどうかは分かりませんが、リリースして35年以上たつこの映画が、タミルの人たちに忘れ去られず、今でも取り上げられるほどの価値や意味がどこかにあるのでしょう。

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Ulagam Sutrum Valiban】の2年前のリリース、ということになるMGR主演作品。
でも、 Ulagam〜が1970年の大阪万博でロケしていることを考えると、そんなに大きく撮影時期は違ってないという気がするんだけど、こっちのMGRは、ものすごく動いてて自転車に乗りながらカラリパヤットをアレンジしたようなアクションとか、(本人がスタントをこなしたとするなら)かなりすごい。
CGがない時代でこれだけ動いてたらすごい!
しかもこのときだって50歳位でしょ。なら余計にすごい!
(ま、つっこみどころが満載なのは言うまでもないところですが。)


映画全体でみると、ストーリーとかをそんなに語るべきところはない感じ。
しかし!
ラジニの【バーシャ!踊る夕陽のビッグボス】が大好きなわたしとしては、いろいろ【バーシャ】にリンクして考えさせられること、この映画前半でのMGRのメッセージは、すごく感銘を受けました!

JB郊外での【Kuselan】...よかった!

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ  (シンガポール旅行'08 第2日目〜8月30日その5)

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タクシーを降りて、まだ少し時間がありそうだから、建物の概観やさっきの車の中から見えた【Kuselan】巨大バナー(看板)を確認。

建物はいかにも郊外というか田舎の国道などのそばに立つ、ドライブインのショッピングモールといった風貌。
JB中心部はシティスクエアというピカピカなおしゃれなモールがそびえたつけれど、このパーリングモールは昔ながらの、という感じね。この中に映画館があるとは、一瞬、想像できない。

T012_Perling MallのKuselan
この看板だけ見ると、ラジニが王様の映画なのか?という想像はしても、どういう内容なのかさっぱり分かりません。
この映画はネット上の情報によれば、田舎町の床屋の男と、いまやスーパースターとなって別の世界に住む男との友情の物語(のはず)なんだよ(笑)。

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1階にあるチケット売り場。
売り場の方が中国系のようで、「クセーラン2枚ください」と言っても通じません。
「外国語の映画だよ」というようなことを言ってきたので、「タミル、ラジニカーントのクセーランを2枚ください」と言い直しなのである。

日本人がタミル映画を観ようとすると、「観に来た映画を間違えてるんじゃないのか!?」的な反応をされることがほとんどなので、まあ、想定範囲内か(笑)。

チケットはRM12.00。(約400円)
普通の映画はRM10.00のようだけど、ラジニ映画は【BABA】以降(?)、いつも割高。
(何で、他の映画と同様の価格にならないんだろう?)

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「ただいま上映中」の表示。
ものすごく渋いラジニですなあ。

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【Kuselan】のハリボテが切符売り場の左横に立ってました。

映画館は撮影禁止、というような掲示がされてましたが、「これ撮っていいですか?」と聞いたら快くOKしてくれました。
切符切りの係さんはタミル系。「日本から観に来たのか!」と、写真が撮りやすいようにハリボテ前にかかっていたロープを撤去してくれたり協力してくれました♪
ありがとうございます!

情緒のある映画

シンガポールから帰ってきて3日ほど経ちました。
先週は涼しい日もあった東京は、今週シンガポールから帰ってきたらシンガポールより暑かった。
残暑でなかなか熟睡できません。会社もなぜか突然今週来週忙しくなっちゃったし。
へろへろ。。。

昨夜、シンガポールで買ってきたDVDをディスクチェックがてらと見始めたら止まらなくなり、【Kavari Maan】という映画をいっきに観ました。
1979年頃のシヴァージ・ガネーシャンの映画です。
いい映画だったーーー!
悲劇ものだったけど、主人公の志の高さというか人間の誇りというか、現代の忘れかけた人への思いやりだとか、今時のインド映画でもなかなか感じられなくなりつつある情緒がありました。


今のインド映画ってコメディ系でさえ銃撃シーン満載、バイオレンス満載の傾向がある気がします。現代のインドの人たちって、銃を見るとそんなにスカっとするんだろうか。
私はそういうのは好きじゃないんだけどな。。。

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帰国して3日たったところで、今回の旅行で見てきた映画3本【Kuselan】(ラジニ、ナヤンターラー、パシュパティ、ミーナ)、【Sathyam】(ヴィシャール、ナヤンターラー)、【Singh Is Kinng】(アクシャイクマール ←珍しくヒンディー映画も観た)をふりかえってみるに、【Kuselan】以外の2本はまさに銃撃銃撃銃撃シーンが多い映画。

それぞれに見所はあってどの映画も楽しめたけど、やっぱりストーリーそのものから情緒にあふれてた【Kuselan】が一番後味がいいというか余韻があって気に入ったな。
(もっとこうしたらいいのに!と思う点はすごくたくさんあったけど。)


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【Kavari Maan】はDVD屋のおじさんが、とっても名作だ!と勧めてくれたものでした。
シヴァージ・ガネーシャンやMGRにとても詳しそうな方でしたが。
おじさんはどんな気持ちで勧めてくれたのかな?
今時のタミル映画ではどういう作品が好きなんだろう?

DVDいっきに観ちゃったので今日も寝不足でした。
週末は、寝られるといいな(笑)。

NFC「インド映画の輝き」特集感想

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わなっかん。

京橋のフィルムセンター(NFC)の1ヶ月以上に渡る、インド映画大特集上映
残すところあと1週間になりました。

NFC インド映画の輝き

私はスケジュール的にたぶん、昨日の映画で最後の鑑賞になりそうです。
そこで、ざっと観た映画と、自分的な「好き度」などをまとめておこうと思います。


私、基本的に、どんな映画でも多かれ少なかれ必ず素晴らしい部分や興味深いこと、知らない文化を目の当たりにしてなるほど!と思うことがあるので、「この映画は1回観たらもういいや」「わたし的には駄作かな」という映画はあっても、「観なくてよかった」とか思うことはほとんどありません。
そして、映画館で見たときとビデオで見たときでは同じ作品でも感じ方がまるで違うことも多く、「この映画はビデオで見れば充分」なんてことも思いません。


今回のNFCの上映、予算不足も予算不足で、当初の「新作も上映予定」という告知だったのが結局以前にも日本上映されたことのある1980年代までの旧作品ばかり、しかもマサラムービーよりはアート系作品ばかりの上映でしたが、逆に言えば、ある程度名作と評価を受けているインド映画をこれだけの本数をまとめて見せてくれるのは、インド映画の歴史だとか、制作年代の頃にインドでは何が問題になっていたのかだとかを知る上では、ものすごく有意義な体験でした。

インドの独立した頃の前後あたりまでを描いた作品ならばともかく、1980年代に制作した映画でさえ、アメリカではマイケル・ジャクソンの「スリラー」が出たころだというのに、インドではまだ現代の問題としてこんなことを題材に映画にしないといけないほどだったのか?と胸が痛むものも多かったです。
かと思うと占領されていた国の文化にかぶれているお金持ちのインド人たちの生活ぶりにびっくりしたり。

題材としては胸が痛むのだけど、インドごはん好きの私としては、ほぼどの映画でも食事シーンだとかが出てくるので、それぞれの映画で興奮しました。

それから、今回のラインナップの中では数少ないタミル映画!3本ともマサラムービーながら社会派なもので、ハッピーエンドとはいえない部類の作品でしたが、どれも心に残る秀作でした。
昔の映画の監督って、今よりも志しが高かったんじゃないか、そんな気がしますね。。。


【ザ・デュオ】チャプター5

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今、昼休み中でチャプター5を観終わりました。

会社で見てるけど、涙うるうる!としてしまった。
(たまたま部署のみなさんが出払っていて、助かった〜)

プラカーシュラージの最後のモノローグが、こんなかっこいいこと言っていたとは!

さらに【ザ・デュオ】ヤフー動画

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昨日に続き、【ザ・デュオ】を会社の昼休みと退社時間後でなんとかチャプター4まで見ました。明日の金曜日までに最後のチャプター5見るつもり。
そうじゃないとその後は3連休で家のマックでは見られない(切実)。
そして来週からは京橋のフィルムセンターのインド映画大特集上映が始まってしまうから、ヤフーを見てる余裕がきっとなくなっちゃうのだ。

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昼休み、なんとか【ザ・デュオ】(Iruvar)のチャプター1まで見終わりましたよ!

1年半ぶりにこの映画を見たけど、前観たときは英語字幕だったから、ちんぷんかんぷんな部分も多かったし字幕に気を取られすぎて俳優の演技に集中できてなかったな、と今日の字幕つきを見ていて思いました。

チャプター1で思ったことをとりあえずメモ。

1曲目のマドゥバーラーとラル様が踊っている滝はどこだろ?
モーハンラールの守ってあげたくなるような切ない表情がとてもいい。
アイシュがやっぱりういういしくてヨイ。
プラカーシュラージ、かっこよすぎ。カルナーニディ様も昔はこんなふうにカッコよかったのかな?

アイシュ(前妻役)とラル様の今生の別れになってしまう、駅の見送りシーン。アイシュの乗る列車の上(屋根)に、山のように乗客が乗っているではないか。
【ディル・セ】の1曲目の列車上(屋根)のダンスに度肝を抜かれたものだけど、もしかして、インド人にとってはそんなに奇抜なものではなかったのかも。。。

【Thimiru】(2006 Tamil)

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7月14日(土)
(★3連休に見たもの 短い感想)

公式サイト

昼は最新鋭の映像なハードボイルド映画(ルネッサンス)を映画館で観て、夜は雨足が強いので家でDVD鑑賞。

先日マレーシアで買った、【Muni】のDVDにカップリングでついていた映画【Thimiru】を観た。

ヴィシャール、リーマー・セン主演。

久々に、インド映画2本

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本日は、当初バラ組のリハーサルがある予定だったのが中止に。
じゃあせっかくだからどこかにおでかけ...としたいところですが、まだまだ調子がいまひとつなので、家で映画を観てました。(といいながら朝食は自炊で後の2食は外食。)

お昼:近所の「レッド・ロブスター」に初めて食べに行く
(想像していたより、かなりおいしいですね、ココ。
昔カナダのプリンス・エドワード島で初めてカナディアン・ロブスターを食べて、すごく感動したけど、そのときのことを思い出した〜。)

午後:やっと、グル・ダット傑作選DVD-BOXから、【55年夫婦】を観る

夜:小岩・サンサールで、ネパール料理で野菜をたくさん食べる
野菜もいっぱい食べたけど、タンドールの達人・ラヴィさんがネパールの里帰りから戻ってきていたので、絶品なタンドーリ・チキンも食べました。
ああ、近所にこんな素晴らしいお店があるなんて、ありがたや〜♪

その後:MGRとジャヤラリターの1968年カラー作品【Kudi Irunda Kovil】を観る

★短い感想

【Salangai Oli】(1983,Tamil)

GWの旅行で買って来たDVDをようやく1本観ました。
【Salangai Oli】!

【Sagarasangamam】(Telugu)のタミル吹き替え版ですが、長年観たいと思っていたのに買ったのが今頃というのは、【Sagarasangamam】のDVDが再生不具合が多いらしいという話を聴くのと、じゃあタミル版はといえば売られてはいるけど英語字幕なし、というから。
芸道ものの傑作だというので、待ってればいつか、英語字幕つきのちゃんとしたDVDで再発売されるんではないか、と気長に待っていたんですけど、その気配はなく。。。

そうしたら、今回2 in 1 のDVDですが、「英語字幕付き」というのが売られていたんですよ!
これは買うしかない!!!とわしづかみにして買ってみたんですが。


しかし。
再生してみたら、どこにも英語字幕がついてないじゃないかー!
またダマされた(爆)


。。。まてよ。

2 in 1 のもう一方の作品の方(【Kadhal Oviyam】)は、確かに英語字幕付きでした。
あひゃー。


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しかし、何はともあれ、字幕はなかったけど、素晴らしい!
やばい、カマルハーサンかっこよすぎる。
カマルの古典舞踊に、萌えまくりでした。

だらだら寝転びながら観てたんですが、途中で鳥肌たってくるし。
すばらしい、すばらしすぎる。
いやー、いいもん観た。

【シャンカラーバラナム】と同じ監督の作品です。
【シャンカラーバラナム】は日本でスクリーン上映されているのだから、カマルハーサンの映画もいくつも上映されているのだから、この【Salangai Oli】、どこかの図書館で収蔵してくれないですかねえ。
いやー、素晴らしい!インド映画ファンじゃない人にもぜひおすすめしたいまじめな傑作ですよ!


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(余談)
同じく2 in 1 DVDで購入した、カマルの日本ロケ作品【Japanil Kalyana Raman】は、英語字幕がついてました。(今までVCDで発売されていただけだった作品です)
後で観るのが楽しみですっ。

(余談その2)
日本で売られている2 in 1 や3 in 1 のDVDのほとんどは、違法コピーの海賊盤だと思われますが、今回購入した上記のDVDは経緯はよくわからないですがパッケージを見ると、シンガポールの正規のDVD版元・Pyramid社の20周年記念による発売、のようです。。。
(レーベルこそは、「SPW」となっているのですが)
私は画質が極力いいもので観たいから、2 in 1 とかはあんまり興味ないんですけどね。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ  もっとカマルハーサンの映画が日本でも紹介されますように!(祈)

【Vanathai Pola】

昨日は【Vanathai Pola】(2000)を観たですよ。

ヴィジャイヤカーント様、すてき。。。
ミーナちゃんも【ポルカーラム】より若干老けちゃってるけど、とてもいい役を演じててよろしいです。

傑作ですね、この映画も!

ここのところ、続けてみていたタミル映画が、比較的ヴァイオレンスなものが多かったから、こういう映画を観るととてもほっとする〜。

【Youth】(2002)

ついつい買って満足して視聴していないDVD・VCDの山、状態の私ですが、先週末からちょいと勢いづいてタミル映画を観ています。

一昨日は、【Youth】(ヴィジャイ)を観終わりました。
昨日は、【Pennin Manadhai Thottu】(プラブデーヴァー)と【Manmadhan】(シランバラサン)をちょっとずつ観ました。
全部、前々から出演者だとかダンスだとかがかなり気になってた映画なんですが、今さら、です。

【Youth】は、私的に萌え〜なポイントが、二つです。

シムランとのダンス〔All Totta Buppathi Nanada〕が、かなり昔からお気に入りであり、初めてバラさんたちから習ったダンスの曲がこれだった、ということ。

▼ヴィジャイが、インド料理のコックを志している役を演じているということ。
(南インド料理シーンがたくさん見られるかも?)

【Youth 短評】

微妙にヴィジャイ三昧だった週末

インド旅行の話、まとまって書く気力がちょっぴり欠けているこのごろです(腰痛でカイロプラクティック通いだし、身内の慶事があったりもして)が、先週末は2本インド映画を見たですよ!

ヴィジャイの【Thirupaachi】(2005)と【Naerukku Naer】(1997)。
2005年のヴィジャイを見た後に突然8年も前のヴィジャイを見たら、1997年のヴィジャイってば垢抜けないことこの上ない。
このヴィジャイを見ても、絶対私はファンにならなかったであろう。
逆に、今こんなにカッコよくなっちゃったんだから、本人の才能うんぬんの他にも彼自身の相当な努力があったんだろうな、すごい!とますます今のヴィジャイに惚れました。

Santosh Sivan
11月3日、観てきましたよ、NHK アジアフィルムフェスティバルで上映のタミル映画・【ナヴァラサ】(Navarasa 2005 Tamil)!
【マッリの種】が結構お気に入りの映画なので、同じ監督の新作ならば、見ない手はない!とワクワクして出かけました。

私は【マッリの種】の方が好みだけど、この映画も非常におもしろかった!
サントーシュ・シヴァン監督のティーチ・インもおもしろかった(&監督、男前!!!)

(写真は、ロビーで歓談中のシヴァン監督)

あとで感想等ちゃんとまとめるとして、
とりあえず、読もうと思う記事いろいろメモ。

来年3月、渋谷・ユーロスペースでロードショー予定だそうです。(配給:オフィスサンマルサン) ←【ボンベイ】【ディル・セ】を配給したところだ!

◆The Hindu(2005.11.25) 〜主演の少女スウェーターは、1998年の【Malli】(×マッリの種)と同じ子が演じているらしい。
◆2006年のクーヴァガムのビューティコンテストの記事 by トランスジェンダーのMalikaさんのブログ記事 入賞者のみなさん、清楚でかわいい!
IndiaGlitzのレビュー
Chennai Onlineのレビュー
◆Bobby Darling wins Monaco film festival award (glamsham 2006.2.4
◆サントーシュ・シヴァン監督インタビュー (rediff 2005.10.5

【マッリの種】(DVD名:ザ・テロリスト 少女戦士マッリ)のパンフレットにサインいただいちゃいました♪

2000年12月のロードショー時に初日初回でスクリーン鑑賞した、【ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説】。

DVDは購入してなかったんで、1度見たっきりだったのだけど、
メイキングなどでバラ先生がいっぱい出てるようなことをバラ組のみなさんから聞いたりして気になり、
先日amazonを見たらマーケットプレイスで新品が半額以下で買えたので、買いました。

今週届いたので、鑑賞しました。

映画の出来は、今観ても、まあ賛否両論なんでしょうねぇ。

観てすごく興奮してたので、とりあえず、サイトの映画データコーナーに【Veera】ページを作って気がついたことを書きなぐりました。
「ロケ地マニア」メモも新設。いつか、ロケ地を訪問したときに【Veera】ごっこができるように(笑)。

現在、むんむん家では、「ハリッチャンドランごっこ」が大流行しています。
そして、ハリッチャンドラン役の俳優さんがどなたなのか、分からないので調査開始!(といいながらまだ全く分かっていない。)
出演者リストに、現在のタミルのコメディ王・ヴィヴェークの名前があるのを今日気がつき、出てたっけ?状態。
うわあ、気になる!

【ヴィーラ】、傑作ですね。
ラジニもミーナもイライヤラージャーもスレーシュ・クリシュナも、充実した仕事をしてる!
【ムトゥ】を初めて、渋谷シネマライズで観たときの感動や衝撃にかなり近いものを再び体験できました。

ただ、すぐに2回も観ると、1回目より感動が落ちてきて、マニアックな視点で観がちで。
【ムトゥ】の方が、その点何度観ても色あせずに、単純に楽しめて感動できるかも。
【ムトゥ】は更にとんでもない大傑作だったんじゃないか、と改めて思います。

【ヴィーラ】、観られてうれしかった!
本当に、この映画を日本のスクリーンで上映にこぎつけた関係者全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本日、19時からの【ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT!】観てきました!

3日(日)からスクリーンが大きい方に移動したと聞いていたけど、平日はまた小さい方に戻ってたりして...とちょっと思ったりしながらイメージフォーラムに行ったら、大きい方でした!
今日のお客さんは30人強ってところかな。
先週の平日の【チャンドラムキ】より、観客がげらげら笑ってました。
週末のような大人数じゃなくても、みんなマイペースで楽しんでるようです。

もう眠いのでまた後ほど感想等書くとして、今週末から【パダヤッパ】が上映されるからか、販売グッズがパダヤッパものが微妙に増えた気がします。
敬礼ラジニのパダヤッパステッカー(200円)を買って帰りました。

【Siva】見終わりました

今日は、朝にラッサムライス、昨夜の残りの野菜クルマにイディヤッパンを混ぜたものを食べました。
(さんきゅー、ダーリン♪)

でその後午前中いっぱいで、【Siva】(1989年・タミル)の続きを観ました。

正直なところ、中盤まではテンポがのろい感じがするわ、ラジニカーントがイマイチ、若々しい30代の時期の作品にしてはハジケ度が足りないなあという感じで、うとうとして観ていましたが、最後の30分ぐらいはとても興奮しました!

【Siva】を見始めた

外はあいにくの雨模様です。

レーシック後最初のインド映画鑑賞中。
先日サイトトップに、ショーバナのポスターを載せたら、ショーバナが出てるタミル映画を観たくなったので、ラジニカーントにラグヴァランも出ている【Siva】を観てます。
この映画、一部分(一部ファンの間では、この映画のジャナカラージのダンスが熱狂的支持?を受けてますネ)は以前観てるんだけど、最初からちゃんと見るのは初めてです。

今半分くらい。
おもしろいけど、当時のラジニの映画にしてはテンポがゆるいというか渋めというか。
ラグヴァランのわざとらしすぎるヒゲ面がステキ♪
子の映画の中では、暑い南インドでずっとブーツはいてるラジニは、足蒸れないのかな、とかどうでもいいこと考えながら観てます。
ショーバナ、キレイだねぇ。洋服があまり似合ってないけど。

夕飯どきなので、続きはまた後で。