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のどかな連休中です

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おはようございます♪

今日は3連休の中日。
特におでかけ予定はないですが、11月7日オフ会のディーパバリ向けのおやつをダーリンと午後に試作するつもりです。

で、その前に、お昼ご飯にダーリンが現在別のインド料理を調理中。。。
楽しみぃ♪

ちなみに、下の写真は、昨日、お久しぶりの東銀座・ダルマサーガラで食べた、ベジミールス。(アンドラフェア仕様)
ヴェーヌゴーパールシェフのお料理は、相変わらずおいしかったです。
もうすぐ帰国されちゃうそうなので、さみしいですなあ。

アンドラ・ミールス


●●●

10月24日のTIFF【ラーヴァン】、プレリザーブ当たりました。
昨日の発売日は、発売開始時刻には別件で外出中だったので、プレリザーブ当たって助かりました〜。
やっぱり24日分はすぐ売れきれだったみたいですね。
まだ平日の27日分は今も販売中みたいですよ。

しかし、予想に反して、平日日中だけの上映だったアミターブ・バッチャンの【炎】(Sholay)も売れきれになってます。びっくり!
(NFCの上映で観といてよかったー。)

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ちょっとお久しぶりの、ダルマサーガラでのお食事です。
GWのオーストラリア・メルボルン&シドニー旅行では、南インド系の方々はたくさん見かけたのにもかかわらず、どうにも間が悪く南インド料理を出すレストランにチャレンジすることが叶いませんでした。
だから、南インド料理には飢えているんですよ、あたしゃ!

Kuruvi CD
ダルマサーガラの店員さんたちは、大のヴィジャイファンであることは時々書いていますが、私どもがヴィジャイファンであることを理解しているので、「ヴィジャイの(最新作の)【●●●】は見た?」とだいたいいつもこんな感じで挨拶してくるのです。
ダーリンがシドニーで観てきたと自慢(笑)。
日本にいても、インターネット上でヴィジャイ映画の新作も割とすぐ観ている、という店員さんたちもさすがに今回は、まだ観てませんでした。
勝った。(???)


ということで、店内のBGMは、5/1封切のヴィジャイ最新作【Kuruvi】のサントラね。
(【Azhagiya Thamizhmagan】【Pokkiri】とのカップリング。)

今日は、ドイツ在住で日本に短期里帰り中の南インド映画ファン(&フィギュアスケートファン!)の方の歓迎会なのです。

ドイツではあまり南インド料理にチャレンジできないらしいから、すべてがもの珍しいご様子です。

マサラ・ワダマサラ・ワダ

マサラ・ワダ。豆・豆ー!な食感がよいです。
いつものことですが、ダルマサーガラの付け合せのチャトニ(ここでは、ココナツ・チャトニ)はフレッシュでとてもおいしいし、見た目もキレイ。

マトン・ペッパーフライマトン・ペッパーフライ

マトン・ペッパーフライ。
ダルマサーガラは割と辛めの味付けをするけれど、本日はとくに、容赦ない感じ。
でもこれがまた、たまらないんですわな。辛いだけじゃなく、余韻の残る味わい。

ミックス・バジ

ミックス・バジ。
バジはインドのてんぷらみたいなものですが、本日の中身は、なすとじゃがいも。
マトン・ペッパーフライで舌がひりひりした後なので、なんともやさしい味わいで舌が休まります(?)
写真に写ってないけど、グリーン・チャトニ(青とうがらしのチャトニ)がついてます。
ピリ辛ですが、マトン・ペッパーフライほどじゃないですよ〜。

ウタパン

ウタパン。
南インド版お好み焼きといったところ。
これは、ドイツ帰りの彼のリクエストです。もちもちしておいしかったですね!
付け合せは、ココナツ・チャトニとサンバル。
サンバルもやばい、うまい〜!
後でごはんにもかけちゃうぞ。

そしてお食事。

にほんブログ村 グルメブログ カレーへ (10月27日)

東京国際映画祭帰り、六本木から東銀座まで出て、ダルマサーガラに行きました。
2ヶ月ぶりかな。

お店のウェイター・クマールくんが、私たちを見たとたんに、それまで静かにかかってた音楽を止め、「今日はスペシャル!」とCDを入れ替えてくれました。
もちろん、クマールくんも私たちもだーい好きな、ヴィジャイ!!!【Sivakasi】のサントラ〜♪

【Sivakasi】の1曲目「Vadaa Vadaa」ですっかりご機嫌になったころ、今度はクマールくんの兄・ラージェーシュくんがテーブルにやってきて
「【Pokkiri】ぱーってぃーんげらー?」(【Pokkiri】観た〜?)
もちろん「ぱーってーん!ぱーってーん!」(観たよ!)と答えたら、
「よし、スペシャルだ、【Pokkiri】にしてあげる」と、今度は【Pokkiri】のサントラが流れてきた。

分かってんじゃん、お客の気持ちを(笑)。

で、本日の食べたものは、コレ。

チキン・ビリヤニとライタ 本日のお食事

今日は、バラ組のYちゃんとディナー。
バラさんがかつて別の店に食事に通っていたときにそこのコックだったヴェヌ・ゴーパールさんが現在腕を奮っているダルマサーガラで。

アチャール

今日は、料理でひとり2500円見当でメニューを組んでいただきました。
野菜がシャキシャキしてさっぱりしてるアチャール。

 

マサラ・ドーサ

サンバル、ココナツ・チャトニつき。
やや厚みのある、しっかり焼いて食べ応えのあるドーサです。
マサラなポテトが、ドーサの端まで詰まってました!(写真右)
本場のマサラ・ドーサは、真ん中にポテトが入ってるので、
現地スタイルとは違うと言えば違うのかもしれないですが、
シェアーして食べる場合は、こういうふうにしていただいたほうが
分けやすくていいかも。
厚みがあって、それでいて結構パリっと焼けている、食べ応えのあるドーサでした。

ラッサム

レモンライス、普通のライス(半分)と共に、ラッサムとフィッシュカレー。

フィッシュカレー

グラブ・ジャムーン

クーポンで出していただいたデザート。大きくてずっしりしてます。

Yちゃん

食べ終わった後で記念撮影。

7月9日&10日に開催される、ダンススタジオ発表会のリハーサルが
毎週末続いていて、平日もレッスンに出たりして忙しい今日このごろ。
今日Yちゃんとごはん食べて、バラ組の今までのイベントの話、これからの話、いろいろ
積もる話をして、ごはんも夢中になって食べて、大変楽しいひとときでした。
また明日からがんばるぞー、となんか元気になって帰りました。
Yちゃん、ありがと!

そろそろ、バラさんの作品リストも、更新しないとなー。


★ダルマサーガラのドーサ&ティファン祭り<第3弾>が、GWに行われるそうです!
4月29日(金)・30日(土)・5月2日(月)・3日(火)・4日(水)・5日(木)
メニューのご要望を募集中、とのことでした。
また、現在アルバイトも募集中だそうです。
詳しくは、お店のサイトで。

みなさま、大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

スマトラ島沖大地震による津波の被害、インドにも及んだわけですが、
どうにか、タミルナードゥ州のチェンナイ、アンドラプラデーシュ州のハイデラバードに、
この年末年始で行ってまいりました。
(タミルナードゥ州のフライトに関しては、津波によりスケジュールが狂うということは
ありませんでした。)

チェンナイの都市部は、タミルナードゥ州の他の地域に較べれば、被害は小さいものだったといえますが、現地で観たニュースや、現地の人と話をしていて、考えるところは大きかったです。
帰国してから、それを書こうと試みてはみたのですが、どうも考えがまとまらないので、
ここでは津波の話は基本的に当面保留、でいつものような日記に再開することにします。

さて、1月4日(火)に帰国して、2日経った1月6日(木)、東銀座のダルマサーガラで
グルジリのミニ新年会(兼100人ミールス打ち合わせ)があったので参加してきました。

参加された方は、
N-jiriさんyuricoさんinaさん、あおさん、週一リピーターさん、助平さん、と私です。

DSCF1664.JPG
9日(日)に迫った、グルジリ+e-foodのスペシャルイベント「お正月スペシャル100人ミールス」の準備打ち合わせが主目的でしたが、サクサク?っと打ち合わせを終え、南インド料理に舌鼓を打つのであります。

とはいえ、旅行中、全行程で南インド料理ばかり食べ続け、帰国早々胃が壊滅状態の私は、いつもよりセーブ状態で食べましたが(トホホ)。

こういった食事会のときは、どなたかが必ず写真撮影していて、後日どこかで写真レポートが載り、それを読むのが楽しみだったりするのですが、
何故か、この日は誰も撮影していない。(???)
ので、撮影してもいつもネットに載せるわけでもなく放置気味の私は、今回は頑張って写真を掲載いたします。

...でも、今写真見ても、何を食べたんだか、もう分からない(爆)
分かるところだけ、食べ物(料理名または具)の名前を書いておくので、どなたか、料理名や材料や感想をレスしてください。
ああ、新年早々、他力本願。

ダルマサーガラのカレー1
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オクラ
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じゃがいも
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ラッサム
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フィッシュカレー
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ヨーグルト(タイル)
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南インドコーヒー

他に、写真に撮ってないけど、おつまみにボンダとワダが出たような気がします。

みなさまと話していて、「100人ミールス」の実現に、ドキドキワクワクしてきました。
楽しみ楽しみ!

ワダ+オクラカレー
写真:ダラール・アヤコさん撮影(携帯)
左〜メド・ワダ(サンバル+ココナツチャトニ)
右〜ビンディ・マサラ(オクラのカレー)

夜、明日のナマステ・インディアの舞台の下見に、バラ先生と生徒たちで築地本願寺に行きました。
その帰り、ビールが飲みてえ!とつぶやく人、おなかがすいたとつぶやく人5人で、すぐ近くの東銀座・ダルマサーガラに行きました。

今日は、土曜日だからか、たまたま他にお客がいませんでした。
が、お昼に、アンドラ・プラデーシュ州のお祭りのケータリングをしたそうで、シェフのヴェヌ・ゴパールさんは前夜泊り込みで仕込みをして、ずっとてんてこ舞いだったそうです。
そういう、お疲れの状況でしたが、「タミル映画ダンスを明日踊るんです。タミルスタイルのごはんをください」と話をしたら大層喜んでくださいまして、オクラカレーをわざわざ作ってくれました。

他にも、昼のケータリングで出したというデザートも出してくださり、現地仕様だというそのお菓子は、大層甘かったです。
(おいしかったー♪)

この日は、私はデジカメ持参ではなかったのですが、すばらしい料理の数々に「カメラもってくればよかったー!」とつぶやいたら、カメラ付き携帯所持のメンバーが3人がかりで写真を撮ってくれました。
ありがとーう!

今日も朝10時から、大崎でバラ組のダンスリハーサル。
2〜4月頃は、朝にリハーサルをやられると、まったく身体に血が巡ってないらしく、絶不調極まりなかったけど、このごろ少しはマシになってきた。
それから今週は、水、金と普通のレッスンも行けたので、割と身体が軽いのだ。
こういうときに踊れると、更に気分はすっきりしてくるもんですね。

リハーサルを途中早退させていただいて、次は今日から開講の、淡路町での深尾先生によるタミル語講座にダッシュ。
リハーサル時間とダブってたので、せめて最後の30分間に滑り込むべく、途中から奮発してタクシーに乗ったら、せっかく乗ったのに、道に迷われてしまいました...。
気分よかったのに、ちょっとがっくり(笑)。

教室に着いたら、タミル文字の書き方、読み方をやっていた。
その辺は、深尾先生にも袋井先生にも以前教わっている部分なので、まあまあ分かってるんだけど、個人的には、「∴」(アーイダ・エルットゥ)という文字の解説をもう1回聞いてみたかった。
でもちょうどそこが終わったところだった(タクシーまで乗ったのに...)。

なんで聞きたかったかといえば、そりゃあ、今月21日から現地公開のマニラトナム監督の最新作【Aayitha Ezhthu】の題名そのものだからですよ!


先日、袋井師匠が解説してた文からまとめてみます。
タミル語では、既存のタミル語文字で表記できない音を「∴」という記号で示す。
例えば、「f」の音は、「p」に「∴」をつける。
深尾(fukao)先生や袋井(fukuroi)先生の姓は↑のとおりの書き方。
そして、この「∴」が「アーイダ・エルットゥ」という。
■この映画【Aayitha Ezhthu】公式サイト・シノプシスの項で出てくる文章
http://www.akkthefilm.com/

3人の若い男
異なる3つのバックグラウンド
異なる3つの人生観
彼らの道が、木曜日の朝、橋の上で交差する
彼らの人生が、変わる・・・後には戻れない


か、かっこいい...。
「既存のタミル文字で表現できないものを表すための文字」を使った題名...既存の観念をぶちやぶる何かを表現している映画だと、暗示している感じですよね!
主演はマーダヴァンとスーリヤとシッダルタ。

後でinaさんに、「∴」の解説はどうだった?と聞いたら、あっさり簡単なものだったらしい。
よしゃ、来週、突っ込んで質問してやろう♪

タミル語講座が終わったのは12時半。
朝から踊りまくってるし、おなかがばっちり空いてるのでinaさんの後にくっついて、ダルマサーガラに行った。

inaさんのダルマサーガラでのレポ

今日もおいしかったっす。
余韻に浸ってダラダラしたいところだけど、inaさんが夜開催するサンサール300回記念オフ会の準備に、もう新宿に行くというので、お店を出発。

inaさんのサンサール300回記念パーティでのレポ

今日も東京国立近代美術館フィルムセンター通い。
本日の演目・2本とも見ました。

■演目(東京国立近代美術館フィルムセンターのサイトより。)
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2004-05-06/kaisetsu.html

【対面】MUKHAMUKHAM (FACE TO FACE) 1984 Malayalam
1950年代ケーララ州のタイル工場で起こった労働争議のリーダー、共産党員シュリーダランについて様々な人物が証言を行う形式の社会派映画。ゴーパーラクリシュナン監督は、権力や政治に翻弄される人間を見据える作風で知られるケーララ州の名匠。

【渡河】PAAR (THE CROSSING) 1984 Hindi
インド東部ビハール州の村で不可触民の虐殺が起こり、必死の思いでカルカッタへ逃れた若い夫婦はわずかな報酬のためにガンジスの大河に入って豚の群れを渡河させる。『占拠』に続くゴース監督の力作で、ヴェネチア国際映画祭主演男優賞を受賞した。

【対面】は題材的には大変興味深かったけど、ストーリーにあまり起伏がないんで、途中だいぶ寝てしまった。
同じゴーパーラクリシュナン監督ものでも、去年福岡で見た【シャドー・キル】(2002;死刑執行人の話)の方が断然おもしろかったな。
http://us.imdb.com/name/nm0329715/

【渡河】は、大傑作でした。これはもう一回、いやあ何度でも観たい。
監督の力量もすごいけど、主演のナスィールッディーン・シャーが、ラストで河を渡るために上半身裸になったとき、あまりにステキな体つきだったので、久々に萌えたよ!この人がヴェネチアで賞を獲るのも当然、という迫真の演技だった。
河を泳いで渡らされる、36匹のブタさんの演技?も圧巻。

ゴース監督は、昨日観た【占拠】が、不完全燃焼気味な出来だったので、観る前はあまり期待してなかったけど、目からウロコが落ちる思いだった。
一本観ただけで、監督やアーティストを評価しちゃいけないな、と改めて感じました。
ナスィールッディーン・シャーって方、初めて観たつもりだったけど、さっき検索したら、レカー主演の【踊り子】(1981;これも傑作。)でもレカーの相手役だったんだ。そうだったのか、と超驚き。

昨日に続き、こばちゃんと一緒になったので、【渡河】はすごい!ええもん観た!と大興奮。
タミル映画やマサラ・ムービーに固執しないで、インド映画を観に行くスタンスでいて本当によかった。ああ本当におもしろかった。
あんなすごい映画を撮るインド、奥が深すぎる。


夜は、こばちゃん、inaさん、nishi-yanさんとダルマサーガラへ。
結局ティファン祭りの3日間、全日通ってしまった。

しかし、inaさんに便乗させていただいたおかげで、とんでもなく素晴らしい料理の数々で、映画の興奮もさることながら、こっちの興奮も半端ではなかった。

■inaさんのレポート
http://www2.mac.co.jp/users/ina/eat/2004/5/5/index.html

東京23区から外に全く出なかったGWだったけど、それはそれで、充実してました。
いろいろお付き合いくださったみなさま、本当にありがとう。
また明日から会社に行くのは気が重い(笑)けど、気力は回復してきたと思う。
また気合の入った映画、気合の入ったお食事、各方面に気合の入ってる方々にめぐり合うため、明日から頑張るのさ!

お昼に、昨日に続きまたダルマサーガラに行ってきた。

●ふつうのワダ ●マサラワダ ●イディヤッパン ●マサラ・ドーサ
を食べた。

エルヴィス・プレスリーがよく「ドーナツ病(ドーナツ食べ過ぎ病)」で亡くなった、とか言われるけど、私も「ワダ病」なら死んでも悔いなしかな!なーんて。

その後、4時の回で東京国立近代美術館フィルムセンターの映画を1本(ゴータム・ゴース監督の【占拠】)見た。
(といいながら、おなかいっぱいで、途中まで爆睡してしまった)

映画が終わると、バラ組のこばちゃんも観にきていたので、近くでお茶しながら、映画の感想をああだこうだ話した。

こばちゃんの話によると、1時の回の【おとぎ話】がラスト10分がとんでもなくシュールでぶっとんでておもしろくて、これを誰かに話しないと気が済まない!状態だったんだって。
(それにくらべると、【占拠】はラストの切り込みが甘過ぎる、とか...)

うー、ダルマサーガラ行ってたときに、そんなおもしろそうな映画を見逃してたのか。
ワダ病もいいけど、こっちの映画を見逃したのも悔しいなあ〜。

よっしゃ、明日は後悔しないように、1時と4時、どっちも観に行くぞお。

夜は、ちょっと久々に実家に帰った。
姉夫婦と私の両親が、姉のだんなさまの実家、大阪に2泊3日で行ってきた帰り。
奈良・京都観光もしたそうで、なかでもハイライトが、嵐山の「美空ひばり記念館」だったとか。

私の父親は人前じゃ大層無口なんだけど、ひとたび歴史の話か美空ひばり(←熱狂的ファン)の話をふると、別人になっちゃうんだよね。

で、関西でも、向こうのご両親の前でもずっとおとなしかったのが、「美空ひばり館」に行ったら、突然背筋が伸びてシャキーンとして、リズムをとって行進する勢いで、そばで見てた姉は笑いをこらえるのに必死だったとか。
そりゃ、見たかった(笑)。

夜、しばらく父の講釈つきで、美空ひばり館でゲットしたという、美空ひばりのアメリカ公演の秘蔵録音CDを延々と聴かされた。
まあいいけどね。ひばりちゃん、私も好きだから。

それにしても、このミーハーな父親に、私は似たんだろうか、うーむ...。


補足:2年くらい前に【バーシャ!】を観に、ひとりでふらっと京都に行った際、嵐山も行きました。
で、美空ひばり館に入ろうかなー、と思ったら入場料が1500円してたので、やめちゃいました。
(800円ぐらいまでなら、入る気あったんだけど...)
美空ひばりは好きだけど、私の場合はその程度であります(笑)。

東銀座のダルマ・サーガラで「ドーサ&ティファン祭り」を5月3日〜5日で開催、というので、N-jiriさん、ネルプinaさん、ポテルカさんと一緒に行ってきました。

ダルマサーガラ
東京都中央区銀座4-14-6ギンザエイトビル2F
日比谷線東銀座駅5番出口から徒歩1分
TEL:03−3545−5588
定休日:日曜日

で、その祭りメニューの9種類、全部オーダーして食べました。
え、そんなに食べるの?と当初思いましたが、案外、あっという間にペロリと食べられてしまいました。
今日、日本で初めてサンバル・ワダを食べました。うれしい♪
ふつうのワダも、めちゃくちゃうまかった。
イディヤッパンやイドリーも食べられて、大満足。
わーい、また近日中に行きたいです。

inaさんのレポート

午後3時過ぎ、お店を後にして解散後、今日は元気なので京橋方向に歩いて行く途中のアップルストアに寄った。
iBookからテレビに映像出力するケーブル(これ、ヨドバシカメラとかで、いつも品切れで買えなかった)をやっとゲット。
店内のシアターで、新製品の音楽制作ソフトの実演をやってたので、なんとなく座ってみていたら、満腹で眠くなって、熟睡。
アップルストアは、他のパソコンショップより、女性には格段に居心地がよいですねぇ。

その後、家の近所の本屋で大和和紀のまんが(ヨコハマ物語)をちょっと立ち読みした後、これまた買おう買おうと思いながら買いそびれてた、英語関連本を物色。

3月にライブを観た(http://blog.melma.com/00109006/20040325234809)、アコースティックのギタリスト・住出勝則さんが書いた英語攻略本の2作目と、英和辞典、英英辞典とNHKのテレビ英会話関連の5月号のテキストを買った。(買うまで2時間ぐらいかかってしまった。)

家に辿り着いたのは7時過ぎ。
またダルマサーガラ行きたいなー、とも思ったけど、地味に家で食べるのもいいかな、とライフに行って、値引きになってたものばっかり買って、チンジャーロースもどきとか作って食べました。

野菜をいっぱい食べたし、低血圧に効く?豚肉も食べたし、いい一日でした。

英語もタミル語も、今年はもっと何とかするぞっと。