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7月に入りました

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わなっかん!

あと2日で、ウチの息子は生後2ヶ月。
あっというまです。
最近、よく笑うようになってきました。

来年仕事復帰予定なので、まだ話聞くの早いかなと思いつつ、
今朝、近所の認証保育所に入園の話を聞きにいったら、
0歳児の入所待機者は7人いるらしい。
えー、そんなに!
来年保育園希望とはいえ、ちょっとのんびり構えすぎてたかな。

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ウルミラさんと7月2日、やや暑さがおさまっていたのでこれはチャーンス!と、カイちゃん連れて、小岩・サンサールに行ってきました。ランチタイムですが。

ウルミラさんには、妊婦期間中も「これが母体にいいから」などと、いろいろ料理に気を使っていただいてました。
やっと、生まれたカイちゃんをウルミラさんにだっこしてもらえたよー。
お食事の間、ウルミラさんがカイちゃんと仲良くしてくれたおかげで、久々にゆっくりごはんが食べられました。

料理も相変わらずおいしかった!サンサールのお料理は、いつも愛があるよー!

子育てを始めて、以前よりも増して、みなさまのご厚意やご協力に支えられて自分たちは生きている!って感じます。ありがとうございますー。

グンデュ・リュックゴルベンダ・コ・アツァール小松菜とじゃがいものタルカリマトンカレーダル目玉焼きモモウォーそば粉の入ったロティジンジャー・ティ

↑写真をクリックすると、Flikrのサイト上で料理についてのコメントを記してます。

ダーリンのこの日のサンサールレポはコチラ

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地味に、昔のヴィジャイ映画を2本、紹介ページアップしました。
2002年の【Thamizhan】と【Bhagavathi】。


元気になるもの。

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暑中お見舞い申し上げます。

湿気の少ないカナダから帰ったら、日本は梅雨明けて、あまりに蒸し暑くて夜寝られなくて、ばてました〜。
時差ぼけなのか、寝不足なのかどっちなんだか。

そして迎えた3連休も、あっという間に終わってしまいました。
寝てるか、公文に英語の勉強に行ったりちょっと外食した以外は、ほとんど引越後の片付けの続きで終わり。

でも、ずーっと、BGMはポール・マッカートニーでした!
ハリファックスからニューヨークにとんぼがえりしたポールは、一週間のうちにエド・サリバン・シアターでのルーフトップ・コンサート、シェア・スタジアムを建て替えたシティ・フィールドでのこけらおとしコンサートとバリバリにライブをこなし、その速報がいちいち入ってくるし、ルーフトップコンサートはwebからも、あまりにステキな画質で鑑賞できたから、ますます、ハリファックス公演が色鮮やかに心に蘇りましたです。


何か今年に入って、体力(花粉症に気管支炎に四十肩に...)も気力もイマイチな状態ばかりだったんだけれども、リアルなポールを見たら、少なくとも気力だけは、かなり回復しました。

ポール、すごい〜。
自分がどれだけポール色な人生送ってたか、実感したというか。
ポールを拝むだけで、こんなに元気になるもんだったのね。
漢方薬とかいろいろ試してても、元気になる実感があんまりなかったのにさ。
やっぱり、「好き」が一番だ。

(5月に観たユニコーンもめっちゃよかった。
今四十代のユニコーンの面々も、ポールと同じ67歳になった頃にポールのように輝いてたらすごいなーと思う。)


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そして、引っ越して1ヶ月。
ごく近場のインド料理屋さんとかいくつか試したものの、今のところ、これはうまいがこれはね〜、みたいなお店ばかり。
北インド料理がメニューの大半を占めるお店は、ワタシにはやっぱりあんまり向いてないらしい。
口当たりはよくても、なんか力が湧いてこないし、クリームたっぷりだから胃にヘビーだし体重にすぐ響くし。

昨日、サクッと心の故郷・小岩のサンサール(ネパール/インド料理)に食べに行きました。
あああー、やっと、「ごはん的に」、心が元気になりました!
サンサール万歳。
引越前に行って以来、1ヶ月とちょっとぶり。
もっと早く行っとけばよかったな!

ウォーブトゥワ(レバーと砂肝)チャタモリ

ウォー、レバーと砂肝、チャタモリ。特に「レバーと砂肝」の焦がしメティの苦味で、ぐっと気合が入ったぞー。

ゴルベンダ・コ・アツァールゴルベンダ・コ・アツァールメティのアツァールアル・ターマダルローカとチキン

お食事は、アツァール3種(トマトが2種と、メティ)、アル・ターマ、ダル、ローカ(うり)とチキンのタルカリ。
夏らしくさっぱり食べられるアツァール(ネパールの浅漬けのようなもの)が3種類。トマトのがデフォルトなものと、魚が入っているもの。メティがまたやばいくらいにおいしいのだ。
ウルミラさんが大きなうりを見つけたから入れてみた、というタルカリも、夏ぅ〜♪って感じ。
サンサールのごちそうで、癒されたり、カツ入れられたりしました。

ポールにも、アル・ターマやダルあたりの、ベジーなネパール料理を試してみていただきたいものだわ。

サンサール [ エスニック、無国籍 ] - Yahoo!グルメ

サンサール、(定休日は月曜日ですが、)7月から当面、無休で営業だそうです。

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...みなさんも、好きなことを我慢することもときには必要ですが、我慢しないほうが元気になれることも多いと思うので、お気をつけて!

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10周年記念パーティ告知
サンサール小岩店で今週末の日曜日(10/26)、10周年(10年目?)パーティなんだそうです。

ぜひ、サンサールファンのみなさんはお祝いしに行ってあげてください♪
毎年、○周年パーティでは、普段出てこないような食材もふんだんに使ったものすごいお料理がでてきてます。
今年も楽しみですね〜。

なるべく、おおよその来店の時間を予約してくれると助かります、とのことでした。
(電話番号:03-5668-3637)

 ↓ は、10月21日(火)夜のサンサールで食べたお料理です。
今ネパールでも流行っているという、C.モモ(チリ・モモ)や、いつもとは違う作り方をしたという、ラビさんスペシャルのパロタが食べられて、この日も大満足♪

C.モモムラ・コ・アツァールラビさんスペシャルチキングンデュ・ルックダルなすとじゃがいものタルカリパロータジンジャーティー

今後もますますのご発展を、お祈りする次第でございます♪
ごちそうさまです!

サンサール (小岩)

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来る、8月2日(土)は、江戸川区&市川市の花火大会

今年は、インド人のお客様(ベジタリアン)も連れて江戸川土手にくりだすことになったので、当日のインド料理のテイクアウトの相談がてら、サンサールへ。(今週2回目♪)

今日のは、サクっと紹介ね〜

★おつまみ
レバーと砂肝モモ(チキン)モモ(チキン)モモ2種フライド・モモ(マトン)

レバーと砂肝のカレー炒め
モモ2種(チキン〜マトングレービー添え、マトン〜ゴルベンダ・コ・アツァール添え)

サンサール (小岩)

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錦糸町で【ドラゴン・キングダム】を観た後、サンサールでお夕食をいただきましたよ。
7/27 錦糸町の夕焼け

映画館を出た後、錦糸町駅前から見た夕焼けもステキでした。


マトンのモモマトンのモモ マトンで作ったモモ(本日のスペシャル)。

餃子みたいな形をしてるけど、通常のモモと区別するために本日はこんな形にしてみたんだそう。
肉汁が噛むと皮の底にたまっていてジュワジュワーときます。
マトングレーピーをつけてぱくっ。ああしあわせ。

カルミカバブカルミカバブ カルミカバブ(タンドーリ・チキン)。

そういえば近年ほとんど、サンサール以外のお店でタンドーリチキンをオーダーすることはなくなったな。
(カレーセット頼んだ中にちょっとタンドール料理のかけらが添えられている、というタイプのものを除く)

昔、日本のインド料理屋でタンドーリチキンを頼むとほぼ必ず、オレンジ色というか朱色系なチキンが出てきたもので、それがタンドーリチキンの特徴なんだと勘違いしてたものでした。

というか、なんで、強烈に着色したタンドーリチキンを出すお店が多いんでしょうかね...。そしてべらぼうに高いしさ!
サンサールはネパール料理を推したいところだけど、こんなジューシーなタンドール料理も捨てられません!

カルミカバブ

写真では分からないですが、実は中に、豆などが少し詰めてありました。
どういう技で詰めたんでしょ?アッパレっす。

サンサール(小岩)

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インドは大好きだけど、今月は怒涛のようにインド系のことばかりで忙しくて(イベントに出るわけでなくても山のようにメールがきたり)、くたびれてます、ホント。

土曜日は、タミル新年のイベントに出ましたが、午前中は今月初めに受けた人間ドックで新しく「要精密検査」判定が出たものだから、クリニックで精密検査みたいなのを受けて、午後、いかにもインドらしい、ダラダラした進行のTamil New Year Japanのイベントを5時間ぐらい参加して(これはまた後で別のエントリーであげます)、その後は、5月30日のギャネンドラ・バジパイ先生の公演のリハーサルに出ました。
小岩 → 四谷 → 葛西 → 荻窪 →小岩 と結構大移動な一日で心底バテましたわよ!


てなわけで今日は、元気だったなら、さいたまスーパーアリーナまで出かけていって、愛しのステファン・ランビエールくんが出場しているジャパン・オープン2008を観に行きたかったのだけど、案の定、もう電車も乗りたくない気分。
(夜、テレビ放送で我慢。ランビくん、坊主頭にしちゃったんだ!うあああ、本物にお目にかかりたかった...!)


近場の新築マンションのモデルルームを見学してみたり、その道すがらにみつけた老舗っぽい喫茶店でブルーマウンテンを飲んでみたり、近場でのんびりを満喫しました。(でも、ちょっと歩きすぎたかも)

それで、お昼ごはんには、心の故郷、サンサールに行ったのです。
ほぼ満席でした。北口のナワ・ジョティ・サンサールも開店したけど、本家の南口店も相変わらず活況のようで。
ああ、ほっとするわぁ〜。

ダル・バート

本日のダル・バート。

山梨県・石和の病院にお見舞いに行く予定で、いつもよりも早く起きて、雪の降る中を新宿高速バスターミナルまでがんばって来てみたら、中央高速道路の八王子が通行止めになり、結局予約していたバス以降、甲府線の高速バスは全便運休になってしまいました...。

JRの甲府方面特急も運休の公算が高いということで、石和行きは本日のところはとりやめ。
長い移動時間は読書だ、と意気込んで(?)【その名にちなんで】の文庫本も持参したんですが。

しかしせっかく休日にしては早く起きて、電車賃かけてここまでやって来たのに、そのまま家に引き返すのも...と、新宿で待ち時間がほとんどなく近場で何か映画を観られたらそれもいいかなと考え、ちょうど近くにコンビ二があったので、映画情報をゲットしに向かいました。

そうしたら、モーニングショーで【ALWAYS 続・三丁目の夕日】を上映していたので、これを観ることにしました。
【ALWAYS】は、1の方も映画館で観ていたので、続編も観に行くつもりでいたのがつい行きそびれてまして、もう上映終了していると思い込んでたので、これはこれでラッキー。


100人も入らない小さなスクリーンだったけれど、大雪のモーニングショーだというのに半分以上の席が埋まりました。
私たちのようにバスや電車がキャンセルになって時間をつぶしにきたんだろうか?それともこの映画のために大雪の中を?


いい映画でした!私は1より今回の続編の方が好きかな。前回より素直に泣けました。
(1の方は時代背景や文化の再現にテクニックを使って懲りすぎている雰囲気が自分には鼻についたというか、世間の評判ほどには感動しなかったんだけど、今回はそのへんがさらりとしているというか自然な気がしました。)

それにしても、歓声があがったとかいうのではないのだけど、小雪が泣きながら吉岡秀隆の家を去るシーンだとかで、いっせいに場内すすり泣きの音が聞こえてくるんです。
自分もまんまと泣いていたんですが。
ここまでみんな同時に鼻をすすっている、というのが泣いているんだけどなんだかおかしかったです。
映画館でみんなで映画を観る醍醐味、かな?


昨日、家でDVDで【悪い奴ほどよく眠る】(1960年、黒澤明監督)を観ました。
150分という、インド映画並の長尺ながら、まったく間延びしたシーンがなく善と悪のどちらが優勢かがころころ変わり、手に汗握る展開の、かっこいい映画でした。(私の大好きな志村喬は今回は悪役。狸親父ぶりがたまらなくていいのぉ。)
黒澤監督の社会悪への怒りが、映画制作を掻き立てている様子が想像できるような...。
そして、ここで提起している問題は、50年近く経った今も繰り返されていること。
監督の革新性みたいなものに、敬服します。三船敏郎も現代劇で抑え目ながら存在感ありすぎ。
昔の映画って、カメラワークだとかCGだとかうんぬんじゃないところで迫力があっていいです。

が、復讐ものな上にやるせないラストだったから続けてハードなものを観るにはしんどいし、今日は外は大雪だし、今日みたいな日は【ALWAYS】みたいなあったかい映画を観られて、よかったです。


【ALWAYS】を観た後は涙をぬぐいぬぐい地元に戻り、お昼ごはんはサンサールでランチをいただいて家に戻りました。

ランチ・ダルバート
(ムラ・コ・アツァール、じゃがいもと小松菜のタルカリ、グンデュ・ルック、ダル。他にウォーとマトンカレーも食べました。昼から食べすぎ。)

寒いけど、帰る途中で、いくつか雪だるまを見かけました。

雪だるま

たぶん、親子で作ったんだろうなあ。
【ALWAYS】という、昔の日本を描いたファミリー映画を観た後でこういうのを目にすると、何かほっとしました。

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この日はものすごく寒かった。
日中、バラタナティヤムの練習でへろへろになり、お昼はごく軽くしか食べていなかったので、練習後の昼寝から目が覚めたときにはおなかはグルグルではあるのだが、外に出て寒い中を歩いてお店に行く気力がない。

でもダーリンに引っ張られて、しぶしぶ、よれよれ歩いてサンサール到着。

つまみ;

ムラ・コ・アツァール

お店に着くなりすぐにも何か口に入れたかったので、大根のアツァールを出してもらいました。コリコリして、さわやかでいて少々メティによるほろ苦さも混じった辛みが、口のなかにじわっと広がって、一口食べただけで、食欲増進。

ごはんを食べるって、本当に重要だなあと実感。疲れているときこそ、食べなきゃダメだ!

(入院中の身内も、点滴からお粥にチェンジした後、ぐっと回復してきたし...)

ウォーウォーの断面

通常版より少々大きいウォー
内側は半熟卵、外側はマトンカレーのグレービーがかかっていて、濃厚な味でありながら、サクサクな食感がまた絶妙で楽しい。

レバーと砂肝のカレー炒めレバーと砂肝のカレー炒め

レバーと砂肝のカレー炒め。鉄分とろう、鉄分。

お食事;
ダル、じゃがいもとなすのタルカリ、アル・ゴビ
今日のお食事のカレーはベジー系になりました。

ダルじゃがいもとなすのタルカリアル・ゴビ目玉焼サービス

今日は産みたての卵が手に入ったから、と目玉焼きをサービスしてくれました。
味が濃くて、元気な卵でした。
目玉焼きは両面焼きになってました。(ウォーで半熟卵だったからかな。)
半熟のをつぶしながらカレーをかけて食べるのもおいしいけど、こういうしっかり焼いた卵とカレーを混ぜるのも、いいですね♪

食べてすっかり元気になりました。
ごちそうさまでした!

サンサール  - Yahoo!グルメ

サンサール (小岩)

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本日は、日中にカルナーティク声楽のレッスンに。
まだ何がなんだかさっぱり分からない感じではあるものの、とりあえず地声で「サリガマ」の練習をするのはおもしろいです。
カルナーティクでは、裏声で歌うのはかっこよくないらしい。へえええ〜。

夕方は、地元でお食事。サンサール

タンドーリ・チキン

来週はクリスマスですが、予行演習?にタンドーリチキンをいただきました。
きゃー、一羽まるごとチキンチーズ・クルチャカチュンバ添え。

本日も、ジューシーなお肉にスパイスが絶妙に絡み合っていて、ブラボー!

上記のクリスマス・スペシャルセットはクリスマス期間中販売されるそうです。(テイクアウトOK)
2日前までに電話等で予約してください、とのことです。(例えば、24日に食べるなら22日までに。)
サンサール小岩店の電話番号は、03−5668−3637です。


ちなみに、来週、mixiの「ヴィジャイ&タミル映画」コミュニティのクリスマス・オフ会で上記をいただく予定です。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご参加くださいね!

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インドのお祭り「ディワーリ」は、ネパールでも「ティハール」(ネパール語)としてお祝いされているそうです。
11月11日(日)、小岩のサンサール店内でティハールを行うということで、ご一緒させていただきました。

ティハール儀式準備中儀式はじまりお供え物儀式中儀式中儀式おわりました

上記写真は、お祭りの儀式。レストランのフロアに、派手(?)に広げて、お経らしきものを唱えたり、花びらを受け取ったり、何をやっているのか無知でさっぱりわかりませんでしたが、儀式で座っている方は、在日ネパール人のお客さん。
日本に来てから初めて、こんなに立派な儀式でティハールを祝った、と感激していました。

お供えしていたものは、コレ。↓

3種の神器ならぬ。

たまご、魚、ワダの3種をお供えするんだそうです。
ワダって、ネパールにもあるんですね!

儀式のあと、怒涛のようにごちそうがでてきました。↓

サンサール (小岩)

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日曜日の夜は地元でのんびり夕ご飯〜♪なわけで、サンサール。

サンサールにくると、店主のウルミラさんにおまかせで料理を出していただくことがこのごろ多いです。
どんなのを食べたいのかは聞かれるので、今日は
「ツマミが食べたい」
「マトンのなんかが食べたい」
という漠然とした希望を述べたら出てきたのがコレ。

スクティ

マトンのスクティ
スクティは、ネパールの干し肉。(ビーフジャーキーのマトン版)
日本ではあまり出回っていない食材でサンサールでもめったにお目にかかれないのですが、ワーオ!
スクティと野菜を炒めあわせたもの。
旨みがギュッと濃縮されたカリカリの食感のスクティ、まさにツマミの王道行ってます。
スクティにたまねぎの甘み、トマトの酸味も絡んで、またたまらんです。

タンドーリ・チキン 
本日のラヴィさんタンドールスペシャル。チキンです。
外は適度にカリっとしていて噛むと肉汁がジュワーっと出てくる絶妙な焼加減。
添えてあるタマネギのアチャールが、また辛くておいしい。

サンサールにはネパール料理を食べにきてるんだけど、ここの北インド料理も捨てがたい。

サンサール (小岩)

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日記にあげるのは久々ですが、サンサールです。

シェクワ シェクワ(拡大)

マトンのシェクワ。(ネパールのやきとりに相当?)
ツェラとシェクワの違いは、ツェラは何もつけずに肉を焼いた後マリネしたもので、シェクワは下味をつけて焼いたものなんだそうです。

脂っぽくないので、お肉なんだけどとても食べやすい。
おいしい♪♪♪

店主・ウルミラさんのお手製でした。
近年、胃もたれすることが多くなって、若干お肉を控えめにしているんですけど、サンサールのノンベジ料理はそういうことを気にせずにいただけます。
この辺は、女性の店主がお客さんだけでなく自分でも食べたい・毎日食べても健康的でおいしいものを出そうとしている、というセンスによるものも大きいかな。


シェクワは通常メニューではないそうなので、食べたい方はお店にご予約ください。

(店主・ウルミラさんによると、2007年末まで、サンサール新宿店では、毎週木・金はアルコール、ソフトドリンク等飲み物が全品15%オフだそうです。
新宿方面でお食事するときは、ぜひサンサール新宿店もどうぞ!)

本日はおつまみは1品で、あとはお食事なのです。

本日のお食事

ダル、ムラ・コ・アツァール(大根)、グンデュ・ルック、オクラとじゃがいものタルカリ、枝豆とチキンのタルカリ。
ごはんにかけていただきます。

5品中、3品をさらにアップで以下ご紹介。

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エベレストキッチン外観(9月14日)

アジアフォーカス福岡国際映画祭の会場は、天神。
今回ホテルは天神の隣の駅・薬院駅からほど近いパーソナルホテルおおみやというところに泊まりました。

そして、そのホテルの近所にあったのが、ネパール料理のエベレストキッチンです。
お店のサイトを拝見するに、ネパールにかなりこだわった料理を出しているようなので楽しみでっす。

(ネパール料理店と表示しておいて、メニューを見ると実はネパール料理は少なくて大部分がインド料理、というようなお店が多いから、なおさら!)

13時ごろお店に到着。
お店の奥様が私のサイトで写真を見て知っていたとかで、お店に入るなり初対面なのにお声をかけていただきました。(はずかしー。)

エベレストキッチン店内店内はこじんまりとしていますが、居心地のいい空間になっています。

メニューメニュー。ランチなのに、こんなにネパール料理がたくさんあるとは!
しかも、「ナン」がない。代わりにネパールの山岳地帯の方たちが食べるという「ゲン」というパンがあります。ゲンって初めてー!

ゲンとカリー

ということで、ランチセット(850円)を注文しました。

福岡と映画祭堪能しました!

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わなっかん!
9/14〜16まで福岡に行き、15,16日で、アジアフォーカス福岡国際映画祭で映画三昧、合間にグルメ三昧してきました。

サイン

映画は、4本観てきました。

天空の路 (ウズベキスタン)
ヴァナジャ (インド/アメリカ ※テルグ語)
ダンシング・ベル (マレーシア ※タミル語)
ドン (インド ※ヒンディー語)
どれもおもしろかったです。
東京でもいつか上映されるといいんですが。
(総括的感想は追記で書きます。)

食事はほとんどが行きあたりばったりでしたが、今回は全部当たりでした。
▼14日昼・ネパール料理(タマン族) エベレストキッチン
  ↓ 泊まったホテルの近くにあったお店。
     自分たちが東京でよく食べているサンサールは、ネパール料理だけどネワール族の料理。
     山岳地帯に近いタマン族のお料理は、カトマンドゥ付近のネワール族と少しスタイルが違っていて、とても興味深かったし、お店のご主人・ラマさんの志がとても感じられ、とてもおいしかったです。
    また、ラジニファンの奥様にも、ご親切にしていただきました。

エベレストキッチン外観サラダとアチャールゲンとカリーラマさん夫妻と1ラマさん夫妻と2

    そのお店で、「博多らしい食べ物はどこがいい?」と聞いてここが元祖らしい、と聞いたお店に夜行ってみる。
▼14日夜・水炊き 新三浦屋
  ↓ 予約なしでふらっと行ってみたら、実は格式の高そうなお店だった。
    予約なしだからか、最初けげんそうな顔をされたけど、
    今日東京から来て昼にここのお店の話を聞いてやってきたという話をしたら、たいそう喜んでくれました。
    2005年3月20日の玄界灘地震でお店が倒壊し、1年休業していたというお話や、水炊きの起源やさばの話を聞く。もちろん、初体験の水炊きは味も雰囲気も最高。

新三浦SANY0850前菜鳥のたたき水炊き新三浦近くの夜景

▼15日朝・長浜ラーメン 元祖長浜屋
  ↓ 24時間営業で「ラーメン」しかメニューにないという超有名店。しかも400円という潔いお値段。
     朝からラーメンを食べることはめったにないけど、すごくおいしかった!
     今まで博多に来ても中洲の屋台等でしかラーメンを食べたことがなく、満足度があまり高くなかったけど、今回は感動した。

Nagahamaya長浜ラーメン

▼15日昼・スリランカカレー ヌワラエリヤ
  ↓ 天神のツナパハの姉妹店。カフェでスリランカカレーを出すスタイル。
     次の映画までの空き時間を、ここでプログラムを読みながらゆったりと過ごす。
     デビルド・チキンはかなり辛かった。手加減してないですね、こういうの好きです。

SANY0865スープとサラダデビルド・チキンスリランカ・ヌードルデザートと紅茶

▼15日夜・さば三昧 (刺身、ごまさば、バッテラ)
  ↓ 宿の近くにあったカウンターの居酒屋さん。
     14日夜の水炊き屋さんで、ナマのさばはもちろん、「ごまさば」というものが博多の居酒屋ならほぼどこにでもある身近な食べ物だということを聞いたので、それは食べたい!と意気込み。
     東京ではしめさばは食べられるけど、ナマのさばってお目にかかったことがないんですよ。
     さばの話、ラーメンの話で居酒屋のマスター夫妻と盛り上がる。

仙八

▼16日朝・ホテルのモーニング
  ↓ トースト、サラダ、目玉焼き、コーヒーのセットで350円。安くてGood♪
▼16日昼・ネパール料理(タマン族) ポカラ・キッチン
  ↓ 14日昼に伺ったお店の2号店にチャレンジ。

ポカラキッチンウイークエンドランチアチャールポークSANY0883チャイ

▼16日夜・さばの塩焼き 天神地下街奥のショッパーズダイエー内の定食屋さん
     帰りのフライトまでの空き時間で何気なく入った安い定食屋。
     しかし、店構えは少々しみったれているけど出てきた焼き魚は最高でした。
     こんなうまい塩さば、東京じゃ食べたことがないです。
     サイドディッシュも100円メニューが大半で、心意気に感動。
     
さて、カレーの話、インド映画一本ずつの話は(書けたら後日)別エントリーでそれぞれ書くとして、観た映画の総括的な感想を以下書くことにします。

シャヒ・ダワット

タミル語講座の帰りにカレー。
PARCの教室から歩いて5〜6分の東京電機大学脇、シャヒ・ダワット。

シャヒ・ダワットに来るのは3回目。
今までは、ビリヤーニ好きなおともだちのセレクトの北インド系なものばかりを食べていましたが、このお店はネパール人(カトリ族)がスタッフということで、ネパール料理も出しているとのこと。

へえ、ネパール系も...と思ってたら最初に出てきたのがまさにネパール系。

アツァール
アツァール posted by (C)munmun

サンサール@小岩のウルミラさん(ネワール族)とは違うスタイルみたいだけど、焦がしメティが入ってて、おいしいです!

ディナーセット
ディナーセット posted by (C)munmun

ディナー用お得セット。日替わりカレーが2種ついています。
日替わりカレーは ↓

マトンカレー
(1)マトンカレー posted by (C)munmun

じゃがいもとなすのカレー
(2)じゃがいもとなすのカレー posted by (C)munmun

↑ これはドライタイプのカレーです。具の歯ごたえも味のなじみ具合も満足です。

ダル・ハリヤリ
ダル・ハリヤリ posted by (C)munmun

ディナーセット以外にも2品頼んでみんなでシェア。
これはダルとほうれんそうのカレー。
なんかぬめりがあって、「モロヘイヤのカレーだよ」と言われれば信じちゃいそう(笑)
一般的なサグ・カレーとは明らかに食感も味も違いますが、おいしいです。
ごはんに合う合う!

ダヒ・ワラ
ダヒ・ワラ posted by (C)munmun

ヨーグルトベースの野菜カレー。
コリアンダー、焦がしメティがはいってて(⇒ネパール系?)、酸っぱさの中に苦みもあり、オトナなカレーって感じ。
これまたごはんに合う合う。

サンサールで食べてる味とは違うけど、(たぶんカトリ族がルーツな)ネパール料理の片鱗を堪能させていただきました。
ここのお店も(ビリヤーニなど、肉料理が得意ながら、)野菜のカレーがとてもほっとする優しい味で、素晴らしいです。

(30代も半ばだと、カレー食べると翌日胃もたれすることが多いので、こういう系のカレーも充実しているカレー屋さんはとてもありがたい存在です。。。)

また来ます、ごちそうさまでした!

にほんブログ村 グルメブログ カレーへ 今度、グンデュ・リュックも作ってくれる、とか。うわー、楽しみですっ。

サンサール@小岩

お昼はスリランカ・フェスティバル2007でたらふく食べたのだけど、夜もさらにカレー、ネパール料理のサンサールに行ったのであります。

サンサール
東京都江戸川区南小岩5-18-16
03-5668-3637
営業時間 :11:00〜14:30、17:00〜22:30
定休日:月曜

5/26のサンサール
5/26のサンサール posted by (C)munmun

レバーと砂肝
レバーと砂肝のカレー炒め posted by (C)munmun

一品目。お酒は飲んでませんがつまみを食べてます(笑)。
このおいしそーな、色ツヤ!
ほろ苦さと辛さが相まって、たまらんですよ〜。
モイ(飲み物)が進む進む(?)

モモ
モモ posted by (C)munmun

モモ♪モモ♪モモ♪

...「♪」つけて歌いたくなるくらい、ほっぺにひろがる幸福感、ってことで(笑)


今日のウルミラさんのおすすめは、
「そらまめが採りたてのものが入ったから、皮ごと使ってみたよ」という一品。

そらまめとじゃがいものタルカリ
そらまめとじゃがいものタルカリ posted by (C)munmun

そらまめの皮、初めて食べました。
新鮮なときは、こうやっておいしくいただけるんですね!
野菜の味に、しっかりスパイスが絡んでいます。

こういう野菜の感動を与えてくれるお店は、カレーじゃなくてもなかなかないですよ。
サンサール最高!

ポンフレック今日は残業で、渋谷での【チャンドラムキ】19時からの上映には間に合わず。

で、小岩・サンサールでのんびり夕飯を食べたのでありました。
今日もシェフのラビさんが、スペシャルなタンドール料理を作ってくれました。
写真は、まながつおのタンドール、ポンフレック。

そういえば、ラジニはタンドール料理が好きだったなあ、なーんて、チラシのラジニ様に捧げものしてみたりして。

明日から、イメージフォーラムでは、夜の上映は【チャンドラムキ】ではなく【ヴィーラー】です。
うわー、明日観に行くと思うとわくわくしちゃうな。
というわけで心の中で【Veera】前夜祭。

ダルバート
ずっと週1回程度は通ってるんですが、日記にアップするのはとっても久々なサンサール。
今日は、京ぽん撮影バージョンで。

※小岩・サンサール 東京グルメ

どうも、あまりにおいしすぎていつもドカ食い気味のため、週末の今日は、昼にサラッと(?)ネパール・ランチ(ランチ・ダルバート)「のみ」(笑)を注文。

サンサール小岩店

アツァール
久々に食べたもの日記。
サンサールにランチに行きました。
これはアツァール(ネパールの漬け物)2種。
大根のアツァール(ムラ・コ・アツァール)にがうりのアツァール(写真手前)。
ピリっと辛く、お昼から、コレでつい生ビールを飲んでしまうのであーる。


[9.15]サンサール@小岩


今週末は、いよいよ福岡にアジア・フォーカス福岡映画祭を観に行きます。
この3週間ぐらい、10/1&2のバラ組のナマステ・インディア出演にかかるリハーサルやら練習やらでプライベートはてんてこまい。

おいしいカレーでも食べて、気合入れたいですね〜

E子さんがサンサール、サンサール...とこの1週間ほどぶつぶつ言い出したので、バラ組の酒豪・E子さんと練習のなかったこの日、サンサールに行ってきました。
(といっても、この日記に書いてないだけで、だいたい毎週私はサンサールに通ってるんですがネ。)
E子さんがサンサールに来たのは、このときぶり。



さて、酒豪、にんじんキライ、レバー好きのE子さん。
ウルミラさんにその旨をリクエストして、適当におまかせで出していただきました。
まず、なんといっても、レバーのネパール風カレー炒めでしょ。
(いつもは、レバーと砂肝、の組み合わせで食べてるけど、今日は砂肝が無かったのでした)
くあぁ〜!ビールが進むねえ。たまらんねえ。