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東京に戻りました

昨夜、神戸から東京に戻ってきました。
ネパール行く予定で準備をすすめていたのを、出国一週間前に急遽行き先を韓国(+博多・神戸)に変えたので、かなり行き当たりばったり色の強い旅行になりましたが、釜山も国内も、おもしろかったです。
普段から興味を持っていたわけではなくても、現地に行って現地のものを目の当たりにすると、俄然興味が湧いていろいろ食べてみたり試したくなるものですね。

これから、(昨年のシンガポール旅行日記も書けていないのに)このGW旅行の話も書いていこうと思います。

さっきも、つい小岩の韓国料理店を物色し、プデ鍋をランチに食べてきちゃいました。

それにしても、昨夜のNHK【宮廷女官 チャングムの誓い】、大号泣しました。。。
チェゴサングン様、死んじゃうなんて。。。うるうる。

豚饅専門店@南京町

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 5日目その2 ★

10時ちょっと前に、おもむろにメリケンパークから南京町に引き返す。

南京町まで来たのに何も食べずに帰るなんて、ちょっと悔しいから、10時開店の老詳記で、豚饅を食べてみようというたくらみである。


開店前に行けばすいてるだろう、と思いきや、

15分前で、すでに長蛇・長蛇の列!


し、しっぱいした...メリケンパークで油を売りすぎた...。

結局、45分並んでやっと食べた豚饅。

お安くて、素朴でおいしいですね。大行列になっても天狗にならずに淡々と店員のみなさんは堅気な仕事をこなしている感じです。
奥から、すべてを手包みでがんばっている店員さんの熱気が伝わってきます。

見渡せば、どこも似たようなメニューの屋台ばかりが軒を並べる(何故だろう?)南京町において、画一化されない老舗店舗の意地、みたいなものを、感じました。

早朝の南京町@神戸

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 5日目その1 ★

フェリーは朝6時半に、神戸・六甲アイランドに到着。

バスと阪神電鉄を乗り継いで、三宮駅にとりあえず移動。

南京町コインロッカーに荷物を預けて一息。
はあ〜、おなかすいた。

そこで、ふと

南京町に行けば、朝粥...なんか食べられちゃったりして?」

シンガポールとかで、よく中華の屋台で朝粥食べたよな。
ピータン粥とかあったらいいなあ〜 (じゅるじゅる)

何も調べてないのに、妄想膨らみ、思いつきでずんずん南京町に一直線に歩いていくのでした。

フェリーの夕飯

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 4日目その4 ★


あなごちらし+もつ煮フェリーは、(みんな手持ち無沙汰なので?)船内レストランがオープンするのを今か今かと待っている人たちでいっぱい。

オープン当初、すぐ満席になってしまったので、これまた一風呂浴びてから戻ってくることにした。

お風呂から戻ってきても、まだまだ混んでいた。
中はカフェテリア方式で、好きな小皿料理をセルフサービスで取って最後に会計する形。

私は、アナゴちらし牛もつ煮込みと生ビール。
これで1,300円程度。
まずまずかな。

国内フェリーで神戸へ+カレーパン

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 4日目その3 ★


博多から、電車とバスを乗り継いで、1時間半。
門司港へ。
阪九フェリーに乗って、神戸に移動です。
夜行フェリーなので、ホテル代が節約できてよいです〜♪

それから、新幹線で移動するよりも安い(2等席で7,200円。しかも、ネットで予約すれば10%引き。)んだな。
すばらしいぞ、フェリー!(パチパチ)

(5/4のホテルを博多で当初検索したんだけど、出発1週間前を切って探すのは無謀も無謀だったようで、超高級なホテルに少し空きがあっただけだったのでした。
一度はそこを予約したのだけど、その後神戸のガイドブック読んでたら、こんなフェリーがあることに気付き、フェリーに鞍替え!)

港の窓口で、予約していた切符を購入。クレジットカードOKでした。

さあ出航。

今日は18時半発なので、夕陽が見えます。

旅の風情、って感じ?

お久しぶりのツナパハ

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 4日目その2 ★


ツナパハ昨年9月のアジアフォーカス福岡映画祭以来の、ツナパハですっ。

昨年3日滞在したときも、2日連続で通ってしまった、おしゃれでいてとってもおいしいカレーを出すお店。
今日はランチタイムに来てるので、ディナーのようにはいろいろ頼めないけど、楽しみです♪

お店には、ほぼ開店と同時に近い、11時半すぎぐらいに行ったのですが、すでに満席に近かった。
相変わらず、人気店のようです。
スリランカを主体にしたメニューを出すお店ですが、東京でこんな風にそれなりにキャパがあるのにいつもお客がたくさん入ってるエスニックカレー(しかもスリランカ!)のお店ってなかなか思いつかないなあ。

今、博多にいます

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 4日目その1 ★

今朝、カメリアライン(フェリー)で釜山から博多に戻ってきました。
釜山でひたすら温泉入って、韓国料理食べてました。
釜山でのインド映画状況(CD屋に何か売ってるかとか)チェックするの...忘れた。
町中の韓流?な方たちのポスターとかたくさん見たけど、誰が誰だか全く分かりませんでした...
(テレビ見て、あ、この人「チャングムの誓い」に出てた、と分かった人が一人いただけ)

どんたく知らなかったんですが、今日って、博多どんたく祭りだったんですね。
パレードに巻き込まれたりしながら、だらだら歩いたりして、今天神のアップルストアです。

約1年ぶりに食べた天神「ツナパハ」のスリランカカレー、今日もおいしかったー!
今夜は、さらに北九州からフェリーで神戸に移動する予定。

(※この日記は、旅行中にアップしたものです)

カメリアラインで博多へ

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 3日目その4 ★

釜山大学街からホテル・ノンシンに戻って、ホテル裏の市場で、韓国のりを物色。
やっぱ、免税店だとかで買うより、体感的に1/10ぐらい安いね。うれしー。

20時出航で、その90分前までにターミナルでチェックインを済ませるということで、18時ごろ地下鉄で中央洞駅に。
2日前にフェリーターミナルから歩いてきたときも通ったコンビニに寄って、またヤクルトもどきを購入。

それから、フェリーの中ででも飲もうかと思い、C1のプラスチックボトルをついでに購入。(200円ぐらい)
レジのお姉さんが、「これ、焼酎ですよ!(いいんですか!)」ととても不思議そうな顔をしていた。
(コンビニで酒を買うのはよほどめずらしいんだろうか...?)


ターミナルでチェックイン後、出国審査のスタートまではかなり時間があった。
(それなら90分前にチェックインさせる必要もないと思うのだけどなあ〜)

一応、ターミナル2階にはおみやげ屋が3つぐらいあって、日本語で店員さんが手招きするんだけど、のりを買って満足した私は、ソフトクリームを買っただけにした。

食堂もあったのだけど、フェリー内の韓国料理にとっても興味があったので今回はパス。


 :
フェリーにやっと乗れました。
今日乗るのは、カメリアラインです。

今回は1等個室を予約。
昔乗ったときは、2等自由席だったので、ちょっぴりランクアップ。
テレビと洗面台が部屋の中にあってびっくり。
(あとタオルもついてます)
個室にそれぞれテレビがあるなんて、船全体の消費電力ってすごそう。

さて、フェリーの展望風呂へ。


外は真っ暗で展望できませんでした。

そりゃそうだ、20時出航だもん。


それでも一風呂浴びてさっぱりしたら、わくわくして食堂へ。

ダーリンがカルビクッパ、私は韓国版白菜の味噌汁定食の食券購入。
それぞれ、800円。(カメリアラインの船内はすべて、日本円だった。)


お通しは3品。
本土で7〜8品出てたのに比べるとちょっとサミシイかな。
ま、船上だし、いっか。

学生街でデジ・クッパ

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 3日目その3 ★

釜山大学周辺ホテル・ノンシンをチェックアウト後、ホテルに荷物を預けて、お隣の駅に行ってみることに。
(ばてたので、遠くにでかける気力なし〜)
釜山大学駅。

学生街です。
一駅乗っただけで、ずいぶん雰囲気が違うもんですね。
日本でいえば、原宿がちょっと似てるかな。

デジクッパこの街には、通称(?)デジ・クッパ通りがあるとか。

昨日、ホテルのそばで食べたデジ・クッパ、おいしかったなあ〜。
もういっかい、食べてもいいなあ〜。

てなわけで、釜山大学街のお店のデジ・クッパに挑戦なのです!

右の写真が2名分。
一食W3,500 です。昨日よりW1,000安い!
でも、学生街だからか、廉価版というか、おかずとかちょっぴり少ないか?

健康ランド内で韓国料理

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 3日目その2 ★

123.JPG
今朝は、お風呂の後に、そのまま虚心庁(ホシンチョン)の中で朝ごはんを食べることにしました。
朝食を取るお客さんはいなかったようで、席はとっても静かです。
こぎれいで、雰囲気いいです。


メニュー
メニューはこんな感じ。
1種類(中華系ヌードル)を除いて、全部韓国料理のようです。
そして、外部の店に較べて特段値段が高いわけでもなく、外国人でも気軽に韓国料理にチャレンジできそう。
(といいつつ、店員さんはハングルしかできなかったので、あのメニューは何の料理、などと質問できず、メニューの写真で想像して注文するしかないのですが...)
ビビンパ(プ)(W5,000)とあわびのおかゆ(W10,000←ここで一番高いメニュー)を指差して注文。


厨房
このレストランは、セルフサービス式です。
カウンターにオーダーして前払いし、5分弱待って料理が出てきました。
セルフサービスでも、お通しがいくつも出てきそうです。
うれしー。
わくわく。




今日も虚心庁で朝風呂

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 3日目その1 ★

今朝は、昨日よりは少しだけ早く起きて、ホテル・ノンシンから2階の連絡通路を通って、昨日と同じ虚心庁へ。

昨日入り損ねたお風呂や、韓国式サウナ(ドーム状)に入りました。
う〜ん、気持ちいい。
今日も日本人、いません。

辛い辛いキムチ・ジョンゴル

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 2日目その4 ★

サムガァンボリパプあっという間ですが、最後の釜山の夜です。
ばてたからと、近場ばかりに行ってないで、1度ぐらいは繁華街で食べてみたいっす。
そんなわけで、地下鉄で20分ほど移動し、西面(ソミョン)へ。
ロッテホテルに面する、キムチ鍋(キムチジョンゴル)の有名店・サムガァンボリパプに入りました。
(ビートル号の釜山ガイドブック・BBBにも掲載)

フェリーで釜山旅行(Index)

これから、GW旅行日記を書いていきますが、インデックスを今回は先に書いておくことにします。
(当面日記トップに表示させます)
日記を書くたびに、該当部分にリンクを貼っていきます。

フェリーで釜山旅行インデックス
■5月1日
始発の全日空で羽田から博多へ (5/9 up)
ビートル2世号(JR九州)に乗って、博多から釜山へ (5/9 up)
釜山のフェリーターミナルにて (5/10 up)
韓国の地下鉄 (5/12 up)
ホテル農心 (5/12 up)
・[夕食]「内堂」で韓国宮廷料理 (5/16 up)
■5月2日
釜山の健康ランドで朝風呂 (5/16 up)
・[朝食]釜山の郷土料理?デジクッパ (5/16 up)
東莱邑城 を散歩 (5/17 up)
・[夕食]ロッテ百貨店のそばで、辛い鍋・キムチ・ジョンゴル (5/17 up)
■5月3日
健康ランドで朝風呂その2 (5/17 up)
・[朝食]健康ランド内で韓国料理 (5/19 up)
・[昼食]釜山大学の学生街でデジクッパその2 (5/30 up)
・[夕食]カメリア・ラインで、釜山から博多へ (6/2 up)
■5月4日
博多はどんたく祭りの2日目
・[昼食]おしゃれなスリランカ料理店・ツナパハ (6/2 up)
・[間食]阪九フェリーで、北九州から神戸へ&カリーパン (6/2 up)
・[夕食]国内フェリーのごはん (6/2 up)
■5月5日
・[朝食]南京町で朝がゆは食べられる? (6/2 up)
・[おやつ]南京町の豚饅専門店 (6/5 up)
・元町から新快速で明石へ
  ・[昼食]明石で明石焼き(玉子焼き)その1
・明石で明石焼きその2
・明石城
・[夕食]灘地区の中国料理・摩亜爺 (10/5 up)
■5月6日
・[昼食]六甲のインド料理・クスムインド家庭料理
・クスムインド家庭料理のスパイス屋
・神戸のインド人街?
・2月開港の神戸空港から東京へ

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 〜今回の旅で、ノースウェスト航空に乗ってないけど結構マイルが貯まりました!

 

東莱邑城 〜城跡を散歩

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 2日目その3 ★

東莱郷校ホテル・ノンシンのある温泉場駅から一つお隣の駅・明倫洞(ミョンニュンドン)駅から散歩できるという、東莱邑城 に行きました。

これまた、お役に立ったのが、プサンナビ東莱邑城案内

1592年「文禄・慶長の役」の際、日本軍の標的となり、激しい闘いを繰り広げた山の城で、その後放置されていたものが修復・復元されたそうです。

これが散歩のスタート地点。朝鮮時代の学校の役割をした「東莱郷校」。
観光客の気配がありません。

東莱郷校の右に細い道があり、そこを道なりにどんどん進みます。
この石でできた塀を左にして歩くと、さきほどまでの釜山の街中の喧騒が嘘のようです。

山城なので、坂道(または階段)を息切らしながら歩きますが、とても気持ちのいい空間です。

市場内で釜山名物「テジクッパ」

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 2日目その2 ★

健康ランドからホテル・ノンシンの部屋に戻ってきてひと休み。

やだねー、昔だったら時間が惜しくて、ひと休みなんてほとんどしなかったのに、今はいちいちひと休みが必要だ(爆)

そして10時近くにおもむろにホテルを出て、ホテル裏の市場へ探検に。
日本だと、市場って朝が活気があるけど、こっちは夜遅くまでやってるからか、朝は地味な感じがする〜。

店韓国料理(特に屋台料理)は全く知識がないし、ちょっと日本人的な清潔に対する意識からすると近寄れないお店も多いわけで、チャレンジするにはかなりの勇気がいるんだけど、散歩始めて15分くらいで、店構えがチェーン店的で結構清潔感を感じるお店が出現。
全部ハングルなんで、なんの店だか皆目見当がつかなかったけど、店主のおじちゃんが扉をあけて手招きしてきたので、チャレンジしてみることにした。

店内メニュービートル号の船内で買ったガイドブックBBBを開いて、身振り手振りでここのお店の料理は何?とやりとり。
おじちゃんもニコニコして付き合ってくれて、やがて「ウチはコレの専門店だ!」(とたぶんハングルで言った)とガイドブックのメニュー写真を指差した。

テジクッパ

遠い昔、映画【シュリ】を観た直後、突如NHKハングル講座をしばらく聞いていたおかげでうろ覚えのハングル文字の記憶がうっすら甦る。
あ、壁のメニューの一番上は、確かにテジクッパと書いてある。
BBBには、釜山名物と書いてある。
おお!これは渡りに船っすよ!

韓国の宮廷料理-内堂

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 1日目その6 ★

門日中暑かったし、いろいろ移動したりでどっと疲れたので、混沌とした市場にでかける元気もなく、近場でのんびりしたいので、ホテル・ノンシン敷地内の宮廷料理を出すお店内堂 (ネダン)に行くことにしました。
この写真は、お店入口の門。小さいながら奥に池もあります。

今回短期間ながら予め調べたなかでとても役に立ったサイトは、プサンナビ
このサイトにこのお店の解説が書いてあったので助かりました。
ちょうど【宮廷女官 チャングムの誓い】も見ていることだし、宮廷料理も一度くらいは食べてみたかったんですよね♪


メニュー窓


メニューと窓際の景色。
景色、風情があるじゃないですか。(門の先は駐車場だけど)
プサンナビでも取材されていた17種類の料理が出るという、W40,000の多福韓定食コースを注文。
飲み物は、韓国焼酎のC1。韓国の焼酎って、現地ならホテルのレストランでもボトル(小瓶だけど)でこんな値段(W5,000程度)なのね、びっくり!

釜山のホテル農心[Hotel Nongshim]

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 1日目その5 ★

門中央洞駅から30分前後、温泉場駅に到着。
ガイドブックに載ってるようなメジャーな場所ではないらしく、全く日本人とすれ違いません!
1番出口を出ると目の前に大通りがあり、左にしばらく進んで交差点にぶつかったところで右に曲がり歩くこと10分弱(歩行者より車優先社会のようで、荷物を転がしてホテルに向かうのは、階段が多くて結構大変でした...)。
ドラッグストアが見えたところで右折すると、こんな門が見えました。
おっ。これがもしかして、ホテルの入口?

中央洞駅で地下鉄に乗る

★ 2006フェリーで釜山旅行インデックス >> 1日目その4 ★

駅前中央洞駅の入口はこんな感じです。
結構交通量が多いな。


コンビニヤクルトもどき暑くて駅まで5分歩いただけでもへばったので、駅前にあったコンビ二で飲み物を買って一息。
ヤクルトみたいなのが売ってたのでそれを飲んだ(W4,000)。
ヤクルトよりはちょっとフルーティーなお味。
国際フェリーターミナルのそばなのですが、店員さんと日本語ではやりとりは無理でした。