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バラ先生
バラ先生 posted by (C)munmun

上記の写真は、2006年12月29日の昼下がり、インド・チェンナイはヴァダパラニ地区の、ムルガン寺院のすぐそばにある建物の一室で。
我らがバラ先生です。

12月31日のカウントダウンパーティーで、14曲のダンスステージがあるとか。
バラ先生の友人のダンスマスター・T. Ram Yadavさんを手伝って、一緒に振付けたり、自身も踊ったりするとのことで、数日間集中リハーサルをしているところでした。

4,5日のリハーサルで、そんなにたくさんの曲を振付けて覚えて踊るんですか!?
日本でバラ先生に習って、イベント出演準備をするときは、初演の曲だったら1曲だけで10回近くリハーサルしてるような。(その他、通常レッスンも通った上で)

それに比べて、インドのダンサーたちは、覚えるの、すごく早いんですね。

でも、映画に出演するときも、何日もかけて練習して踊るのではなく、その場その場でダンスマスターに指示されたとおりに臨機応変に踊ってるわけだから、瞬発力みたいなものに長けているのかも。
さすが、プロのダンサーのみなさま。

イディヤッパン posted by (C)munmun

↑見学している間、イケメンなダンサーさんに近くのサラヴァナ・バヴァン(Saravana Bhavan)のテイクアウトで買ってきていただいた昼食です。
私の希望で、「イディヤッパン」(付け合せはクルマ)です。
テイクアウトでも、おいしいですよん。
バナナの葉の包みを開くと、白い素麺状のイディヤッパンが。
ピクニックのお供にいい感じ。


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(サラヴァナのテイクアウト、食べてるスターは結構いるみたいですよ。
撮影の合間などに、食べてるのを何人か目撃したことがあります〜。)


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さて、リハーサルを見ていたら、日本のバラさんのレッスンで習ったことのある振りが。
おお、【チャンドラムキ】の「Raa Raa...」ではないですか!
(どんな感じで習っていたかは、インドムービーダンスカテゴリの2006年の春あたりの部分を読んでください)

バラ先生指導中 posted by (C)munmun

1曲そのままで踊らず、何曲かをあわせてリミックスしたもので踊るらしいです。

2時間近く、リハーサルを拝見し、お暇しました。
(夜は、ショーバナのカッチェリを見ました。)

12月31日。本番です。

個人的には、「Raa Raa...」が、どんな形で踊られるのかが、最大の関心です♪

Raa Raa バラ@チェンナイ posted by (C)munmun

↑ (フォト蔵)で観られない方は、↓のらくちんFLVメーカー作成ヴァージョンを観てみてください。(こちらの方が画質は落ちるけどサクサク再生できるみたい。)

らくちんFLVメーカー作成ヴァージョン


久々の動画アップ。
バラさんの最近のダンスに飢えてた方、おまちどうさま!

2007年01月10日に書いた日記に続き、
2006年12月31日にチェンナイ・ヌンガムバッカムのダンスクラブで行われていたカウントダウンパーティでのダンスです。
このダンスで出てくるバラさんの腰ふりが、私がすごく真似したくって、
2年前のナマステインディアでは頑張って練習しまったものでした。

今回は、らくちんFLVメーカーってところを使ってみましたよ。
今日の動画は、5分近くあって、mpeg4ファイルで100MB近くあったんですが、ここのサイトは1ファイル100MBまでOKとのことで、なかなかいい感じです。

ショーバナさま!

撮影可能だったのでちょっと撮らせていただきました。
【ダラパティ 踊るゴッドファーザー】などで日本でも知られている、ショーバナのバラタナティヤムのステージです。

ショーバナは、現在は時々テレビ等に出演したりはしていますが、バラタナティヤムと創作ダンスに専念しています。

【Manichitrathazhu】などでショーバナの古典舞踊を観てから、彼女のナマのステージを観るのが夢でございました。
今回、チェンナイのミュージック・シーズン中のステージを観ることができました。
すごくうれしー!

いやー、美しいのなんの。
ご本人はもう40代ぐらいなのでしょうが、タミル映画などでヒロイン役を張っていたころとほとんど変わらない、それどころか歳を重ねて更にお美しくなっているのではないですか?
一人で1曲30分以上の曲を何曲か。
美しい笑顔と美しい手さばきと美しいたたずまいとダイナミックな動きで圧倒されました。

旅の想い出に撮影は少ししたものの、カメラなんかで覗いている場合ではないのです。
ナマの舞台を堪能しました。
すばらしい!!!

やっぱり舞台は、映像もいいけど、Liveがいちばん!

今年は日印交流年、ショーバナを日本に呼んでくれないかな。。。

チャンドラムキ@チェンナイ

チャンドラムキ@チェンナイ posted by (C) munmun

今日も動画共有サイト経由で、インド旅行での動画アップロードに挑戦です。
今日の動画は、2006年12月30日(土)に、タミルナードゥ州チェンナイのShanthi Theatre(シャーンティ劇場)で観た、ラジニカーントの2005年の映画【チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター】の劇場前看板というか垂れ幕というかポスターです。

大きなラジニの全体像がどどーんとあって、目立ちますが、さすがに公開600日(2005年4月14日公開)を経過しているからか、さすがに公開当初から同じ垂れ幕では少々、色が褪せてきているみたいです。

 ↓ 今日はここのフォト蔵さんからアップしてみました。みなさん、上の動画はちゃんと再生できてます?


★明日、この映画が1月27日(土)から、岡山シネマクレールでロードショー開始です。
中国地方(や周辺)のみなさん、ぜひスクリーンのラジニに会いにお出かけくださいませ。

チャイ屋チャイ屋〜♪

今日は、Askビデオというサイトに登録。
インド名物・チャイ屋さんのパフォーマンス映像をアップしてみまーす。

ここのサイト、結構スムーズな感じがする。

今日の映像は、インドに着いた翌日、2006年12月28日(金)の朝、
ママラプラム(旧・マハーバリブラム)の街角で通りかかったチャイ屋さん。

「飲んでかないか〜?」との声に振り向くと、丸顔でおひげのステキなおじちゃんが、
いかにもおいしそうなチャイを入れている。

ママラプラムは、西欧系のバックパッカーな旅行者が割と長期に滞在する場所のようで、
常連のような色白のお兄さんが何人も、このチャイ屋を取り囲んでなごんでいます。
タミルな色黒なお兄さんたちも混じってなごんでいます。
ママラプラム、ならではの光景なんでしょうね。
チェンナイでこういうのは、見たことない。

タミルナードゥ州は、「紅茶」よりも「コーヒー」をよく飲むと云われてます。
実際、「マドラス・コーヒー」という名は日本のインド料理屋でもたまに見かけますよね?
なので、「カピ」(コーヒーをタミル的に言うとこうなる。)を注文。


まず、ペースト状のコーヒーのもとをグラスに入れ、砂糖を加え、
ぐつぐつしている釜からミルクを大きめのカップに入れたら、華麗なるパフォーマンスの始まりです!

上から何度もざーっと液体を落とすさま、(こうやってスプーンなしで、砂糖とミルクを混ぜるんですねぇ)
ああ、何回観ても楽しいわ♪


暑いインドで、甘いミルクコーヒー。
う〜ん、たまりません。


ここでのお値段は、1杯 7ルピー。
ちょっと、観光地値段なのが玉にキズ?

ごちそうさまでした♪

インド料理な機内食♪その1


(音はあまり意味がないので聞かなくていいです。
というか、音をどうやって消すんだか分からなかったので撮ったまんま。。。)

今回の旅行は、久々に、マレーシア航空に乗って行きました。
近年、シンガポール航空に乗ることが比較的多かったので、
マレーシア航空の機内食との食べ比べ(?)が結構楽しみだったりするんです!

私にとって、インドといえば、インド映画。
インド映画といえば、ダンス!

インドに里帰り中の、ダンスマスターのバラさん
彼に日本でインドムービーダンスを習っている私は、インドに旅行するならコンタクト取るしかないでしょう!

ってことで、インドに着いて連絡してみると、バラさんが、カウントダウンパーティのステージでダンスを踊る予定だそうで。
これはラッキー。観に行かねば!

今まで、先生としてのバラさんには接してきていても、ダンサーとして踊るバラさんを見る機会はなかなかなかったので、とても新鮮でした。
しかも、ここは、インド!本場!

ステージ中央で、白いターバン、赤い衣裳で踊ってるのがバラさん。
インドぉ〜、って感じ!

さわりだけですが、よかったらご覧ください。

(2006.12.31 チェンナイ・ヌンガムバッカムのダンスクラブ主催の野外カウントダウンパーティにて)

帰国しました&ご挨拶

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!
昨夜、飛行機遅延で午前様すれすれになったけどインドから無事帰宅しました。


2年ぶりのインド、インドの変わりぶりに驚いたりもするんですが、
(日本もどんどん変わっていくんだから、インドだって当たり前の話で。。。)
その反面、奥底で不変なものを感じたり、
西洋人がたくさんリゾートで滞在してるような場所に今回初めて行って、
西洋の人が訪れたいと感じるインドも、なかなか自分にも楽しかったりして。
(特に、ポール・マッカートニーが滞在していたビーチは、最高でした!)

帰国したばかりの今も、また早くインドに行きたいです。
南インド、大好きだわ、改めて。

今回の旅はチェンナイの滞在が少なかったんで、
タミル映画を主に語っているこのサイトとしては、ずいぶん毛色が変わっちゃうんですけど、
ぼちぼち日記に書いたり、写真もご紹介していきたいと思います。

というわけで、いろいろ状況は変わっても、今年も南インド大好き!な気持ちは変わらず、
このサイトを続けていきます。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

飛行機遅延

kl-lounge
マレーシア航空でチェンナイから朝5時にここに到着して、成田行きの乗り継ぎまで約5時間待ち。
空港のラウンジで寝て、搭乗時刻のちょっと前に起きて、ゲートを確認しに行ったら
[DELAYED]の表示!
しかも3時間

今回旅行中、インドの国内線も2回乗ったけど、運がよかったのか、せいぜい15分遅れといったところで済んでいたのでよかったよかったと思っていましたが、
旅の最後の最後で、まとまった時間遅れることになりました。。。
(明日、仕事のない日でよかった!)

思えば、2000年夏の初インド旅行時も、帰りのマレーシア航空成田行きが1日近く遅延になったもので、翌日仕事の日で、あわてふためいたものでした。
それよりかは、まあいいかあ。

乗り継ぎカウンターに遅延の確認に行ったら、朝食券をくれました。
昼に食べても朝食券でOKなんだろうか?
。。。と寝惚けた頭で今考えているところです。

写真は、空港のラウンジから見える風景。