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スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! テレビ映像で見る「パダヤッパ」の現地劇場風景

先日の日記で、周防監督が1999年に出演した、インド映画に関する番組を見たい、と書いたら、Mさんがご親切にも、録画ビデオを送ってくれました。

フジテレビのサイトで、過去の放送番組を見たい場合は、というような項目を見たら、再放送をハガキでリクエストする、ビデオ発売される、という以外は、テレビ局を通じてビデオを見ることはできないんですね。
がっかりしてたところに、Mさんのご一報。とてもとても、感謝でした。

で、届いてさっそく観ました。
番組の進行は、結構地味で、周防監督も割と地味なので、正直なところ、番組だけ見ても、あまりインパクトはないかもしれない。
しかし、本(「インド待ち」)と並行して見ると、めっちゃおもしろかった!

昨日の超ブルー状態からは、そこそこ脱却しているものの、身体中がだるいです。
で、眠いし。
先週から続いてる報告書は、書いてるけど、頭が冴えてる時間が短すぎる。うえええ〜ん。

今日は家帰って、周防正行監督の「インド待ち」を最後まで読んだ。
おもしろかった。周防監督は、自分にインドやインド映画の知識がないことを正直に認めた上で、インドの映画関連の場所で遭遇した事項の感想を素直に淡々と表現していて、今まで他のインド映画本系で時々感じた、「知ったかぶり」が鼻につくことが全くなかった。

それから、映画制作者の視点でモノを見てて、誰のファンとかいうような偏りがなくて、この本が出版された当時も、チェンナイで【パダヤッパ】を彼が鑑賞したくだりは、立ち読みしておもしろいと思ってたけど、今日読んでも大変興味深かった。
(ラストのパダヤッパとニーランバリの対決シーンをカメラワークとかフィルム編集の視点で解説した上で、大変おもしろかったと書いていた。
こういうことをインド映画の日本でのプログラムなどで解説してくれた人って今までいない気がするので、大変貴重な話だと思う。)
【パダヤッパ】が日本で公開されたときに、彼のコメント等を見かけなかったのは、何故なんだろう?
せっかく日本公開前に【パダヤッパ】が日本のメディアに登場していたというのにな。

周防監督が本を書くきっかけとなった、テレビのドキュメンタリー特番は、私は観てないん(当時放送されたことさえ気付かなかった)だけど、どうやったら見られるんだろ?
テレビ局に問合せするかな〜。
(あと、周防監督の映画は、【シコふんじゃった】しか観てないので、近いうちに【Shall We Dance?】も観なきゃな〜。)

小林聡美ちゃんが出演してた「超アジア通」も超名作なインド映画系の特番だったけど、DVD化して欲しいよな。
(私はこの録画ビデオをQuickTimeに変換して、パソコンでいまだに時々見てます♪)

(メモ書き)
●午前11時過ぎ、アトでアンナーサライへ。途中でラジニ3連作?の壁画を見かける。
ヒンディー映画上映劇場の前を何件か通過。今まで目に入ってなかったけど、タミルにおけるヒンディー映画の勢力が大きくなってきた気がする。

●アンナーサライ郵便局裏の店先でBABAシャツ(えりつき)をゲット。
タグには値段が110Rsと書いてあるが、店のおじちゃんが君たちは外国人値段だよ、といって(高い値段を提示するかと思ったら)、85Rsで売ってくれた。
買ったからといって、日本じゃ恥ずかしくて着られないだろうけど、店の在庫5枚お買い上げ。全部柄が違うんだもーん。

●アンナサライの通称「看板通り」の看板をひととおり撮影。
前は手書き看板が多かったのに、写真を拡大したものが増えてて、BABAも写真もの。ちょっとつまらん。でもラジニの首の部分に巨大なネックレスがかかっていた。

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! チェンナイ・パダヤッパ リバイバル上映

●ホテルに一度戻ってから、郊外のシュリーニヴァーサー劇場へ。
念願の、タミルの人々と一緒に観る【パダヤッパ】である!
1000人ぐらいのキャパシティに、平日の昼(14:35スタート)とはいえ300〜400人はお客が
BABAの入場料は、40Rs〜で、高めだが、このパダヤッパは郊外の古い映画館ということもあるのか、15Rsと20Rs。
今まで2つの映画館で観たBABAのときとは、客層が全く違い、素朴な一般庶民が多数。

BABAのTシャツを着ていた私たちのまわりに、(はじめは遠くで様子を伺っていたのが)わらわらと子供たちが座席の横や後ろに寄ってきて、一緒に大騒ぎに。
(子供の一人が私たちの横に来てKickkuを踊ってたけど超かわいい♪
一緒に体を揺すって観てたら、大喜び!)

●インターミッション中、お客が私たち日本人3人に妙に注目している(外国人が来るのは、相当めずらしいのだろう)ので、PさんがBABAの手を振りかざし「ガタム・ガタム!」と叫んだら、場内が割れんばかりの大喝采。(びっくり)

●ニーランバリ(ラミヤー)が登場するシーンは、ラジニに負けず大抵大喝采で、「ニーランバリ」がとても人気があることを再認識。
途中でフィルムが途切れるインドらしいハプニングもあり、大盛り上がりで上映終了。

(本日までのパダヤッパ鑑賞回数:21回〜チェンナイ2回、新潟1回、東京16回、大阪2回)

●夜は、某日本料理店へ。ここの常連だという、BABAに日本人夫婦としてエキストラ出演していた左海さんと会えて、出演エピソードをたくさん教えてもらう。
おもしろすぎる!

チェンナイ2日目〜Ramya

(メモ書き)
●今日はラミヤー姐さんのお誕生日♪朝9時前に3人でラミヤー邸へ。
他にもカメラを自分で持ってこないくせに、自分たちを撮れ、とうるさい現地ファンが2人来ていた。

●9:20すぎ、寝てて起きたばかりなのよ〜、写真?化粧してないのよ、恥ずかしい〜と言いながらGUESSのTシャツとロングスカート姿、しかもすっぴんのラミヤー姐さんが登場。すっぴんなのにすごい色っぽい。それでいて、すごくキュート。

●ハム太郎のシステム手帳のようなメモ帳をプレゼントしたら、「かわいい〜♪」と受けてくれた。かつやさんのプレゼントにも、大笑いしてた。

●1時間近くおじゃまして、スターナイトとニーランバリの話を主にした。
今上映してるラミヤーの映画【Panchathanthiram】については、「台詞劇だから、字幕なしで観て、楽しめるかしら」
【BABA】については、「ゲスト出演でたった2分しか出てないわよ」。

●ニーランバリについて、ラミヤーは悪役とは捉えてなくて、「ヒロインの一人で、一途にひとりの男を愛しつづけた女性、ただ度が過ぎただけ。そんな人は100万人に一人いるか、って感じで、私はそういう人間じゃないけどね(笑)」、と答えてたのが印象的。

●ニーランバリがパダヤッパに敬礼するシーンの話をしてたら、恥ずかしそうに敬礼してくれた♪

●お昼どきに、Albelt(アルベルト劇場。アルバート、と発音しても問題なく通じるけど)に行ってみると、たくさんの人に取り囲まれて「ガタム・ガタム」と言われまくる。そうか、それが決まり文句なのね。

●アルベルトの中に手招きされて、いろいろ見せてもらう。そのうちに、マネージャーさんが、途中からだけど観ていっていいよ、とタダ見させてくれた。

●前半の終わる15分くらい前から観た。なんか毛色が違う映画だな。

●お客はまるで入ってなかった。キャパの1/4も入ってないかな...。(大きい劇場だから、それでも日本の劇場よりお客はたくさんいることになるかもしれないが)
当然歓声とかもなく、なんだかさみしい。ヌーン・ショーだから?でも日曜日なのに。

●後半、やっとダンスシーンを見た。「Maya Maya」、すごいかっこいい!ラジニに以前のような腰のキレを期待するには酷だけど、スタッフが一丸となってラジニ映画を魅せようとする心意気が伝わってきた。
ただ途中から観てたし、映画の意味はサッパリ...。

今日のパダヤッパ

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! 東京第3週目

今週で打ち切りだったらどうしよう!
と18時半ごろからソワソワして結局今日も見に行きました、パダヤッパ
(結局13日までになったと、後で知りましたが)

実は今日で新潟を入れて国内での鑑賞回数が、10回目の大台?に乗ったんだよ〜。

しかし、会場は静かであった...
知ってる人がひとりしかいない。
でも人がいないので後部座席でラジニやラミヤーの手振りなどを一緒にずっと真似して遊べた♪

今日の動員人数、初回16人、2回目9人、3回目13人だったようです。

昨日かつやさんから受け取ったインドスター名鑑でインターミッション中、出演俳優などをチェック。
ヘビ塚のことばかり聞くおじさんは、監督もやってるのね。

今日は寝ずに見られたので、ラジニがはいてるジーパンのメーカーがどこか、
着てるシャツはラルフ・ローレンかチェックしようと、目を凝らしていたが
今日も分かりませんでした。
分かった暁には次のインド行きの際に絶対買うんだけどなあ。

あと、どうでもいいけど、パダヤッパ、たばこすいすぎである。
吸い方がカッコいいだけに、たくさんの日本人が真似ると嫌煙家のワタシにはつらい世の中になるなあ。

(本日までの鑑賞回数:11回〜チェンナイ1回、新潟1回、東京9回)

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! 東京第3週目

1回の上映時間が3時間強、1回観るだけでもかなり疲れるのだけど、「2回観て疲れたよ〜」という贅沢(?)もロードショー期間中だけの特権であるから1度は体験してみたい、と今日は廃人になる覚悟でシネパトスに出かけることにした。
外は雨模様。これでは、初回の上映は客がまったく入らない恐れがあるな〜、と心配で、昼まで家で寝ていたかったのだけど、予告編が終わる直前に銀座シネパトスに到着。
すると、シネパトス1からシネパトス2の方にパダヤッパは移動しているではないか!?
たけしの「Brother」に動員数が負けてチェンジになったのか?いよいよパダヤッパの打ち切り話も現実になろうとしているのかなあ?
中に入ると明らかにスクリーンはひとまわり小さくなっていた。ショック...
でもお客さんは雨にもかかわらず、50人強いたみたい。 親ぢさんやばんこさんも初回にかけつけていた。
最初のダンスのとき、今日も手拍子するのは私ぐらいか、と思ってたのだけど、あと2〜3人は一緒に手拍子してたな。よかった。
はじめ、静かだった客席も尻上がりにウケるようになってきて、最後には大きな笑い声もよく聞こえるようになった。

でも、ニーランバリのとうちゃんが自殺したときに、

あちこちで大きな笑いがあったのはやっぱり不思議だ。(おもしろい顔で首をつっているとはいえ)



今日になって気がついた点。後半、パダヤッパが娘に結婚を勧める電話をしている中で、バスンダラは字が読めないとパダヤッパはしゃべっていた。

すると、映画前半のあのラブレターは、仮に彼女に渡ったとしても読めないではないか

...だから、パダヤッパが自分に気があることを知りながら、ラブレターを自分で受け取ろうとすれば受け取ることはいくらでもできるにかかわらず、2年に渡り、バスンダラはついにそれを受け取らなかったのかな〜 、なんて。

(本日までの鑑賞回数:8回〜チェンナイ1回、新潟1回、東京6回)

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! 東京第3週目

3/10の小ラジカン時に結集した男性群
初回が終わった後、次の回までに昼ごはんということでシネパトスの近くの ナイルレストランに行った。
今日は「名物」ムルギーランチ以外のカレーにチャレーンジ!

ナイルレストラン〜日本ではじめてインド料理を紹介したとかいう老舗。南インドのケーララ州の料理をアレンジして出しています。銀座のうまい店特集にはたいてい登場する超有名店。
トマトスープ(600円)〜うまいけど辛い。
ラッシー(600円)〜甘い。トマトスープで辛くなった口直しによかった。
マトンカレー(1100円)〜じゃがいもの方が大きかったが、南インドを思い出す味で おいしかった。
野菜カレー(1100円)〜じゃがいもとにんじんが大きいトマト系のカレー。
おいしいけど、これとトマトスープを頼むと味の傾向が同じなので失敗したなあ、と思った。



さて映画館に戻ると、ほぼ満席ではないか!100人は超えてたでしょう。

最初から盛り上がっていて、1曲目を観たら帰ろうとしていたPさんもこのノリなら最後まで観
たい!と2回目上映を最後まで観ることにしてました。

象さん、徴収さん、かつやさんがいた。

私が観たロードショー上映の中では今回がいちばん反応がよかったね。

かつやさんは今日が日本語字幕のついたパダヤッパを観るのは最初。

チェンナイで既に彼は2回観てるし、ロードショー前はあまり関心なさそうだったが
(ミーナちゃんが出てるわけでもないしね)、今日観た後に感動した...と言ってる
のでよかった。

その後かつやさんたちとお茶をしましたが、かつやさんの指摘で、HPにアップしてい
ない人でもうひとり、パダヤッパ関係者に私たちはチェンナイで会っていることが判
明した。さすがタミル映画博士のかつやさん。

早急に彼のこともアップしなければ!

(本日までの鑑賞回数:9回〜チェンナイ1回、新潟1回、東京7回)

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ〜いつでも俺はマジだぜ! 東京第1週目

雨が降っていて肌寒い朝。しかし、熱き東京ラジニファンは初回から銀座に集結するのだ!
...と思いながら寝坊をし、11時の初回の約45分前にシネパトスに到着。
その時点で20人弱並んでいたと思うけど、その後、列はイマイチ伸びなかった。
そうこうするうちに開場。当初ニフティの掲示板上で不安の書き込みのあった、定期券保持者の行列と一般の人の行列との混乱もなく、するする〜っとスムーズに中に入れてしまった。
そして、開場した後も、満席というのには、程遠く...雨でラジニファンはめげたのか!?
それとも、多くの人がムトゥのときのような大行列を恐れて初日初回を回避してしまったのか?
それともそれとも、単に今日が初日だということを知らない?????

という訳で、さみしい幕明けとなったパダヤッパ東京初日。(2回目の上映に至っては20人もいなかったらしい...)
でも、そんななかやってきた人たちは、正真正銘のラジニに待ち焦がれていた人たちばかりだね!
客が多くないなりに、最初の手拍子から四方八方で元気よく音が響き渡ってました。
2月のにいがた国際映画祭の上映ときより格段にスクリーンが小さいので悲しかったけど、考えようによっちゃ、インドを彷佛とさせる雰囲気の銀座シネパトス。
これから、盛り上がって行こうではないですか!

初回の後、私はナイル・レストランでカレーを食べて(タモリたちが私たちのとなりのテーブルでムルギーランチを食べていた!)成田に向かい、4日間のシンガポールの旅に出掛けたのでありました。

(本日までの鑑賞回数:3回〜チェンナイ1回、新潟1回、東京1回)

銀座に行って、定期券を買った。
なんか、もう定期券購入時特典のTシャツの品切れが出てるとか。
ものすごい限定品なのかしら?

その後、ナイルレストランに初めて行って、有名な「ムルギーランチ」を食べた。日本ではじめて、南インドの味がするものを食べたよ!という感じ。
店のおじさんにラジニに会ったんだよ、と言ったら、「ラジニに会えるなんてあなた方は有名人なんですか?」と聞かれました。
いえいえ、ただのファンです。

ホームページのアップロードにまた挑戦。少しは形になってきたかな?