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本日、このサイトが14周年を迎えました。なんとなんと、もうそんなに。
見に来てくださったり励ましてくださるみなさん、いつもありがとうございます。
例年この日は、ただ何周年を迎えた、というだけでサイトに動きがないことも多かったですけど、今年は今のところ日記が連続更新できていて(連続更新が2ヶ月近いぞ!毎日新記録更新状態ですw)、なかなかイイ感じだと思ってます☆
無料ホームページサイトではなくて、サーバー代を毎年支払ってやっているものなんで、例年、更新時期には存在意義みたいなものを考えてみたりするんですけどね。

未来の自分が読みにきて、あの頃あの映画についてこう思ってたんだ、とか楽しく思い返せるサイトでありたいなあと思います。自分の体調だったり経験だったりそのときの社会的立場だったり社会情勢だったりで、映画の感想もどんどん変わっていくから、時々読み返すと面白いんですよね。
今週NFCで上映される【ボンベイ】とか、初見の日記を読み返して、あのときの衝撃を忘れかけていたので面白かったです。今イスラムがとてもセンシティブにとりあげられるご時勢ですしね。。。)

自分がハッピーでいられることを前提に、そのうえで訪れる方々に時々はお役に立てたり、ちょっと読後感がイイ感じであったら、いいですね。

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そして、ダーリンの店も本日2周年で。
ありがたいことです♪
日中はバナナの葉っぱでミールス、の会でした。

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そしてそして、店に行く前と帰ってからで、3/21のカンファレンスゲストのローヒニ出演作品の【Virumaandi】DVDを観ました。

2004年のポンガル映画。
2003年暮れにインドに行ったときに、これのスチール写真とか超気に入ってて、ステッカーを入手してきたりとかしてたんだけど、2004年はいろいろあって【Virumaandi】のDVDが発売されても入手するのがやっとで、ヴァイオレンスシーンが多いらしいと聞く本編を最後まで観る気力がなくて、そのままだったもの。

やっと今日観て、もっと早く観とけばよかったというよりは、今だからこそ観られたなという感じでしたが、すごく骨太な力作で、ローヒニも熱演で、面白かったです。

ローヒニが結婚で長いこと映画女優を休業してたところ、カマルハーサン主演のこの映画でカムバックを果たしたわけですけど、カマルの映画で復帰、というのはラグヴァランの妻だったローヒニとしては意味深な気がするわけです。
また近いうちに観なおしてみたいです。

いい映画観た後は、気分がいいですね☆

これからも、いいインド映画に出会って、サイトもモチベーション高く更新していけたらいいなと思いまっす。
(日記では、ポールのこともどんどん書くよ! ポールと同じ時代を生きる幸せをいっぱい綴っておきたいもの!)

ということで、これからもよろしくお願いいたします。

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【3】、2012年のタミル映画。
ラジニカーントの長女にしてダヌシュの妻である、アイシュワリヤー・ダヌシュの初監督作品。
ダヌシュが歌った「Why This Kolaveri D」が映画公開前にyoutubeから全インド的に大ヒットしたとかで、本編公開まで盛り上がったが、公開されてみたらアベレージまたはフロップで終わったと言われてる作品。

ラジニは大好きだけど、ラジニは娘に甘いというかキャリア釣書のチャンスをあげているだけで出来はイマイチそうな気がして、食指が動かなかったの。
それでもDVD購入してたけど放置すること数年。

しかし、今日になって、3月に神戸のカンファレンスに呼ばれているというローヒニがこの映画に出演していたことに今ごろ気がついて、それならばとっとと観なければ!と見ました。
どんな映画か、ヒロインは誰かとかも何にも情報を仕入れずに家帰って夕飯食べたらすぐ鑑賞開始!

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。。。あの、ネタバレでも何でもなく、のっけから、ダヌシュが死んでるんですけど。
シュルティ・ハーサンがさめざめと泣いてるし。
げ、(RaanjanaやKadhal Kondainあたりと並ぶ)悲劇もの系か、これも!

(こういう、最初から「救いのない映画」、と想像させてしまう演出は、私は盛り下がるのだ!)

そして、ラーム(ダヌシュ)の突然死を理解できない妻ジャーナニ(シュルティ)が、理由を知りたくて人を訪ね、回想シーンに突入していく。

10年前の、16〜17歳頃の二人の出会い。制服姿のシュルティはノーメイクに近くて清楚でかわいい。(でも肌艶が足りないなあ。)
ダヌシュが、「マドラス・ブルース・リー」の面影を随所に見せながら、インド映画王道のこっ恥ずかしいストーカー行為でヒロインに近づいていく。
いや、ほんとに見てて恥ずかしいわ。
こんなのを夫に、演じさせちゃうなんて、ちょっと理解ができないわあ♪

何これ、少女まんがの世界ばりばり。アイシュワリヤーさんは、こういう恋に憧れていたのかしら。(ダヌシュと結婚する前、ずいぶん浮き名を流していた方だから、理想と現実が噛み合わなくてパートナーを定められなかったのかな?と映画観ながら想像してしまった。)

ローヒニはシュルティのお母さん役。
家があまり裕福ではないけど娘をちゃんと教育を受けさせてチャンスを与えて幸せにしたいと、アメリカ移住を夢見てビザ申請に長年努力している役。
ローヒニ自身、インドでの女性の地位の確立について大きな関心をもっていることが窺えるので、なるほどねえと思う役どころ。

だけど、単なるダヌシュとシュルティが離ればなれになるかもしれない、結婚を反対されるちょっとしたエピソードのひとつとして終わってる感じ。

なぜインドに留まっていてはいけないと感じてるのかが弱い。
それどころか、ダヌシュの家はお金持ちなんだから、ダヌシュと一緒にアメリカに行けばそれで済むし、インドに残っていてもお金持ちに嫁げるんだから結婚反対する理由がシュルティ家側にあるのか?とつっこみたくなるゾ。

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そして回想から立ち戻って友人とか訊ねているうちに、ジャーナニは、ラームが実は重い「躁鬱病」にかかっていて苦しんでいたことを知る。
ラームが、ジャーナニに見捨てられたくなくて、病を知られないよう口止めをしていたのだ。

後半はダヌシュの苦しみの演技がたんたんと、ひたすら続く。
楽しいときは最高に幸せそうなのに、ちょっとイヤなことがあると耐えられなくて周りを破壊し傷つけまくる。
そして我に返って、恐ろしくて泣く。
薬を飲むうちに、幻覚が見えて怯える、また暴れる。

これ、ヒットしなかったの、分かるわー。
ダヌシュファンなら数回映画館に押し掛けるだろうけど、映画が重くて、楽しい盛り上がりがあるわけでもないし、何度も見てられないわ。
ずっとシュルティは笑わずに顔をしかめてるか泣いてるかだし。
(キレイではある。ここで肌艶がないのは、心労が多いからだね、と納得できるか。)

なんで自分のデビュー作に、こんな暗いテーマを持ってきたんだろう、アイシュワリヤーさん。
なんでこんなかわいそうな役、ダーリンにやらせたんだろう、アイシュワリヤーさん。

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なんか、インド映画界でたまに女性がメガホンを取ったり、新々気鋭の監督として名をあげたい場合に、気合いが入りすぎるのか、社会的だかのメッセージ性をこめた映画を作ることが多い気がする。
ところが志はよろしいが、もっとリサーチしてください、病気を取り上げるなら慎重に取り扱ってください、っていうほころびが多い出来になることも多い気もする。
飲酒シーンなどで、ずっと画面下に警告テロップが表示されっぱなしというのもね、リアリティみたいなものを語りたいのかもしれないけど、テロップ出してまで表現したいシーンかね?と思うことがしょっちゅう。


この【3】も、その典型的な例のひとつだといっていいかな。
サイコ・サスペンスとか言ってれば、聞こえはいいかもしれないけれども。
ラジニの娘が監督ということで、周辺がすごく頑張ってフォローしたんだろうな。
何よりもダヌシュが、カミさんのためにか、すごい熱演ではないか。
狂気と心の弱さの狭間を、いったりきたり。

でもね、ダヌシュが死ぬという未来のない結論、しかも最初からそれを提示しちゃうのはよくないよ。
周囲の理解を得て病気を克服する話だったら、よかったのになあ。

とはいえ、ダヌシュファンならぜひ、一見の価値はあると思います。
ご興味のある方はぜひ、観てみてください☆

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最後に。
ローヒニは、昨年だったか、ダヌシュの新作を観て「(亡き夫)ラグヴァラン以来の素晴らしい才能を感じた」とFBだったかに綴ってた。
(こういう狂気の役、ラグもきっと似合ってたね。)

この映画で共演したときからそう感じてたのかしらね。
ラグヴァランの遺作の際の主演も、ダヌシュだったし。
ラグも生前最後のインタビューで、ダヌシュのことをいい感じにコメントしてたんだよな。。。

しみじみしちゃうな。

(LOTUS FIVE STAR製 英語字幕付DVDで鑑賞。)


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今年の目標は、(毎年思ってはいることだけど、今年はいつにも増して真剣!?)物の整理というか処分というか。シンプルですっきりしたいのです!

で、インド映画の紙資料も、1998年からただただ貯め続けてきたものがとんでもない量になりましたので、他の人の目に触れてお役に立てるものがあれば店に移動するとか、真剣にやりたい、思ったことは実行するっ。

ということで、店に既にある資料も実は整頓できてるとは言いがたいので、本日入口近くに置いてある資料を手に取って並べ替えたりしていたんですけど、今度の3月にNFCで上映される【ボンベイ】に関連する資料が、店に4種類(掲示してあるポスターもカウントすれば5種類!)あった(今まで、そんなに持ってるという認識がなかった☆)。(3月のNFCでの上映に関する日記はコチラ

左から、
●日本で初上映された、アジアフォーカス福岡映画祭1996でのプログラム(たぶんヒンディー語版での上映?)
●1998年、劇場公開時のプレス(オリジナルのタミル語版)
●1998年、劇場公開時のプログラム
●2002年、国際交流基金で「イスラムの映画、映画のイスラム」特集があった際のプログラム (←字幕に関わった、山下博司先生のこの映画に関する講演内容が載っているのだけど、これがすごく興味深い!)

家にもまだ当時の雑誌とか数種類あった気がするから、ちゃんと並べたら、結構すごくないか?

3月の上映に合わせて、発掘作業(!?)を進めたいと思います。。。
たぶん、他の上映インド映画(【ロージャー】【頬にキス】【ザ・デュオ】)についても、何かしら持ってたはずだ!

※【ボンベイ】は、3/3(火) 6:30pm 3/6(金) 3:00pm に上映予定です♪

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今年のポンガル(タミルナードゥ州でもっとも盛り上がるお祭りのひとつ)は、1月15日。
ポンガルみたいなビッグなお祭りのときに合わせて公開される映画は、いつも話題の的となりますが、今年は。

明日14日からは、ヴィクラム×シャンカル監督の【I】が公開!
ヴィシャールの【Aambala】も同時公開。
(10月のディーパーヴァリにヴィシャールは新作【Poojai】公開したばっかりだったのに、もう次のが出るとは早いね!)

当初はアジットクマールの新作【Yennai Arindhaal】とも激突するという話だったけど、アジットの方は1〜2週遅れることになったらしい。

そうかー、ヴィジャイの【Jilla】とアジットの【Veeram】のデッドヒートで最高に盛り上がった昨年のポンガルからもう一年経っちゃったかー。

インドから帰ってきてまだ2週間だけど、またインドに舞い戻って【I】を観たいところだよね、本当は!
だって、ヴィクラム×シャンカルの前タッグの【Anniyan】は私のシャンカル監督ものベスト3な作品ですもの。絶対【I】も面白いよ!
予告編見ても、何の映画かさっぱり分からないけど、明日からは現地ファンたちの熱狂フイートが続くのねー。

結構日本人のインド映画ファンの間でも、関心が向けられている感じがする。
いいことだいいことだ♪

【I】が日本でも公開されて、シャンカル監督特集とかいって、ヴィジャイ主演の【Nanban】も特別上映されちゃったりする展開を、壮大な妄想ではあるけれど期待している私です(笑)

今年最初に観たDVD

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今週は意識的に毎日更新してみた♪
2年ほど前にも週5日更新を目標にしばらくがんばってみたけど、再チャレンジって感じだわね☆

今日は、ダーリンの店を日中手伝ってて、掲示してるインド映画のポスターを何枚か入れ替えた。
今年これから公開になる【ミルカ】を店頭トップに出して、昨日エントリーしたNFCで上映予定の【ボンベイ】を店内に掲示。

数年前はインド映画の上映がまったくない年もあったような気がするから、それに較べると嬉しいねえ、こうやってこれから公開される映画がある状態って。
ちょこちょこと溜め込んでいた、映画公開時のちらしをファイリングして置いてて、たまーにそれをめくって喜んでくれる人もいる、というのも嬉しいし、これからさらにファイルにちらしが追加される、というのも嬉しいのだ。
整理すれば財産、でもごじゃごじゃになって山のようになってる過去の紙資料はそのままじゃただのがらくただよ、ほんとほんと。

今年は断捨利というか片づけの魔法というか(笑)、自分がときめくものはちゃんと整理して、似たような嗜好の方にも喜んでもらえたりお役に立てるようにして、頭の中もすっきりさせながら、さらにインド映画に踏み込んでいきたいです!

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と思いながら、仕事から帰ったらダラダラしちゃったんだけどさ!

今年初めてDVDで映画鑑賞が終わったよ。
テルグ映画の【Style】。観たの久しぶりだったけど前観たときより数段面白かった。
昨年、テルグ映画が日本公開されたおかげで、私でも少しばかりテルグ映画的な知識が増えてきたようで、見所が増えた気がします。

何の知識がなくても楽しめる映画が最高だと思うけど、観る人の知識や経験や観たときの環境、どんな人と一緒に観たかとか、いろんな要素で同じ映画でも観る度に感じることが違うものですね。

昔観た時はダーリンと二人で観たけども、今日は3歳のむすこと3人で。
足がなくなったプラブデーヴァーをコワいコワい言ってたけど、ダンスバトルや後半の豪華なゲストのアクションに目を奪われてました。

ローレンス、やっぱりとんでもない映画作るよな(笑)
ダンスバトル映画といえば、近頃はヒンディー映画の【Happy New Year】や【ABCD Any Body Can Dance】とかが有名だろうけど、やっぱりまずこの【Style】を外せないです、群を抜いてるというか突き抜け方がスゴイね。

でも、見終わったら「ヴィジャイ見たい」と言い出して、現在youtubeで【Nanban】観てるよ。。。おいおい、もう寝るよ!
お休みっ。

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現代アジア映画の作家たち
福岡市総合図書館コレクションより

2015年2月17日(火)〜3月15日(日)

東京国立近代美術館フィルムセンターで、福岡市総合図書館所蔵のアジア映画が上映される予定だと、昨年から予告されてましたが、ようやく概要が発表されたようです。

福岡市、といえばアジアフォーカス福岡国際映画祭で上映された名作映画をたくさん所蔵してるところですが。
福岡でだけ数年に一回上映されてて東京に来てないスゴイ映画がいっぱいあるんですよね。

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しかし、蓋を開いてみれば、そんなに目新しいラインナップでは、なかった。

インドは、マニラトナム監督の4作品ですって。
ロージャー(140分・35mm・カラー) 3/3(火) 3:00pm 3/6(金) 6:30pm
ボンベイ(142分・35mm・カラー) 3/3(火) 6:30pm 3/6(金) 3:00pm
ザ・デュオ(166分・35mm・カラー) 3/4(水) 2:30pm  3/7(土) 0:00pm
頬にキス(136分・35mm・カラー) 3/4(水) 6:30pm 3/7(土) 4:00pm

全部、日本語字幕つきで一度は観たことがある。。。
でも【ボンベイ】以外はスクリーンで観たことないから、【ボンベイ】もマニーシャが登場する一曲目最高だし、やっぱりどれも観たいかな。

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もし、時間がない方に、1本だけおススメは?と聞かれるなら、
絶対、【ザ・デュオ】をおススメします。
今のところ、私が一番お気に入りなマニラトナム監督作品。
ラル様萌えでも、アイシュワリヤー・ラーイの銀幕デビュー作としてでも価値があるし、下敷きにしている物語がなんといっても、我らがMGRとカルナーニディ。
プラカーシュラージの怪演もとにかくすごい。

2本観てもいい方には、
【ロージャー】を断然おススメします。
それは、主役のアラヴィンドスワーミが壮絶カッコよく撮られてるから♪
(【ボンベイ】では、初見のときは、えーこんなおっさんが主役?と思ってしまったものだが、【ロージャー】ではサントーシュ・シヴァンの撮影も相まってか、とにかくカッコいいのだ!)

普通に考えたら、【ボンベイ】がマスト・ウォッチだと思いますが、【ボンベイ】は劇場公開作品だったことだしかなりメジャーな映画だから、今後もたまーにお目にかかれる機会があるかもしれないので、今回の上映はとにかくまず【ロージャー】と【ザ・デュオ】がマストや!

【頬にキス】も、わたし的には出来がイマイチだと思う部分がいくつもあるにせよ、キャストは好きなのよねー。 スリランカのタミル人内戦の話。
マーダヴァン(【きっと、うまくいく】)とシムラン、プラカーシュラージ、子役のヒロインが、パールティバンの娘さんのキールターナ。

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他の国の作品でも、アジアフォーカスで話題を当時さらってた作品(観客投票1位のものなど)が多数入ってますね。
パキスタンの2作品【神に誓って】【BOL 〜声をあげる〜】は、重いテーマで観てるのがつらい部分もある映画だけれども、すごい力作。

インドネシアの【虹の兵士たち】も当時、F先生がすごくおススメしてたなあ。これ観たい。

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福岡市図書館のフィルムアーカイブのページを確認してみたんだけど、近年の上映作品は、あんまり所蔵作品になってないのね。
インド映画では2005年のものが最新。

そういえば、【恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム】も映画祭上映当時、所蔵作品になってないし日本公開予定もない、ので貴重な上映だ、という話だったな。

フィルム上映全盛だった時代は、インドでのフィルム保存は大変だから日本で保存してくれるなら大歓迎、という制作者さんたちも多かったらしいけど、今はデジタルでそういう必要もなくなってきちゃったってことかしら。
所蔵していただいた方が、後でも観たい日本のファンにとっては、ありがたいんですけどね〜。

とりあえず、アーカイブのリストに載っていて、今すごく観たいのは、サウンダリヤー主演の【島】(観たことない。)と、アトゥル・クルカルニー主演の【マナサロワールの愛】(アジアフォーカスで一度観た。後でじわじわくる幻想的な映画だった)かな。
あと【Mr. & Mrs. アイヤル】でしょ、モーハンラールの【最後の舞】でしょ、それからそれから。。。とマニラトナム監督ものじゃないもので観たいものだらけなんですけど☆
NFCに、第2弾の企画を切望いたします♪

何にしても楽しみですね!


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Block Buster(Tamil)Movie "Kaththi" being released in Japan on Saturday, 23rd. Nov 2014 (with english subtitles)

ジジイパワーをなめるなよ。
ヴィジャイが平均70代の老人ホーム軍団をひきつれ、水道管の闘い。
タミル映画界2014年最大の大ヒット作、川口上陸。

Kaththi.jpg

埼玉県川口市の4K対応の大スクリーンで行われている在日テルグ人のみなさまによるインド映画自主上映会で、ヴィジャイの【Kaththi】が上映されることになりました!
11月23日(日)13時〜 の1回限りの上映です。

日本語字幕は当然ついてませんが、英語字幕はついてるらしいです!
そして、マレーシアやシンガポールではアクションシーンの所々がカットされていましたが、その日川口で上映されるものはインド公開版と同様の完全版のようです!

せっかく先日マレーシアで観てきたばかりなので、少しここで、日本でまだほとんどヴィジャイ映画を見たことがない方が読む前提で、見所や少々解説をしたいと思います。



まず上映会概要


※開始時刻が突然ずれたりなど、情報が変動したりしますので、最新情報は、必ず映画会の公式サイトのご確認を✩ ⇒ indoeiga.com

** Show time ** 11月23日(日) 13時〜16時 (11/15から変更。)
Date : On Saturday 23rd. Nov, 2014 Time :13:00 - 16:00
** Theater & Access** Skipシティ 映像ホール
Skipcity
3-12-63 Kamiaoki, Kawaguchi, Saitama 333-0844, Japan
TEL : 81-48-265-2500 / FAX : 81-48-265-2628
Click here for access details >> 日本語版アクセス案内はこちら
** Lunch ** 当日南インド料理のケータリング販売有
South Indian food and snacks available at Theater 
** Tickets ** ※予約で満席になっていなければ、当日券も販売されます
Booking at theater(当日券料金 ※予約すれば当日券料金より200円割引):
Adult / 2200  Child (below 12 years) / 1200 
Below 5 years / Free (No Seat) 5歳未満は無料
$ Familly pass ** 5000 yen **(covers couple and kids)

For Advance booking, please contact: movieinfo@indoeiga.com
↑ 上記アドレスに、以下の内容を記載してメールしてください。
(追って確認メールがきますが、すぐ来たり来なかったりです。のんびり待ちましょう)

 件名:Kaththi booking 等と記載
 (1)Name:代表者名をローマ字で
 (2)Number of tickets / adults:大人の人数
 (3)Number of tickets / children:子供の人数

座席は自由席です。

 ↑ 【Kaththi】の公開前、いちばん最初に出てきた「モーション・ポスター」。

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12月17日、配給会社さんの御厚意により、ヴィクラム主演のタミル映画【神さまがくれた娘】の試写会に行ってきました!

【神さまがくれた娘】(英題:God's Own Child / タミル語原題:Deiva Thirumagal)日本公式サイト
2014年2月15日より、ロードショー!

来年、お久しぶりのタミル映画の日本公開です♪

2012年3月15日、大阪アジアン映画祭で観てきた映画です。

当サイト内ヴィクラムのページ
Vikram(ヴィクラム)来日決定♪ (2012.3.2)

ヴィクラム、来日&グランプリおめでとうございます!

映画祭の観客の投票で第1位で映画祭のグランプリ、協賛のテレビ局の賞をW受賞し、関西で深夜枠ながらテレビ放送もされ、評判が評判を産んだ素晴しい映画でした☆
(関西の友人が録画ビデオを送ってくれました。感謝・感謝です。)

でも、こんな名作でも日本で一般公開されるのは難儀なんだろうなあ、とか当時思ってましたが、あの感動から2年あまりも時間はかかったけど、ようやく日本公開の報です。

↓試写会で鑑賞した感想↓

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まず、本日の更新情報。

サイトトップページを、なんと1年ぶりに更新しました(爆)
日記の更新は頑張ってるのに、肝心のサイトの方の更新は見事に忘れてました。。。

ミーナちゃんの写真をただいまトップにしています。
【ムトゥ踊るマハラジャ】の映画ページも数日中にアップする予定!

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ついに、日本語の情報でもニュースに出てきました、ヴィジャイ来日情報!!!

県内初のインド映画ロケ 花回廊、観光客増に期待 2013年10月22日 日本海新聞

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今日読んだインド映画ニュース。

Amitabh Bachchan Was offered A Role In Rajinikanth's Endhiran!
Updated: Wednesday, September 25, 2013 (One India)

ラジニの【Enthiran the Robot】(ロボット)に、アミターブ・バッチャンがオファーされていたらしい、というのは公開前からもそれなりに有名な話だったけれども、公開から3年も経って、こうやって大きな見出しでニュースになるなんて、なんかすごいなあ。

上記の記事によると、シャンカル監督から悪役でオファーが来たのは本当で、でも「ラジニが出ない方がいい」とアドバイスしたので断った、と。

悪役を断った、というのも既に報じられていた話だけど、「ラジニのアドバイスに従って」断っていた、というのは初めて知った。へええ。


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まず、サイト更新情報;
8月にKLで鑑賞した、シャールク&ディーピカ主演の【Chennai Express】の感想文をアップしました☆
ヒンディー映画はほとんど知識ないので、あらすじやトリビアみたいなのは最小限で、感想ばかりです。
そういう意味で、映画のネタばれは(ネタバレなしで書くことを信条にしていますが)いつにも増してございませんので、ご安心くださいw

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さて、本日、富山県ロケーションオフィスから、10月10日〜11月14日で富山県ロケを行う予定のインド/タミル映画【Vettai Mannan】の日本人出演者/エキストラ募集の告知がされました!

4月の【Theeya Velai Seyyanum Kumar】(TVSK)に続き、インド映画史上2本目の富山ロケです。


いよいよ明日の深夜(=土曜日未明)にテレビ放映される、ヴィクラム主演の【神さまがくれた娘】(Deiva Thirumagal)!
関西圏のみなさまは絶対!絶対!絶対!見てねーっ!

《ABC賞受賞!『神さまがくれた娘』のテレビ放映日が決定!》
ABC賞受賞作品『神さまがくれた娘』の朝日放送(関西圏のみ)での放映日が決定しました!

■放送日時:5/18(金)深夜1:34〜 日本語字幕版
■番組名:第7回大阪アジアン映画祭グランプリ&ABC賞W受賞作品「神さまがくれた娘」


第7回大阪アジアン映画祭でグランプリとABC賞というダブル受賞に輝いたインド映画『神さまがくれた娘』のテレビ放映日が決定しました。地元インドはもとより、世界で、そして大阪でも観客を感動の涙に誘い込んだ屈指の感動作。親子の愛情、そしてスリリングな法廷劇を全面に描きながら、インドテーストの歌って踊ってのミュージカルシーンも満載。笑って泣いてハンカチ必携の一大エンターテイメント作品! 映画祭で見逃した方はこの機会にぜひご覧になってください!
『神さまがくれた娘』作品紹介ページはこちら

↑以上、大阪アジアン映画祭公式サイトより転載

出演者:ヴィクラム、アヌシュカ、アマラ・ポール、ナーサル、サンターナム他
当サイト内・タミル映画スターのご紹介(男優編)
当サイト内・ヴィクラム紹介ページ
当サイト内・ナーサル紹介ページ

テレビ放映より前に、ヴィクラムの来日レポートを書きたかったんですが、全く間に合わなかったので、とりあえず、大阪で撮影した舞台挨拶後の動画。
(ヴィクラムに、ここに来られなかったタミル映画やヴィクラムファンのために挨拶メッセージくださいとお願いしたものです☆)

ホントは、自分のカメラで動画を撮影し、ヴィクラムはそのカメラに向かってしゃべってくれてたのですが、カメラがエラーで撮れてませんでした(><)
ななめでダーリンがサブに撮ってた映像です。

さりげなーく、「おうっぽれ〜」(【Gemini】)や、【Dhool】の決めポーズをしてくれてます。

そして、しまいには投げキッス♪まで。。。

なんてサービス精神旺盛でステキな方なんだろ、ヴィクラム(はあと)!

みんな、観てねー!

PS:来日レポは絶対書きますので、気長にお待ちください。
仕事と子育ての合間に書くので、超時間かかるかもしれませんが。。。(ポリポリ)

【ロボット】備忘録

今、インド映画【ロボット】について募集中だったり、フェアが行われている情報のページのリンクをいくつか。

試写会(締め切り迫ってるので、応募はお早めに♪)
4/23 J-WAVE
5/1 ハリウッドチャンネル ニフティ 映画.com
5/2 タワーレコード

コラボカレー
イメージ写真にビックリ! インド映画『ロボット』コラボカレーが登場(朝日新聞)
イメージ写真にビックリ! インド映画『ロボット』コラボカレーが登場(ぴあ)
インド料理ムンバイのページ
インド映画『ロボット』コラボカレーが登場!!(ロボット公式サイト)

コラボTシャツ
『ロボット』×ビンセントベガのコラボTシャツを販売!ラジニカーント版『ターミネーター』登場?
ビンセントベガのページ

カイは保育園に通いはじめ、先週から私は仕事復帰。
新しい生活にわくわくどきどきです。

5月12日の【ロボット】公開まで、1ヶ月を切りましたねー。
なかなかゆっくりページを見る余裕がなく、情報をまとめていられませんけど、もちろん楽しみですっ!

わなっかん!

先週は大阪までヴィクラム(と彼の主演映画)を拝みに出かけてきました。

ヴィクラムが主演したインド映画【神さまがくれた娘】(Deiva Thirumagal)は、
大阪アジアン映画祭で、コンペティション部門での上映でした。

そして、最終日の受賞発表で、なんとグランプリとABC賞をダブル受賞!
後日、この映画はABC放送でテレビ放映もされるそうです。
うれしー!

ヴィクラムのレポートをすぐアップしたいのですが、
息子の保育園入園準備に追われていたり、
ヴィクラムに会いに行って、東京に戻ってきたら放心状態だったりするので、
まだまったくカタチになっておりません!

Vikram

Q&Aで質問もできたし、8年前のおうっぽれーなツーショット写真にサインをもらえたし、息子をだっこしてもらえたし、もう言葉にならないー!

とりあえず、まず上の写真で許してくだチャイ。
近日中に、必ず、レポ書きますっ。

ヴィクラムさま&A.L.ヴィジャイ監督、来日してくれて、ありがとう!
本当にありがとうございますー!

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昨日は、ラジニの誕生日。
前記事で書いた、【ラジニカーントのロボット(仮)】(Enthiran the Robot)の日本配給会社さんが開催した「映画『ロボット』日本公開記念&ラジニカーント誕生日記念パーティー」に行ってきました。

Rajni Birthday Cake

配給会社さんが用意した、ラジニのバースデーケーキ、ラジニにすごーくそっくり!

写真撮り忘れちゃったけど、【アルナーチャラム 踊るスーパースター】のロードショー時にテアトル新宿で鎮座していた「ラジニ黄金像」や、【パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ】が公開されていた頃に、京都のファンの方が手作りしてた通称「パダ棒」を久々に拝みました。
10年近くも、ラジニファンの手でそれぞれ、大事に保管されていたんですね。
作った人のラジニ愛、保管してた人のラジニ愛とか思うと、胸にじーんときます(涙)
そして、大阪のファンの方からも、新作の「ロボットのぼり」が届いていて、今もラジニ魂(?)は、現在進行中なのだと思いました!

パーティには、私がインドに初めて行った(2000年)ときにご一緒したファンの方が何人も集結してて、同窓会のようなひとときでもありました。

公開日とかはまだ確定ではないそうですが、来春、東京で少なくとも2館で上映が決定してるそうです。
素晴らしすぎる。。。

来年の公開時には、さらにたくさんの旧知のラジニファンたちと再会できるかな。
新しいファンにも、たくさん会いたいです。

今後の展開が、とてもわくわくです。

配給会社さま、会場を提供されたシン・ルンボさま、楽しいイベントをありがとうございました。

ラジニカーント様、62歳のお誕生日おめでとう!


わなっかん!

昨夜、TBSのテレビ放送で、ラジニの【Enthiran the robot】(ラジニカーントのロボット(仮))が来春、渋谷TOEIその他で順次公開、とアナウンスされたそうです。

もう上映館も決まってるんだ。スバラシイ☆

嬉しいなー!!!
うちのサイトのページも更新しておかなくては。

マイミクさん情報で知ったのですが、
ウチは現在、テレビがないので助かります(笑)

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フィギュアスケート(ロシア大会)も昨日、まおちゃんが優勝したし、今朝は羽生くんが優勝したし、めでたいねっ!
(今年は子育てで、ほとんどフィギュアスケートを見られない状態ですが。。。
織田くんのケガの回復と本来の滑りが戻ってくることをお待ちしています!)

Solla Solla日記ふたたび

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わなっかん!

今日はこれから、コストコに行くツアーです♪
(とらさん、お世話になります!)

一つ前のエントリー「タミルの土」を書くにあたり、ちょっと検索したりしていたら、
新たに発見したのでメモせずにはいられないのだー!

タミルの土でも上映した、【Ellam Inbamayam】(カマルハーサン主演)の中の強烈な一曲「Solla Solla」。
この曲のカマルの土いろのような肌と度肝を抜く怪しげなルックスとテンションは、近年のカマル映画の中ではもうほとんどお目にかかれない。

昔、youtubeでみっけて、興奮して日記を書き、その後シンガポールで2枚もDVDを買ってしまいました。(最初2 in 1で見つけて買って、その後、1枚ものを見つけてすぐ購入。。。)

このカマルは、「タミルの土」にぴったりだ!と思って流したんですけど、ぽかーんとして観てくれる人が多くて、してやったり!

昨夜、新発見したのは。。。


amazonで、この曲が、ステキなジャケットで売られているぅーっっっ!!!


 → 


きゃー、Solla Sollaのカマル様そのものじゃなーい(はあと)

作曲者のイライヤラージャー様も、小さくファンキーにお顔がコラージュされている♪

ひさびさにジャケ買いをしたい気分。

「タミルの土」楽しかったー!

わなっかん!

11月3日、ケララの風IIで「タミルの土」イベントはおかげさまで楽しく開催されました。

11月3日のミールス

↑ イベント前に、通常営業中のケララの風IIのミールスをランチに食べました。
きれいな彩りで優しい味のケーララ州料理。(ベジ)
おいしいです。

でも、夜に開催する「タミルの土」は、同じ南インド料理のくくりの中でも、「土っぽい」「泥っぽい」タミル料理を作りましょー!っていうのがテーマです。

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調理開始前の、やる気まんまんのマサラワーラーとダーリン。
タミル男子っぽく、ドーティ(ルンギ)、ランニングやラジニTシャツ、映画に出てきそうな(安っぽい)グラサンでキメキメです。
タケダワーラーさんの手書きのイベント看板もステキ!

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マサラワーラーはいつもハイテンションで笑顔・笑顔で調理。
ダーリンも、つられて(?)アゲアゲな調子で料理してます。
調理中のBGMは、ヴィジャイのディーパーバリ公開な新作【Velayutham】です♪
(先日のシンガポールで観てきました!いやあ、おもしろかったっすよ!)

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カシマワーラーさんが持参したドーランで、途中からさらにタミル人っぽく!

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これが最初に出るらしい、ワダです。


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わなっかーん♪

昨日、親子3人でインドのお祭り・ディーパバリ(Deepavali)できらびやかな時期のシンガポール旅行から帰ってきました。

東京国際映画祭の【ラジニカーントのロボット】(Enthiran the Robot)は、残念ながら見送りましたが。

そのかわりに?
ディーパバリの当日、10月26日は同日に封切りのシャー・ルク・カーンの新作【Ra.One】を観ました。
ラジニがゲスト出演してるからですよ、もちろん。
【ラジニカーントのロボット】のチッティ役で、ラジニ様は中盤で登場しました。
盛り上がりましたー。興奮した!

翌日はヴィジャイの新作【Velayutham】を観られました!

昨年来日したプラサンナーの新作【Muran】も観られました!

シンガポールの人たちは、赤ちゃんにとっても優しくて、うれしかったです。
ラッキーなことがいろいろあって、ほんとに楽しかった。
カイをあやしてくれたり、心遣いをしてくださったみなさま、ほんとにありがとうございました!

私も将来、赤ちゃん連れの人たちに、好アシストしてあげられるおばちゃんになりたいです。

各映画の感想とかは、またおいおい書いていけたらいいなーと思います。
もちろんインド人街マニア日記も久々に!


はあー。
泣きたくなるほど、わたし、インド映画が大好きだわ(笑)

遅ればせながら、ハッピー・ディーパバリ(ディワーリ)!


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どうやら、インド映画【Enthiran the Robot】(ロボット)の日本公開が決まった、との第1報が出たみたいですねー。

わーい、詳細は知らないけど、めでたい!めでたい!めでたい!
おめでとうございますー!

(9/24追記;
東京国際映画祭にて、
10/25(火) 19:10-  10/30(日) 16:30- チケットの一般発売は10/8です!
映画祭サイト内の作品紹介)

シャンカル監督作は、全部、日本公開してくれてもいいくらいだー!
ラジニ主演なら、尚更だー!

子育て中の私が観に行けるかは、また別問題として。。。

先日、【うまれる】という日本映画を観てきました。
ファミリータイムとかいう、乳児連れ鑑賞大歓迎の回で。
映画を観に行ける、ってやっぱりいいわ。
映画そのものもとてもよかったけど、大観衆で感動を共有できる、あの感じ。
お子様連れOK鑑賞回実施に尽力してくださったみなさまに感謝感謝なのと同時に、
こんな素晴しいドキュメンタリー映画を作ってくださって、ありがとう!です。
感動しました。

【Enthiran】も、ファミリータイムを実施してくれないかなー!
絶対、子供にも受けると思うしー。

1月に鑑賞オフ会をやったときは、4歳の男の子が大喜びで観てくれたですよ。
メカメカしてる映画だから、結構イケルと思うんですが!

配給会社、映画館関係者の方、どうかご配慮ください♪


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息子のカイは今4ヶ月。
ばりばりにかわいいです。