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プラシャーントがせっかく来日したのに会いに行けず、歯ぎしりしているわたくしですが、一昨年ヴィジャイの【Jilla】のロケ部隊が日本に来たときに、会いに行けなかったトラウマの方がよっぽど大きかったのだー!

ふと、来日ロケのインド映画、2013年以降、(それまでがほとんどなかっただけに)怒濤のようにありすぎて、あー誰が来日してたんだっけ?とか雑談したくてもなかなか思い出せない事態になっていることに、気がつきました。

naverのまとめでは、この来日ロケ映画をまとめてくださってるファンの方がいらっしゃいます。
が、インド映画の日本での旗ふり役をされている大御所の方たちは、(無関心なのか、)この手の情報をまとめてくださってないですよね。

ネット上のニュース記事等が探せなくなる前に、「撮影時期の時系列」で自分の備忘録で日本ロケ映画を整理しておく必要がある!(その辺を整備した上で、プラしゃんのことも語るのだ。)

ということで、まとめました。今日はとりあえず、2013年分。

ようこそ♪ 日本で撮影されたインド映画 (2013年ロケ)

この日本ロケのあったインド映画、本国で公開済みでも、なんと、まだ、1本も日本で公式上映で紹介されていないのだ。
(【Aaah】が英語字幕で自主上映が行われたのみ)

そりゃね、ロードショーまで持ち込むのはキビシいものも多いと思いますよ。
でも、日印の文化交流とか視点を変えたら、アジア映画を紹介する映画祭、ロケ地近辺で主催する映画祭などで1回上映するという程度でもいいから、もっと積極的に紹介されてもいいんじゃない!?
現地でエキストラだったり、手弁当で撮影協力された日本人だって、たくさんいらっしゃるのだから、その方たちにお披露目の機会があってもいいでしょうに。(公民館ホールとかで、簡易的な日本語字幕でもいいから!)

だけど、(インド映画を普段見てる訳ではない)映画祭の方たちも、情報がなさすぎて気がついていないのかもしれないし。
インド側も撮影協力求めるだけでなく、その後も日本にアプローチしてほしいな。

インド映画ファンとして、意識的に、こういう情報をまとめて発信していくことも大切かな、という気がしています☆

連日、ラストスパートで【Jilla】の日本語字幕つけてましたが、やっと一応最後まで訳が終わった!微調整とかはもちろんまだ必要だけど、字幕趣味も5作目になると、経験値で結構思い切って字数カットしたりできるようになるもんですね。明後日のイベント本番が楽しみだ☆

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さて、ジラジラに没頭してる間に、プラシャーントが【SAAHASAM】のダンス撮影で来日するというニュースを見逃していたのでありました。

せめて先週気づいてれば、有休一日ぐらい取って、長野県までおっかけに行ってもよかったんだけど、会社の週はじめのミーティングで「今週は外出(・休み)等何もありません」と宣言しちゃった数時間後に知ったよ(爆)
日本語でのニュースが出回ったのは確かに今週6/22(月)だが、プラちゃんのFBでは6月10日過ぎには日本に行く旨書かれていたのだった。フォローしてたのに、思いっきり見逃してた。
(どうも、FBは見逃しやすいというか、使いこなせてないんだなあ…)

な訳で、草葉の陰から(?)プラちゃん(プラしゃん)の日本での撮影を見守るのよ。

今日、さっそく松本城で踊ってたみたい。
でもツイされた写真ではプラちゃんのお顔まで判別できないなあ。

数年ぶりの映画復帰作らしいので、はりきって踊ってってほしいな。
ちょっと、ホームプロダクションでばっかり制作してるのが、気がかりでもあるけれど。(外部から声かからないから、プラパパがおカネ出して作ってる、って線が強そうなのが、ね。)

でもさー、プラちゃんって、天下のマニラトナム監督作品も、天下のシャンカル監督作品も、両方主演を務めたことがある俳優さんであって(これに当てはまる俳優って、他にはラジニカーントカマルハーサンヴィクラム、シッダールタくらいしかいないでしょ。)、もっとタミルでも評価されるべき人だと思う!
ヴィジャイのように、もうちょい身体絞って欲しいと思うのは、よくばりかナ。

今日は、たくさんネット上でヴィジャイのいろんなお写真が流れてきて楽しかったわ―。

でも、仕事から帰ってからは、たまりにたまってる、ジラジラの日本語字幕の続きをやってて、ひたすらやってて、お誕生日企画で何かアップするとか、全然やれなかったー!

だけど【Jilla】をしつこく見て訳をあてる作業、楽しいし、ヴィジャイの誕生日に没頭できるのも幸せなことだ☆

おめでとー!
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お誕生日カウントダウン中に公開された、新作【Puli】のティーザー。

昔から、ヴィジャイは、あんまり警官の制服や王様系のルックスは似合ってないことが多い気がするけど、今回もそんなに、、、

このカッコに、この短髪が合ってないのかも。胸毛のチラリズムがないのも、ちょっと。(先日の【Thirumalai】で一緒に見た方の感想「胸毛がいい」からすると、このティーザーでは相当物足りない。笑)

でも、スディープ(この長髪は文句なしに萌え!)とシュリデヴィ(ものすごくクールビューティな感じが素敵♪)が、かなりかっこいいよ!
きっと本編では、もっとヴィジャイもかっこいいだろう!
楽しみです。

ヴィジャイ、ほんとにおめでとう!

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poster.jpg

写真は、この3ヶ月ほどの間にゲットした、インド映画の現地版ポスター。
左から、
ダヌシュの【Anegan】、ヴィジャイの【Kaththi】、ラジニの【Lingaa】。

フレームに入れて飾りたいなあと思うので、日本の映画ポスターとサイズが違うのは分かってたけど、ちゃんと計ったことがなかったのでさっき計ってみた。

日本の一般的なサイズのB2ポスターが 横515×縦728センチ
インドのそれは、横が66センチ(リンガー)、67センチ弱(アネーガン、カッティ)
縦の長さは全部違うんですけど。。。
99センチ(リンガー)、95センチ弱(カッティ)、92センチ弱(アネーガン)

日本の規格サイズじゃないから、日本でインド映画用にフレーム買うなら特注になってしまうようだ。
じゃあ、いったい何センチを指定して注文すればいいのだろう?(こんなバラバラで)

規格サイズでカバーできるのはB1(728×1,030)。

最安値で、こんなもんかな。
でもだいぶ余白余っちゃうなー。

特注だとフレーム代、高くつきそう?
予想するに1万円近くいきそうな気が。
どうしましょ。。。

ううーん。



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息子が少し大きくなって一緒に行ったり、ひとりでちょっと観に行くこともできるようになったので、2013年より映画館にだいぶ行けるようになってきました♪

2014年は、ヴィジャイの【Jilla】ではじまり、ラジニの【Lingaa】で終わりました♪
はじめとおわりはインド・タミル映画♪ 自分的にはとてもスバラシイ☆
2014年はエア・アジアのバーゲンにたまたま気付いたおかげで、3回KL等行けて、爆音でインド映画を現地鑑賞を何度もできたのはラッキーでした。
(日本って、なんであんなに音がショボイ映画館が多いのかな。設備的にはちゃんとしてるはずでも、音が小さくてこもってるところが多い気がする〜)

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で、自分的ベスト8は、1月1日に以下ツイートした通り。
(10まで書くには本数観てないなあと思い、中途半端な数なのである。)
ランキング入りしてなくても、インド映画じゃない映画についてはどれもすごく面白かったです。
インド映画については、好き嫌いが結構あった(笑)けど、いずれにせよ、1回はスクリーンで観られてよかった、と思うものばかりでした♪

kaththi-coliseum.jpg← ベストワンの【Kaththi】を初めて鑑賞した、クアラ・ルンプールの老舗映画館コリセウム(コロシアム)劇場。
KLで2回鑑賞して、その後日本でも川口でテルグ人映画会さんによる上映会が実現して鑑賞。その後ダメだしで年末のインド・ティルチラパッリでも1回鑑賞。
ダンスとアクションの評判ばかりが高くて、映画への評価が今までイマイチ追いついてこなかったヴィジャイだったけど、【Kaththi】は映画の完成度もヴィジャイのスター性も見事に揃ってほぼ完璧の出来映えなちょっと社会派で骨太なマサラアクションムービー。
まだ観たりない。まだまだ何度もスクリーンで観たいので、日本での正式公開を切に期待しておりまっす!

2013年の個人的ベストは、ほぼ同率1位で日本のドキュメンタリー映画2本【映画「立候補」】と【フラッシュバックメモリーズ3D】でしたが、2014年はとにかくヴィジャイがよかった、よかった、よかった、よかった、よかった!

非インド映画の堂々第一位は、コレ。

備忘記録を兼ねて、スクリーンで観た映画リストを以下。
(DVDとかはたぶん10本くらいしか観てないなあ。)

2014年 映画館で観た映画リスト

※2015年1月3日の【チェンナイ・エクスプレス】【クリッシュ】までカウントしてます。
インド映画以外は、ちょこっとコメント入り。
インド映画についてはまた別エントリーで書きまーす。


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Block Buster(Tamil)Movie "Kaththi" being released in Japan on Saturday, 23rd. Nov 2014 (with english subtitles)

ジジイパワーをなめるなよ。
ヴィジャイが平均70代の老人ホーム軍団をひきつれ、水道管の闘い。
タミル映画界2014年最大の大ヒット作、川口上陸。

Kaththi.jpg

埼玉県川口市の4K対応の大スクリーンで行われている在日テルグ人のみなさまによるインド映画自主上映会で、ヴィジャイの【Kaththi】が上映されることになりました!
11月23日(日)13時〜 の1回限りの上映です。

日本語字幕は当然ついてませんが、英語字幕はついてるらしいです!
そして、マレーシアやシンガポールではアクションシーンの所々がカットされていましたが、その日川口で上映されるものはインド公開版と同様の完全版のようです!

せっかく先日マレーシアで観てきたばかりなので、少しここで、日本でまだほとんどヴィジャイ映画を見たことがない方が読む前提で、見所や少々解説をしたいと思います。



まず上映会概要


※開始時刻が突然ずれたりなど、情報が変動したりしますので、最新情報は、必ず映画会の公式サイトのご確認を✩ ⇒ indoeiga.com

** Show time ** 11月23日(日) 13時〜16時 (11/15から変更。)
Date : On Saturday 23rd. Nov, 2014 Time :13:00 - 16:00
** Theater & Access** Skipシティ 映像ホール
Skipcity
3-12-63 Kamiaoki, Kawaguchi, Saitama 333-0844, Japan
TEL : 81-48-265-2500 / FAX : 81-48-265-2628
Click here for access details >> 日本語版アクセス案内はこちら
** Lunch ** 当日南インド料理のケータリング販売有
South Indian food and snacks available at Theater 
** Tickets ** ※予約で満席になっていなければ、当日券も販売されます
Booking at theater(当日券料金 ※予約すれば当日券料金より200円割引):
Adult / 2200  Child (below 12 years) / 1200 
Below 5 years / Free (No Seat) 5歳未満は無料
$ Familly pass ** 5000 yen **(covers couple and kids)

For Advance booking, please contact: movieinfo@indoeiga.com
↑ 上記アドレスに、以下の内容を記載してメールしてください。
(追って確認メールがきますが、すぐ来たり来なかったりです。のんびり待ちましょう)

 件名:Kaththi booking 等と記載
 (1)Name:代表者名をローマ字で
 (2)Number of tickets / adults:大人の人数
 (3)Number of tickets / children:子供の人数

座席は自由席です。

 ↑ 【Kaththi】の公開前、いちばん最初に出てきた「モーション・ポスター」。

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まず、本日の更新情報。

サイトトップページを、なんと1年ぶりに更新しました(爆)
日記の更新は頑張ってるのに、肝心のサイトの方の更新は見事に忘れてました。。。

ミーナちゃんの写真をただいまトップにしています。
【ムトゥ踊るマハラジャ】の映画ページも数日中にアップする予定!

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ついに、日本語の情報でもニュースに出てきました、ヴィジャイ来日情報!!!

県内初のインド映画ロケ 花回廊、観光客増に期待 2013年10月22日 日本海新聞

ヴィジャイちゅうどく

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ここのところ、2歳のむすこが夜更かし&朝寝坊気味なので、早く寝かせなければ!と気持ち早めにふとんで添い寝してあやしてますが、たぶんむすこより先に寝落ちしてばかりいます。。。

で、最近のむすこ、急激にヴィジャイばかり見るようになってきました。(6割ヴィジャイ、2割ポール、1割アンパンマン/トーマスその他、ってところ?)

朝起きると開口一番「ヴィジャイみるの」
保育園から帰るとiMacの前に走っていって「いっきょくヴィジャイみるの。ぱさんがーぱさんがー」(←絶対、1曲では済まないけど)
お風呂から出ても「ヴィジャイ」
(1曲でおしまいね、寝るよとやめると「ヴィジャイー」って大泣きしたりする)

絵本も読むけど、ヴィジャイヴィジャイヴィジャイ。。。
子どもって、ものすごい集中力でハマるんだなあ、と。

ということで、このごろ1日3回以上youtubeで再生させられている、「ぱさんがーぱさんがー」の曲。
(ま、私も1日10回見たいくらいの勢いでこの曲好きだけどね☆)

Thalaivaa】の1曲目の「Tamil Pasanga」、めっちゃ中毒性の高いかっこいいヴィジャイ!
8月に映画館で見たときはヴィジャイしか目に入ってなかったけど、この連日ずっとこの曲見てたら後ろで踊ってる子たちにも目がいくようになってきた。
39歳のヴィジャイが、「タミル・パサンガ」(Tamil Boys)というのもねえ、とか当初思っていたけど、ヴィジャイと共に踊ってる子たちはヴィジャイの半分の歳じゃないの?と思うような若い子ばっかり。(あどけない表情してカワイイわねえ〜)
確かに、タミル・パサンガだわ。今ごろ納得。
シドニーで、歳半分の子たちに囲まれてアゲアゲなダンスを踊れるヴィジャイってすごいわ☆

ヴィジャイのおかげで?「さんどーしゃん」とか「わなっかん」とかタミル語をつぶやいてることもあるぞ、むすこ。

この曲を観た後、【Thalaivaa】の他の曲も見てます。

youtubeって便利だけど、再生後におススメの曲がばんばんリスト表示されるから、むすこが止まらなくってちょっとだけ困ってます;;;

(先日までポール一辺倒だったところ)いつまでヴィジャイにはまって、次は何にハマるんだろ。

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改めまして、10月6日の会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました☆

meals-s131006.jpgこの映画が公開されて、10月で10年。
自分で日本語字幕をつけてから3年。(字幕つけてみたのは初めてでした)

いつか、「この映画を観ながら、この映画に出てくるようなミールスを食べる」会をやりたいなあと字幕をつけた頃から思ってましたが、【Thirumalai】10周年にして、やっと念願叶ったりです。

いやー10年経って、2003年の頃のタミル映画のトレンドなものは今はすたれたなあとか、この演出は古臭いなあとかいろいろ思うところはございましたが、よく考えてみれば、この映画が公開された直後も、「何にも目新しいところがない古臭い映画」と酷評されていたのであります。

そう、よくインド映画で「目新しいものがない」と酷評するインドのニュースサイトが多い気がしますが、目新しい映画の方が珍しい気もするんですよね〜。

(インド映画としては目新しくても、世界の映画としてみたら、ちっとも目新しくなかったりすることもあるし。。。)

結局のところ、私は目新しい映画を観たいのではなく、感情を揺さぶられる映画を観たいんですわ。
ティルマライ】、やっぱり今観ても、ぐわんぐわんに揺さぶられました。
だから、やっぱり、【ティルマライ】は私にとっては、大傑作です!!!

そして、参加してくださった10名のみなさんが、この「古臭い」映画を観てどう思うかも、興味しんしんだったところですが。

「タミルの土」楽しかったー!

わなっかん!

11月3日、ケララの風IIで「タミルの土」イベントはおかげさまで楽しく開催されました。

11月3日のミールス

↑ イベント前に、通常営業中のケララの風IIのミールスをランチに食べました。
きれいな彩りで優しい味のケーララ州料理。(ベジ)
おいしいです。

でも、夜に開催する「タミルの土」は、同じ南インド料理のくくりの中でも、「土っぽい」「泥っぽい」タミル料理を作りましょー!っていうのがテーマです。

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RIMG0178

調理開始前の、やる気まんまんのマサラワーラーとダーリン。
タミル男子っぽく、ドーティ(ルンギ)、ランニングやラジニTシャツ、映画に出てきそうな(安っぽい)グラサンでキメキメです。
タケダワーラーさんの手書きのイベント看板もステキ!

RIMG0180RIMG0181

マサラワーラーはいつもハイテンションで笑顔・笑顔で調理。
ダーリンも、つられて(?)アゲアゲな調子で料理してます。
調理中のBGMは、ヴィジャイのディーパーバリ公開な新作【Velayutham】です♪
(先日のシンガポールで観てきました!いやあ、おもしろかったっすよ!)

RIMG0187

カシマワーラーさんが持参したドーランで、途中からさらにタミル人っぽく!

RIMG0188

これが最初に出るらしい、ワダです。


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わなっかーん♪

昨日、親子3人でインドのお祭り・ディーパバリ(Deepavali)できらびやかな時期のシンガポール旅行から帰ってきました。

東京国際映画祭の【ラジニカーントのロボット】(Enthiran the Robot)は、残念ながら見送りましたが。

そのかわりに?
ディーパバリの当日、10月26日は同日に封切りのシャー・ルク・カーンの新作【Ra.One】を観ました。
ラジニがゲスト出演してるからですよ、もちろん。
【ラジニカーントのロボット】のチッティ役で、ラジニ様は中盤で登場しました。
盛り上がりましたー。興奮した!

翌日はヴィジャイの新作【Velayutham】を観られました!

昨年来日したプラサンナーの新作【Muran】も観られました!

シンガポールの人たちは、赤ちゃんにとっても優しくて、うれしかったです。
ラッキーなことがいろいろあって、ほんとに楽しかった。
カイをあやしてくれたり、心遣いをしてくださったみなさま、ほんとにありがとうございました!

私も将来、赤ちゃん連れの人たちに、好アシストしてあげられるおばちゃんになりたいです。

各映画の感想とかは、またおいおい書いていけたらいいなーと思います。
もちろんインド人街マニア日記も久々に!


はあー。
泣きたくなるほど、わたし、インド映画が大好きだわ(笑)

遅ればせながら、ハッピー・ディーパバリ(ディワーリ)!


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( ↑ いつ削除されるか分からないので、お早めにご覧ください )

昨年の今ごろに開催したオフ会ASIFOで鑑賞した、ヴィジャイ主演のインド・タミル映画【Thirumalai】が、フジテレビで4月7日に放送された【世界おもしろ珍メダル第15回バカデミービデオ大賞】「シンクロムービー」紹介コーナーの中で登場したらしい。
(とんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」とのシンクロ)

この1週間、【Thirumalai】で検索してこちらにいらしてくれた方が結構たくさん。
踊りに感動してくれてたなら、いいんですけどー!

もとのダンス映像はこちら。
(Rajshri Tamilのチャンネルの動画なので、たぶん著作権クリアされてるんではないか、と思いますので貼っちゃいます。)

気に入った方は、【Thirumalai】のDVDを買ってね♪♪♪(笑)

左がヴィジャイで、右が振りつけたローレンスです。
ダンスマスターと主演男優が「1曲通して」ガチに踊るというのは、インド映画で、それまでほとんどなかったんです。
(そりゃー、ダンスマスターはダンスの神様ですから、ダンスが上手い俳優でも、マスターと踊るのは恐れ多いし、当然、踊りの力量や見栄えとかの差が歴然としちゃいますからね。
しかも、ダンスマスターの中でも、インドのマイケル・ジャクソンことプラブデーヴァーと肩を並べる名声を得ているダンスマスター兼スターの、ローレンス様ですよ!)

それを、ヴィジャイが敢えて神様・ローレンスと踊ったんですから(だから、途中のヴィーナステップのところで「師匠、どうですか?」的な仕草をヴィジャイが見せて、ローレンスと握手するシーンがあったりしますよね?)、2003年の公開当時、もの凄いセンセーションだったんですよ。

ローレンスもダンスマスター兼スターとはいっても、それまで俳優としてはそんなにパッとしてなかったのが、この映画のゲスト出演以降、自身の初監督作が大当たり、自身の主演作も大当たりしていって、ヴィジャイと同様、ターニングポイント的作品になったんじゃないでしょうかね。


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「シンクロムービー」っていうのが、NTR Jr.の映像で放送されてから、巷でちょっと流行ってるらしいことは知っていたんですが、ダンスの一部分を抜き出してシンクロさせるのとかって、興味なかったんですよねー。
(だって、映画全編を鑑賞するのが好きだから!)

でも、ヴィジャイが取り上げられたとなれば、話は別だ!
キャプテン・ヴィジャイカーント様まで登場したとなれば、尚更だ!

ヴィジャイ、ローレンス、ヴィジャイヤカーント様の簡単な説明は、サイト内のこちらを見てね♪

タミル映画スターのご紹介(男優編)

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先ほど、メールアドレスをご登録いただいている方に、2/20(日)の第24回ヴィジャイオフ【Rhythm】(2000年・タミル映画 ミーナジョーディカ等出演)観賞会のお知らせ(メールマガジン)を送信させていただきました〜。
自宅オフで少人数募集のため、このサイトでは具体的な告知案内はいたしませんが、私と面識のある方で、興味のある方はお知らせいただければ、ご案内を送ります。(コメント欄かメッセージフォームからご連絡を。)

そろそろ、3月に向けて、【Mudhalvan】の日本語字幕付けも本腰入れなきゃなー。
(こちらは、3/21開催を今のところ予定しています。いつもの公民館でやります。)

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今までだったら、ラジニやヴィジャイの新作と聞いたら鉄砲玉のように海外に飛び出して観に行ってたところですが、いろいろ身辺の事情が変わりつつあり、10月のラジニの【Enthiran】に続いて、1月公開のヴィジャイの新作【Kaavalan】も見送り、ちょっぴり歯がゆい今日この頃です。

でも、代わりに、今やれること、日本でできること、タミル映画への恩返しはじゃんじゃんやりたい。
体調も思うようにいかず、なかなかうまいこと進捗・フォローはできないけども。
3月には、このサイトも開設10周年ですからねー。
モチベーションだけは、バリバリです(笑)

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ヴィジャイは、現在夏にリリース予定の映画を撮影中で、2月下旬から、【Enthiran】のシャンカル監督の次回作【Nanban】(←【3 Idiots】のタミルリメイク!)の撮影に合流するらしい。
で、マニラトナム監督も次回作の主演3人組にヴィジャイを第一候補にしてるとかで、もし実現しちゃったら、今までのちょっぴりマンネリ路線行ってたところから脱却して、もっとすごーいヴィジャイが観られるようになるかもしれない!

その頃にはまた海外に観に行きたいなー。
じゃなければ、日本でもタミル映画が上映されてるようになってて、堂々と日本の映画館で観賞したい(笑)。

シャンカルは【Nanban】を完成後は、【Enthiran】の続編をやるかもしれないらしい。
シャンカルのコメントはまだないけど、ラジニと【Enthiran】のプロデューサーは乗り気だとか。
ラジニがまだまだ映画界に現役でいてくれそうなのは、とてもうれしい!

楽しみが、後から後から続くなあ♪

わなっかん♪

おかげさまで、昨日「第20回ヴィジャイオフ:ディーパバリスペシャル」無事開催することができ、たくさんの方々とご一緒に、ディーパバリの時期にディーパバリなヴィジャイの映画【Sivakasi】を観ることができました。

現在、バテバテなので、また後ほど、追記させていただきます。

このサイトからお申し込みいただいて参加された方々に、取り急ぎ、一言お礼まで!
ほんと、楽しかったです。
どうもありがとうございましたー!

Dreams

おはようございます♪

明け方にちょっと見た夢。

テーブルを、私とダーリンと何故かヴィジャイが囲んでいる。
理由はよく分からないけど、私が何かダーリンに対してプンプンしてるんだな。

そしたら、ヴィジャイが、
「まあまあ、おさえて」って仕草。
私の方を見て笑ってて。
【Suraa】の中で、サメカレーを作りながら村のおばちゃんたちに微笑んでいたような、あの優しい笑顔でさー。

それで私も笑うの、「ヴィジャイ、いいひとだな...」と思いながら。
なんかいい夢だったから、目覚めがいいよ♪

●●●

その夢を今朝ダーリンに話したらさ、

ダーリンは昨日の夢で、
ポール・マッカートニーが、何故かウチにダーリンと一緒にやってきて、
来るのを知らずに家にいた私が、ポールにびっくり仰天してご対面したんだってさ。

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あくまで夢の話なんだけど、二日続けて、私って、非常にシアワセ者だな(笑)。
ありがたや、ありがたや〜。

今日も、「笑顔で」、がんばりましょ♪

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おはようございます♪

昨日は結局、【Sivakasi】の日本語字幕付けに熱中しまくっちゃって、2時間33分のところまできました!
あと残り20分! よっしゃあ!

日本語つけてると、実にこの映画は良く出来てるなあと、ストーリーの流れとか改めて感心してます。
ストーリーや台詞が分からなくても、雰囲気だけでも相当におもしろい映画なんだけどね。

それから、この映画の監督・ペーララスが、脚本もそうだけど音楽の作詞も全部手がけているんで、歌詞を真面目に読んでみると、すごくストーリーに馴染んでいて、おもしろいのです!

私は、ダンスシーンだけ集めたDVDとかほとんど観ないんですけど(映画の流れでダンスを見るのが好きなので)、【Sivakasi】は映画に曲が絡みまくってるから、本当に映画全体で観るとおもしろいし、映画全体に統一感があると思いますねぇ。

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私が字幕に熱中してる頃、ダーリンはムルックの試作第3回目をやってました。
すごくおいしくなってきたよ〜。
11/7(日)のオフ会・本番の時には、結構感動的なものができると思います。
少なくとも、日本で食べるムルックっていう意味では!

夕方に、割と近所な千駄木で開催されている、矢萩多聞さんの個展を観に行って、会場近くのハンバーガー屋でオシャレなハンバーガーを食べて帰ってきて、その後また字幕に熱中してしまった。

夜、チケットぴあから、「10/24のTIFFのチケットを早く引き換えてください」というお知らせメールが来ました。
引き換えるの、忘れてた...。(プレリザーブが取れた時点で安心して発券に気が回らなかった!)
引き換えるの忘れてると、リマインダーメールをくれるんだね。

試作日記はまた後ほど。
オフ会お申込みも、ボチボチといただいており、ありがとうございます!
ディーパバリを日本の皆様とタミル映画観ながらお祝いできるのが楽しみですよ〜。
ご参加者は現在、定員の半数を超えていい感じの人数ですが、まだお申し込みいただけますので、
ご興味のある方はぜひ、ご参加くださいませ♪ オフ会ご案内・お申し込みはコチラから

では今週も、元気に楽しく、頑張ってまいりましょう〜!

ちびっこヴィジャイがいっぱい

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今日たまたま見つけた動画。

きゃわええ。めっちゃかわええ♪
ヴィジャイがいっぱいいるよー!

結構ちゃんと、元の振り付けに近い踊り方してるんだよね。
カルフォルニアのタミルの学校の今年春の催しで踊られたものらしい。
この曲を選曲をした先生、偉い!大尊敬しますっ。

私もかつて、バラ組でこの曲を踊ったんですけどね。
(2006年の川崎ポンガルフェスティバルとナマステ・インディアで)

元の本家・ヴィジャイの超絶なダンスはコレ。
(DVDメーカー・EROS Internationalの公式チャンネルより)


何の曲かというと、11月7日(日)のオフ会で鑑賞する【Sivakasi】(2005年・タミル)のオープニング、「Vaada Vaada Thozha」です♪ 
んもう、やばい、ヴィジャイ、かっこよすぎ!
デレデレデレ。。。 (以下略)

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(※このオフ会は終了しました。)

わなっかん♪
お待たせいたしました!南インド・タミル映画を観て参加者の皆さんでおしゃべりしながら、インドのお祭り・ディーパーヴァリ(ディワーリ)をお祝いしよう♪というオフ会を開催いたします。

■第20回ヴィジャイオフ・ディーパバリスペシャル

日時:2010年11月7日(日)午後1:00開場 1:30開始、6:00頃終了

なお、以下、映画の説明でございます。 (text by ダーリン。ありがとうっ。)

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涼しい季節到来。あの暑さはいったい何だったのだろうと思うぐらい、寒くなってまいりました。

季節は寒くなれど、

この男からほとばしる燃えるようなオーラ、
一睨みで悪人も改心してしまう鋭い眼光!
女性はその男に説教されるとイチコロとなってしまう...

その男とは!

Vijayです!

先だって、Thirumalaiを上映しまして、大好評でしたが、それに匹敵するぐらいの作品をお届けします。

上映する日は、時期的にディーパバリ(*)。

その祭りでは爆竹やら花火やらでド派手に祝うのですが、そこで使用される爆竹や花火の多くは、この映画のタイトルにもなっているSivakasiで生産されています。

そして映画の中でも、花火が重要なアイテムとなっております。
Vijay自身も花火のように爆発した演技を見せてくれます。
映画自体も2005年のディーパバリ公開で大ヒットでした。

脇を固める出演者も、ヒロインのアシンも素晴らしく、プラカシュラージその他、コメディ役のvijayの仲間達もまたいい感じです。

ストーリーもここ最近のようなバイオレンス中心といった感じではなく、恋愛、コメディ、アクション、家族愛…全ての要素がうまい具合にまとまっていて、観終わった後に心地良い爽快感があります。
まさに必見です。


(*)ディーパバリ(光の祭り) ヒンディーではディワーリ
毎年、10〜11月の新月に祝う祭り。
ナラカースヴァランという魔人が死ぬとき「この日を楽しく祝ってください」といったので、
爆竹やら花火やらド派手に祝った。


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9月23日の日記のコメントでもちらっと書きましたが、11月7日(日)の午後ヴィジャイ映画鑑賞オフ会を開催予定です♪
ディーパーヴァリの時期(今年は11月5日です)に、この映画を日本のみなさんと一緒に観てお祭り気分になってみたいな〜という、この1〜2年の漠然とした夢を実行いたします(笑)

数日中にご案内をいたします。
(今年、タミルニューイヤーイベントや鑑賞オフ会にこのサイトを通じて参加された方には、別途お知らせメールをさせていただきますね。
mixi入ってる方は、「Vijay(ヴィジャイ)&タミル映画」コミュニティ内のお知らせもチェックしておいていただけると幸いです。)
よかったら予定を空けておいてくださいませ♪

【Suraa】@Golden Theatre

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おいしいミールスを食べたら、一路、Golden Mile Towerを目指します。

Sura
前日にRexで【Sura】を観たときは、他の映画より割高のSGD 12(約800円)だったけど、こちらのゴールデン劇場では、通常価格な10ドル。

後日ニュースになっていたけど、この映画の制作会社はかなり高額で配給権を劇場に売りつけたらしく、多くの映画館で【Sura】は入場料が割高になった。(ラジニ映画では【Baba】以降、いつも割高になっているけれど、ヴィジャイで割高になったのはたぶん初めてかと。)
でも、劇場側が期待したほど観客が来なかったので、損害賠償をせよ、と劇場主たちが団結してヴィジャイ側に要求してきたみたい。

劇場によっては、施設のゴージャスさなどの差や座席の差で入場料に多少の差別化があるのは仕方のないことかもしれない。
予算がきつければ、映画館を観客が選べばいいし。

でも、特定の映画そのものが、高くなるのはいかがなものかと思うな。特にインドは裕福でない映画ファンがたくさんいるのだし。

ラジニヴィジャイといったスター個人の責任じゃないかもしれないけど、こういう流れは歓迎しないぞ。

ってなわけ(?)で、ゴールデン劇場は【Sura】を他の映画と差別化せず同じ料金にしたので、がんばってるなー、良心的だぞ!と心のなかで拍手を送りました。

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さて、2回めの【Suraa】。
実にシンプルですがすがしい映画!

フィッシャーマンなヴィジャイが、キュートでキュートで、もうたまらん!
浜を歩くからか、ズボンも足首が見えるように裾をまくっていて、新鮮。
半袖シャツの袖も、往年のMGR映画で見たことあるような。ちょっとこだわりがある特注品だわ、きっと。

1曲目の、マリンブルーの海をバックに、海の色に負けない鮮やかなブルーのシャツ姿は、ひたすらうっとり!

この1曲目「Vetri Kodi」、近年のヴィジャイ映画にしては大変珍しい。

1曲を、ひとつの衣裳で踊りきってるんですよ。
たぶん、【Sivakasi】(2005年)の1曲目「Vadaa Vadaa」の時以来じゃないかな。

ここのところ、映画ごとに新しい自分を見せたい、というヴィジャイや制作サイドの意識がかなり強いのか、コスプレや変化に凝りすぎる傾向があった。
それはそれでいいけどさ、コスプレよりヴィジャイの踊りをちゃんと見せてよー、と思うこともあったのだ。

でも【Suraa】はシンプルに、初心に戻ったように(?)ナチュラルにヴィジャイを演出してるのが、好感度大です。

1曲目のあと、ヴィジャイが家でサメカレーを作るシーンで。
これもナチュラルでいいのだ、いいのだっ。

もうここまでをスクリーンで観られたというだけで、感激・大満足。

なんていうんでしょうか、スターのよさが画面に現れていれば、映画の内容はどうでもよくなってしまう、という感じ?
そこにヴィジャイが出てれば、それでもうOK!と思わせちゃう存在感。

50作目だからといって気負って変わったことをやるとかではなく、今までの積み重ねを素直に出したというところ?
もっといろんなことに挑戦しろよ、と思う観客にはウケないだろうし、この辺は賛否両論でしょうけど。

傑作だとかとは思わない。

でも楽しかった!

タミル映画はローカル映画なんだし、世界に通用する傑作を作る必要もないでしょ。
これはこれで、いいのだ!
批評とか野暮なことを考えず、素直に感じて楽しめばいいのだ。
タミル映画、ばんざい、ヴィジャイ、ばんざい!

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ゴールデン劇場の日曜日・15時の回のお客さんは100人にも満たない様子だったけど、
落ち着いた中にも楽しそうにしている空気が伝わってきました。
でも、前日のように、ずっと映画を見ながらゲラゲラ笑いっ放しのお客さんも結構いた。

そこまで台詞、分かんないし、他のみなさんと一緒に笑えないなんて、うーちきしょう!
タミル語、もっと勉強しないと!

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