Event / インド系イベントの話

Tamil Mega Star Nite 2002 in KL Hotel part 8

2017/09/03

July 27
Kuala Lumpur Hotel part 8

ヴィクラム、ライラー、アッバース、ジョーディカ、プラシャーント、(ラジニ&カマル)

 

 

クアラルンプールのGホテルでタミル・スターと遭遇の巻
Reproduction forbidden.
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Vikram (ヴィクラム)昨日のルックスとがらっと変わって、ワイルド感がバシバシに出ているヴィクラムくん。
実は、ヴィクラムは、マネージャーがラグヴァラン様と同じ方なのです。 マネージャーは、今回はヴィクラムにつきそってKLに来ていますが、じゃあラグ様は今何してるの?との質問に、「今テルグ映画の
シューティング中で、コンサートは出ないよ」だって。悪役で人気を争うプラカーシュラージさんは来ているのにい~~~(歯ぎしり)
ヴィクラム案外イイ男じゃん♪コンサートでどんな感じだか、楽しみになってきましたよ。
17 laila

Laila (ライラー)実は、昨日ライラーのステージ衣装が、誤ってKLに届かなかったらしく、 パニックになったのですが、なんとか別の衣装で乗り切ったそうです。
さて、部屋に一度戻ったときに、ライラーと一緒のエレベーターになりました♪ プラシャーントとの【Paarthein Rastein】を見たよ、と言って、「【Three Roses】(Ramba,Jothika,Laila,Arjun主演)の完成を楽しみにしてます!撮影は進んでますか?」と尋ねました。
するとライラーは、「ありがとう。撮影は順調に進んでるわよ。......いつになったら完成するんだか分からないけどね(苦笑)」と答えてくれました。

現在この映画、いろいろトラブルがあって、撮影がストップしてるだの、お蔵入りになりそうだのいわれているのです。ライラーもこの映画で足を大怪我して、静養していたところ、このコンサートで復帰だったみたい。ご本人は映画の完成に意欲的、にお見受けしましたが...。

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Abbas (アッバース その2)アッバースくんともエレベーターに一緒に乗りました。 (何も会話してないけど)
昼食時のジャージ姿?から着替えて帽子にサングラス。変装?でも目立ってるよ(笑)
リュックを背負ってますが、何と脇のポケットにミネラル・ウォーターが2本入っていて、しかも、さらに1本手で掴んで歩いてました。そこまで、水に飢えているんでしょうか。
それとも、過去、水をキープしていなかったために痛いメに遭ったことでもあるんでしょうか...しばらく気になって仕方ありませんでした。(笑)
19 jothika
jothikaジョーディカ

Jothika (ジョーディカ その2)

ジョーディカも着替えてます。さっきのグレーのTシャツに黒いベストとジーンズ姿、から、ダークグリーンのパンジャビに。早めにフロント前に出て来たのですが、他の人を待とうとしたのか、引き返して、エレベーターホールでしばらくお付きの人たちとしゃべっていたりしていたので、割と長くジョーティカを拝むことができました。
目がすごく大きいの。目をぎょろぎょろさせて待っていたのが印象的。
3枚目のアップの写真が、今回の旅で自分が撮影したものの中での一番のお気に入り!ジョーディカをフライデーした、みたいな感じでしょ?(と自分が思ってるだけかも。笑)

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Prashanth (プラシャーント その3)プラちゃんも着替えて、今度もカラダにぴちぴち!のTシャツ。逆三角形のカラダをアピールしまくっています。(これもプラパパの戦略なんだろか?笑)
それからサングラスを外してます~♪ かっこいい!かわいいいいいいい!!!

前を歩いているのは、毎度お馴染み、プラパパ(ティアガラージャン氏)です。この親子はホントにいつも一緒ですねえ...

番外  ホテルの2階が、スターのみなさんのたまり場になっていたようで、自分の部屋にちょっともどったりすると、よくエレベーターの1階ー2階間などでスターと一瞬鉢合わせになりました。
午後エレベーターで間近に見た人:アルジュン、ジョーディカ、スーリヤ、ヴィジャイ...ラジニ様との鉢合わせに淡い期待を抱いていたのだけど、淡い期待で終わりました。(爆) 後日の報道によると、どうやら部屋にとじこもってたみたい...。

ロビーで待っている間、タミルの雑誌の 取材を受けたりしました。日本人は、ここには私たちぐらいしかいないので、地元のファンの人たちも変わるがわる声をかけてくれたりして。
※ラジニの【ムトゥ】が大ヒットしたことは、KLのファンの間でも周知の事実のようです。

そうこうするうちに、あるマレーシアのラジニの大ファンの男性が、Pさんが腕にしていた「RAJNI25記念腕時計」(チェンナイで以前買ったもの)を見て、猛烈に欲しがり、どうしても売ってくれ!とPさんに押しまくり、Pさんも(イベントやチェンナイ旅行時にはいつも使っているお気に入りの腕時計なので)大切な時計だからダメ、と言っていたのですが、ついに根負けして、譲ることになりました。でも、すごく喜んでくれた。(こんな使い古しでも...)大切にしてね、約束だよ!

16時頃から、またまた全体的にだらだらした間隔で、スターが登場しては、バスに乗り込んでいきます。(早く登場したスターのみなさんは、後から出てくるスターのために待ちぼうけをくってる訳です)
自分のもうひとりのカリスマ、ポール・マッカートニーだと、コンサート開始時刻の3時間前には会場入りするのが普通。 18時半開始なら、ここから会場まで30分以上かかることだし、遅くてもこのタミルスターのみなさまも16時ぐらいには出発するだろう、と思い、出るのを待ってその後でごはんを食べるともりだったのが、当てが外れてしまいました。17時半ごろに一部のスターを除いてほぼ全てのスターが集まりました。

そうです、残るはラジニカマルハーサン! 「あとはラジニだ」「ラジニだ」「ラジニだ」...ホテルに溜まっているファンの「ラジニ」とつぶやく声があちこちで聞かれはじめ、わらわらとここに来てファンの数が増えてきました。

で、登場するのが遅れているから、どんどんどんどんギャラリーは増えていく一方。 ギャラリーが前に飛び出すのを防ぐ、仕切りのロープが足りなくなったのか、
私がいる辺りは、警備員が手をつないで仕切ってるんですけど...。そんなんで大丈夫なのかい。(苦笑)

時計をちょっと気にしながら、ラジニが出てくるのを待っている幹事のヴィジャイヤカーント様がちょっとかわいそう。
彼だって大御所なんだけどねえ。

さて、もうほんとにラジニは出てくるの?と、今朝寝不足でKLに到着したばかりなのに立ちっぱなしでくたびれまくってるのと、空腹とで私のカラダはいよいよ、限界...
カメラを持っているのさえつらい。
しかしついに、ラジニカマルが同時にエレベーターから姿を現したんであります!

場内は「ラジニー!ラジニー!」大絶叫、ラジニに向かってみんな大突進。いつのまにこんなにファン(ほとんど男性)がいたんだ!という感じで、
あっという間に警備員の手つなぎによるバリケードはやぶれ、ラジニはもみくちゃにされてしまった。
これじゃ見えないし、ラジニの身が危険だし、見ている自分も人に押されまくって、転ぼうものなら、絶対踏まれまくって死んじゃうよお...だから手でバリケードなんて意味がないのに!
と一瞬の間にいろいろな考えが頭をよぎった。でも、ラジニの姿をはっきり観られたのは一瞬なんだけど、まるでスローモーションのようでした。

服装は、赤色の綿?の割と編み目が荒い感じのセーターに、白いパンツ、たぶん白いサンダル。
映画を撮影したばかりだから、髪やおひげは、白くないけど、正真正銘の素ラジニ様!
映画でよく見かけるように、両手を胸の前で合わせて(アンジャリ)、歩いていく。
身の危険から自分を守るのにやっとで、写真を撮るどころではありませんでしたが、ラジニが私の目の前を通過するときに、お背中に触れることができました。(お背中でも、うれしい!)
もみくちゃにされて、ちょっと顔がこわばっていたラジニですが、バスに乗ると、バスの中からもずっと外のファンに手を振っていてくれました。ホテルからバスが発進してからも...

バスが出発してしまった後、その場に残された人たちは、ラジニを見たという興奮と放心状態が入り混じった状態です。
私もそう。ナマのお姿を拝見したのは今日で4回目です。
初めてじゃないけどでも、ほんとに今、ラジニを見たのかな?思い込みが強すぎて、会ったような気がしてるだけじゃないの?と疑ってしまったり、興奮したり、頭が真っ白になったり。

こうやって大勢のファンに混じって彼を見たのは初めてで、今日何時間もロビーにいて、スターが通り過ぎる度に場内が騒然となるのを見ていましたが、ラジニほど、去っていった後もここまで余韻を残していったスターはいませんでした。

ここまで、その場の空気を一変させてしまうほどの人なんだ、ラジニカーントという人は...。

※もちろんカマルハーサンも大歓声でした。黒いスーツを着て、オシャレでした。ラジニよりも肌の色が全然白い。
(ラジニと同じくらい、あるいはそれ以上色が黒い人は、センディル、ヴァディヴェール、ヴィジャイヤカーントぐらいで、ラジニが、色黒なのにスーパースターになった最初の人だ、という伝説もあながち嘘じゃないんだな、ということが今日のスター御一行を見ていたらよく分かりました。)
一緒に歩いていたから、カマルへの声援がラジニへの声援にかき消されてしまったけれど、これが、カマルの優しさなのかな、と思いました。ラジニが歩けばパニックになるに違いないのを
分かっていて、親友のラジニをさりげなく守ろうというような、そしてラジニは、カマルがそばにいれば安心、みたいな空気が二人の間にありましたよ。

で、結局御一行さまが会場に向けて出発した時には、とうに18時を回っていました。彼らを見送った後、大慌てで彼らと同じコンサート会場にタクシーとMRTを乗り継いで向かいます。

完全にごはんを食べ損ねた。(泣)
突然スコールが降って来て、タクシーがにわかに混んじゃってなかなかつかまらず。
やっとつかまえてくると、運転手さんがインド人で、ラジニを見た、と言ったら大喜びしてくれた。
「コンサート行くの?楽しんで来てよ!」 ありがとう!

でも、18時半スタートとチケットには書いてあるけど、絶対定刻に始める気はないですね、さすがインド式...(笑)

 



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