Event / インド系イベントの話

Pongal 2008

2018/01/21

3連休はバタバタ忙しかったですが、川崎・溝の口で毎年行われているタミルのお祭り、ポンガル・フェスティバルに2年ぶりに行ってきました。(1月13日)

ポンガル入口

入口からこれよ。タミル語のみ。いいねえ♪

舞台左手に供えられていたポンガル

舞台左手には、ポンガルの飾りが。
壺からミルクの泡がふいている様や、さとうきびの飾りが凝ってます。
数年前、チェンナイでポンガルの時期に小さなお寺の前とか通ったら、こんなふうにミルクのおかゆ(ポンガル)をぐつぐつ煮ている風景をみかけたりしたっけ。

SANY0156Kokku Para ParaChennai 600028ミュージカルSANY0168SANY0173

タミルのみなさんによる、いろいろ出し物がありました。
今年は、以前よりもタミル語使用率が大幅にアップしているようでした。
(逆にいえば英語や日本語のアナウンスが無くなり)かつて、ヴァイラムットゥ氏が来日してポンガル祭で講演したときに、「外国でタミル語を大切にしてお祭りをすることは素晴らしい」と言っていたことを考えると、大変喜ばしいのですが、日本人にはかなりハードルが高くなったかも(苦笑)。

でも、タミル映画好きとしては、結構雰囲気で理解できるものが多いというか、楽しめました。
特に、青年たちによる新旧いろんな映画の曲を組み合わせたショートミュージカルが大笑い。
ヒロイン役まで男子の方が演じてたのですが、しぐさが妙にかわいいし!

それから、さすがタミル人のイベントです。
昨年のラジニカーントの新作【Sivaji the boss】から、「Vaaji Vaaji」をちびっこたちが踊ったんですよ。これが、ツボがおさえてあるというか、絶妙で、たぶん今回のお祭りで一番の大喝采になっていたんじゃないかな。この1曲をみるためだけにココに来ても充分に価値がありました!
一応ビデオをアップしてみますが、歓声が大きすぎて歌があまり聞こえないです...。

う~ん、すばらしい。やっぱり、日本人が振付けるダンスと考え方が根本的に違うなあ。
それから、踊ってる女の子たち、男の子をあしらうしぐさとか、小さいのに色気があります。
男の子もノリノリで迫って(?)かわいいことこのうえないです。

欲をいうならば、どなたかにヴィジャイの「Pokkiri Pongal♪」も踊ってほしかったです!

さて、おまちかねの今年のポンガル・ランチ!

ポンガル・ランチ

今年もアショカのケータリングによる、ポンガル祭り向けの特別料理♪
ポンガルならではのメニューとして、スイート・ポンガルは必須、それからどの参加者もお食事ができるよう、オール・ベジタリアン料理です。
(上記写真をクリックすると、食べ物の種類をメモしてあります)
スイート・ポンガルをいただくと、ああポンガルだわ、って思います~。
写真に写ってないけど、ラッサムもあります。
おかわりしまくって、食べ過ぎました...。

午後は、おなかいっぱいになりすぎて、客席で爆睡してしまいました。

なつかしいお友だちにも再会できたり、楽しかったです。
主催者・ボランティアのみなさま、ありがとうございました。
また来年も楽しみにしています!

Iniya Pongal Nal Vazhththukkal!

ブログ村に参加しています★

↓ブログ村に参加しています。よろしければ、1クリックお願いします。励みになります♪
にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ にほんブログ村 音楽ブログ ビートルズへ にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

-Event / インド系イベントの話
-