Indian Movies / インド映画の話

4回目:シネフェスタ4 4番館 2日目初回

2017/02/10

正直言って、かなり眠いのです。昨日、はしゃぎすぎました。
また、泊まったホテルの朝食バイキングが、あまりに充実していて、つい食べ過ぎ、昼ごはんがおなかに入らず。
ばてばてだから、東京にもう帰りたいなあ...でも、高~い交通費かけてせっかく来ていて、見るチャンスがあるのなら、廃人になっても見届けたい、という欲求も湧いてくるのです。

東京パダヤッパを1日3回連続で観た経験を何度もしたPさんがやっぱり今日も最低2回は見るんだ!と気合いを入れ直しているので、私もやっぱりがんばって2回連続で「バーシャ!」を観る贅沢を楽しむことにしました。

でも、ホテルをチェックアウトした後、まっすぐシネフェスタにやってきて、ソファーで寝てました。

昼ご飯を食べる気力がないけれど、何も口にしないと全然元気になれそうにないので、12時頃に起きて、フェスティバルゲート3階でジェラートを食べました。
ふう。ちょっと復活。
エレベーターで7階に戻ると、徴収力さんにばったり会った。
なんと、観客が入ったことを見届けただけで、今日はバーシャを観ずにもう東京に帰るという。

東京らじにーずを引っ張るキミが今日も観なくてどうするんだ!
ってことで、徴収さんを必死に引き止め、本日初回の道連れに。
Aさんとも合流できたので、東京組は4人で後部座席でゆっくり御鑑賞...

マサラ・システムじゃないのに、90人近いお客さんがいたみたいです。
おお、これは、歓声だけは、マサラ・システム状態になるかも?と一瞬期待。
でも、やっぱり静かだった。

大阪って、映画を見るとき、東京よりうるさいんじゃないかなあ、とイメージしていたのだけど、そうでもないみたい。
でもでも、尻上がりに、だんだんお客さんが笑う場面がふえていく。

静かに見ていると、ラグってほんとに演技職人~ってうならされたりします。
あの、ボンベイの刑務所で、虚ろな目をして面会所に現れたマーク・アントニーが、「バーシャが生きている」と聞くやいなや、カーッと瞳に光が瞬時に宿り、鼻の穴が大きくピクリピクリと動く...

セリフなしで、この迫力の演技、たまりません。
ああ、ラグ様ぁ...

そして、プリヤを披露宴会場に迎えに行くマニカムもかっこよくてたまりません。
私も手を差し伸べられてみた~い!想像しただけで、キャー!!

今回気になったつっこみどころ。
パンフレットにも書いてあるけど、バーシャが、自分の部下がアントニーに狙われているのを知っていながら、部下をほっといて見殺しに。
後日、「バーシャ。マニ・バーシャ...」ってアントニーに電話するところで、「俺達は愛情で結ばれているんだ」と語るバーシャ...

どこが愛情でむすばれているんじゃい!?

(本日までの鑑賞回数:4回~東京2回、大阪2回)

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