Indian Movies / インド映画の話

最終週のパダヤッパ 2001-04-09

2018/02/05

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ~いつでも俺はマジだぜ!
東京第4週目

さて、今日もやってきました最終回。(今日で鑑賞回数15回)
私を入れて13人。知ってる人いないし、手拍子をするのはまたひとりぼっちになってしまった。(涙)

Pさんの話によれば、初回は20人はいたようです。
なんだか、昨日の入場者のうち定期券保持者は15人いたらしいよ。
やっぱりすごかったんだね、昨日は。

さて、今日はただでさえくたびれている上に、シネパトス2の座席が「1」より格段にくたびれるので、寝なかったけど、目を開けていたけどボーっとしてしまった。
大好きなスッティスッティの該当シーンもいつのまにか通りこした。

ただ、18年後?のパダヤッパとニーランバリの再会のシーンはまじまじと見た。
約20年ぶりの再会だというのにパダヤッパはほんとにニーランバリに掛ける言葉や態度が冷たいというか、いじわるというか...
自分が愛してないからといって、自分に好意を寄せていた女性にそんなふうに接するものかい?
それに、ニーランバリ家はパダヤッパ家を裏切ろうと、ニーランバリ個人は、もともとパダヤッパ家に何も裏切り行為はして来なかったのに。
それから、彼女の父を結果的に死に追いやった本人が、敵対する家に乗り込んでその家の息子をもらうお願いをするのに、そんな態度をとるかい?
ニーランバリに対してまさに「火に油を注ぐ」態度じゃんか。
これでは更にニーランバリは逆上するでしょう。

...とパダヤッパ(=ラジニ!)に対してむかむかしてしまった

すっかりニーランバリ・ジャンキー(笑)

こう考えていくと、この映画、ニーランバリがいちばん筋が通ってるかも。
相対的にパダヤッパやバスンダラの人物設定に深みがちょっと欠けるかな。
でも、それだけ、監督や、恐らくラジニも「ニーランバリ」に思い入れをもってこの作品を作りこんだということなんだろうな。

パダヤッパのことが嫌いなわけではありませんので誤解なきよう。

(本日までの鑑賞回数:17回~チェンナイ1回、新潟1回、東京15回)

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