Paul McCartney / ポール大好き!の話 インド

[PaulとIndia]This Oneに出てくる神様

2017/08/19

デニー・レインを観に行ってここに感想を書いた後、ポール・マッカートニーのファンの方たちとネット上で久々に交流したりして、ポールのエントリーも少し増やしたいなあと思う今日このごろ。

インド映画に較べれば、ポールのファンサイトは星の数ほどあり、ポールの最新情報とか音楽の研究とか素晴らしいサイトがたくさんあるので、私がそれを真似しても仕方ないし(追随できません!)、まあせっかくですから、「ポールとインド」について、時々調べたりしてみようかなと思います。
(今までも、オフラインなところでタミル語講座上でポールとインドについて、調べごととかしてたんですが。)

そんなわけで、先日もちょっと書いた「This One」(1989年アルバム【Flowers in the Dirt】からの2nd シングル)に出てくるインドなもののひとつを今更ながら昼休みに調べました。

This OneCDマキシシングルジャケット。

【Flowers In The Dirt】からは、同じ曲のミックス違いを含むたくさんの12インチシングルがカットされたので、This Oneもいくつかあります。
私もその当時は、LAツアーで知り合ったポールファン先輩に西新宿レコード街に連れてってもらったりして、がんばって公式発売されたシングルはいろいろ買いました。

そして、This Oneでは、どのジャケットにも白鳥に乗った笛を吹く子供が描かれていました。

当時私は、「ブキミな絵だなあ」と思って終わりでした(爆)。

久々にこうしてジャケットを眺めてみて、「こ、これは、インドの神様じゃないか!」
15年以上の時を経て、今ごろ気付いた私。。。

krishna.jpg笛を持っている有名なヒンドゥーの神様といえば、(ってさっき検索して調べたんだけどサ)クリシュナ神
(←この絵はクリシュナ神の少年時代です)
一言で言えば「恋愛の神様」、という感じでしょうか。

ポールは、1980年代後半、クリシュナ神をモチーフにしたいと思うほど、何かインドに関心があったのです。
いったい、何に!?

クリシュナといえば、ビートルズ仲間のジョージ・ハリスンが、ハレ・クリシュナを信仰してました。
そういえば昨年、インド関係のイベントにハレ・クリシュナの出店があって、そこでジョージが68年だか69年にロンドンでプロデュースとギターをやったという、バジャン(宗教歌)CDを1枚購入したっけ。
(1回聴いてしまいこんじゃいましたが。。。)

ということで、今日は、ジャケットを通して、ポールもたぶん、クリシュナ神を好きらしい ということまで分かりました。

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