Celebrity / インド映画界の人々の話

[メモ]スハーシニー・ムレーが語る【Lagaan】1

2017/01/25

(2003年3月、東京で行われたインド国際映画祭2003で【ラガーン】が上映されたときに、ゲストに来ていた主人公の母親役の質疑応答をメモしたものをここに清書しておこうという趣旨のエントリーです)

参考:シネマ・トピックスでのインタビュー

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Q:1
映画の時代設定は、1893年だったが、何か意味はあるのか?

A:
何もなかった年だからこそ、この年にしたのではないかと思います。

Q:2
映画の中で、ずっと白いサリーを着ていましたが。

A:
白いサリーは普通はあまり着ない。ただ、この映画では寡婦が着る色として監督が特に選んでいました。
でも、映画で着てたのは、サリーじゃなくて、カグラですよ。

(Q3紛失)

Q:4
この映画の撮影に関して、何か特徴は

A:
撮影方法がかなり従来のものと違う。
普通のインド映画は、アフレコ(音を後から録音)だけど、この映画は同時録音。
また、普通のインド映画は、俳優たちが同時期に何本も撮影を掛け持ちするが、
【ラガーン】はシングルスケジュールで、出演者・スタッフが全員この映画だけのために
スケジュールを割いた。

Q5~8:
(質問内容失念。撮影方法が違うことによる影響・問題、エピソードについて?)

A:
役者にはとてもやりがいがあった。
しかし、周囲は「ボンベイにはこの映画撮影手法はそぐわない」といった否定的な反応ばかりだった。

何かと叩かれてばかりだったので、撮影チームは逆に団結心を持ったわ。

更に難問があって。2000年1月1日に撮影スタートしたのだけど、ミレニアム到来で、前日からみんな、二日酔いだったのよ。

1月2日から、本格的にスタートしたの。
7~8日でセットを確認。村は全部セットで作ったの。

Q9:
たくさんエキストラが出演してるようですが

A:
試合の群衆約1万人は、本当の村人。
アーミル・カーンを一目見たくて、遠くからも見てるのよ。

つづく

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