ラジニニューススクラップ 2003 March

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わなっかん!
ラジニカーントのニュース、web拾い読みの2003年3月版です。
先月のニュースによると、ラジニは海外旅行に行っているはずなのですが、旅先の続報とかは入ってくるんでしょうか…?

3.26 Dinakaran
Gossipラジニの新作は6月制作発表?
# In coming June, the announcement of Rajinikanth-featuring new film is expected to be officially made out. K.S.Ravikumar directs the film.

The story style could be likened, according to certain sources, to that of such films like “Naattaamai” and “Padaiyappaa”.

Three heroines act in the would-be film and one of the heroines, according to the same sources, is Meena.
  ラジニの新作映画の制作発表が6月に行われるのではないかと言われている。
K.S.ラヴィクマールが監督。
 ある情報筋によれば、この映画のストーリーは 同監督のかつての【Naattaamai】(注1)や【パダヤッパ】(注2)のようなものになる。
 3人のヒロインが登場し、そのうちの一人はミーナだ。

注1:’94~サラットクマール、ミーナ主演
注2:’99~いわずと知れた、ラジニ主演作

   ラジニの新作ネタがまた出ました。3人のヒロインとは豪華!
他のサイトでは、次回作のヒロインに、シムランキラン・タンドンの名も今まで挙がっていたけど、もし「3人」がこのお方たちだったら、 ワクワクかも。ミーナとシムランにダンス決戦をやっていただきたいナ♪
 (【Panchathanthiram】(’02)でのシムランとラミヤー・クリシュナンのダンス決戦が、あまりにも気に入っている私。) (3/28 up)
3.14Cinesouth
Rajini-Bharatiraja resolve conflict ラジニとバーラティラージャー監督
When the Cauveri issue was at its peak some months ago, more than the two concerned states, it was the cine industry that had worse disputes.

Rajini and Bharatiraja clashed violently behind the screens with each other. Rajini wanted to stay out of the dispute, but Bharatiraja spared no words to criticize him. As a result, two good friends, Rajini and Bharatiraja, parted ways.

But, last month, when Bharatiraja’s mother passed away, Rajini was the first to express his condolences. With that, their friendship began to bloom again. Bharatiraja was touched by the gesture and began showering praises on him in his interviews. Thus, he regained Rajini’s goodwill.

 Though these two giants have united, the bitterness that cropped up between Bharatiraja and Radhika is still very much on. Radhika had accused him of staging the Cauvery protest drama just for the sake of money. Bharatiraja swore to drag her to the courts and get her punished.
 コーヴェリ川問題が数ヶ月前にピークであった頃、この問題に関係する二つの州(注1)の いがみ合いよりも、映画業界内の方がタチの悪い論争になった。

 ラジニとバーラティラージャー監督は、スクリーンの外で壮絶にぶつかった。
ラジニは論争に関わらずに静観していたかったが、バーラティラージャーはそんなラジニを、 容赦なく批判した。結果、厚い友情を築いていたはずの二人は、バラバラになっていた。

 しかし、先月バーラティラージャーの母親が亡くなった際、ラジニは真っ先に弔意を表明した。 これにより、彼らの友情は再び花開いた。
バーラティラージャーはインタビューでラジニを賞賛するようになった。

 この二人のビッグネームは和解したが、バーラティラージャーとラーディカーのいがみ合いは、 依然として続いている。 ラーディカーは、監督がコーヴェリ川問題に抗議するドラマを作ったのは、単にお金のためだ、と言って非難した。
 バーラティラージャーは、彼女を裁くべく法廷に申し立てた。

注1:カルナータカ州とタミルナードゥ州。’02年10月の記事参照。

何だか大変そうですね、相変わらず…。(4/4 up)
3.10 Sify Movies
Family Squabble!ラジニ・ファミリーのもめごと
Trouble is brewing on the home front for superstar Rajnikanth. His wife Lata wants to smoke out Satyanarayana, Rajni’s hatchet man , old friend and secretary of the All India Rajnikanth Fans Association and take total control of the superstar’s empire.

The over-ambitious Lata Rajnikanth who is virtually running the superstar’s day-to-day affairs has been taking pot shots at Satyanarayana who feels uncomfortable in the present set up. It was Lata who was behind all those endorsements of Baba. Satyanarayana had objected to all that and protested at her attempts to make Rajnikanth a milch cow.

Satyanarayana who runs the Fans Association is in a powerful position as he has been interacting with thousands of fans a day for the last 20 years. Lata had tried to organise parallel fans club under her ‘Daya Foundations’, but all that fizzled out and did not work to her advantage.

Satyanarayana is a cool guy and he knows that whatever Lata and her coterie do to provoke him, it will not work as long as he has the backing and support of Rajnikanth and his fans. Meanwhile the superstar is keeping a studious silence on this issue.
 スーパースター・ラジニカーントの家庭で、ある問題が持ち上がってきている。
ラジニの妻・ラター・ラジニカーントは、ラジニの右腕であるサティヤナラヤナ~ラジ二の長年の友人であり、All India Rajnikanth Fans Association (AIRFA)の幹事~を追い出し、スーパースターの総てを支配しようとしているのだ。

 ラジニの毎日の出来事をコントロールしているのはラターと言ってもいいが、彼女はその野望から、サティヤナラヤナを何かと批判しており、そのためサティヤナラヤナは、今の自分の地位に居心地の悪さを感じている。
 BABAの一連の出来事を裏からあやつっていたのはラターで、ラジニを金づるにしようとしたラタの企みは、ことごとくサティヤナラヤナに反対された。  AIRFAの幹事サティヤナラヤナは、過去20年にも渡って、何千ものファンと協力しあってきており、その地位は強固なものだ。
 ラターは、自分のDaya財団のもとに、同じようなファンクラブを作ろうとしたが、失敗し、なんらの利益もあがらなかった。

 サティヤナラヤナは、頭のいい男で、ラタや彼女の取り巻きが自分を挑発していることを知っている。
 サティヤナラヤナが、ラジニやラジニのファンを陰で支える限り、ラタの企みは上手くいかないだろう。  一方、ラジニカーント自身は、慎重にもこの問題について沈黙を守っている。

 あくまで推測の記事であるし、有名人の家庭は何かとやっかまれるものでしょうから、 本当かどうかは怪しいところですが、あのラタ様だとやりかねないゾ、と思わせてしまう存在感が彼女にあるのも事実?
 サティヤナラヤナ氏は、実際にお会いするととても紳士で聡明でハンサムで、さすがラジニを支えているお方だ!って感じですが…。(3/10 up)

この月は、ラジニカーントの【BABA】の次の作品を話題にしたいのだがニュースがなく、ラジニ以外の人を引き合いに出して報道している、という感じがありますね。
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