ラジニニューススクラップ 2003 April

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 わなっかん!
 ラジニカーントのニュース、web拾い読みの2003年4月版です。
 先月のニュースでは、結局、ラジニの海外旅行についての記事はなかったのですが、もうインドに戻ったのでしょうか?

4.9 Cinesouth
Gossips!ラター様のその後
The Super actor’s wife has decided not to give any more press conferences. In all the press conferences that she had conducted on behalf of her school and college, the Press people had asked her too many questions about her husband and she had fumbled badly while answering them. So, to avoid further complication, she has decided to stay away from the Press.
 スーパーアクターの妻は、もう二度と記者会見は行わないと決めた。
 自分の経営する学校や大学のために行った記者会見で、記者たちはいつも彼女の主人について多くの質問をする。 彼女はそれに答えようとして、ボロを出してしまう。
 そこで、これ以上のごたごたを避けるために、マスコミとは距離を置こうと決めたのだ。

目立つのが大好き、にお見受けするラターさんですが、マスコミと距離を置くとは意外…? (4/15 up)
4.9 Cinesouth
I can’t advise Rajini! Latha Rajinikant 「私は主人に忠告なんてできないわ!」~ラター
“I had counseled plenty of students in Tamilnadu. From speaking to them, I realized that they had been deeply affected by what they see in magazines. Keeping social welfare in mind, magazines should publish only such pictures that wouldn’t disturb the minds of these young people or lead them astray.”

The moment Latha said that, magazines began hunting her down. Latha Rajinikanth’s ‘Aashram’ college was going to celebrate its first annual convocation on the 12th of April. She had invited the Press people to announce this. That was when the problem began.

“Its not the magazines that spoil students. Movies are the real culprits. They are full of scenes that have the hero smoking or drinking. Instead of blaming the magazines, why don’t you ask Rajini to stop acting in such scenes?” came the volley of questions.

Latha didn’t expect these. ” You will have to talk to Rajini yourself about avoiding such scenes. I’m not pointing out at any particular individual. I’m talking about the whole society,” she hurriedly patched up.

Latha seems to be good at creating some kind of scandal each time she calls for a press conference.
 「私は今まで、タミルナードゥのたくさんの学生たちに、カウンセリングをしてきました。 彼らと話していくうちに、私は、彼らが雑誌で目にしたことにかなり影響されていると気付きました。 社会の繁栄を考えるならば、これら若い人々の心を乱したり、 堕落させるような恐れのない写真だけを雑誌は掲載するべきです。」

 ラターがそう発言するや否や、雑誌は彼女を追及しはじめた。 4月12日にラター・ラジニカーントの「Aashram」大学で、年1回の集会が開かれた。

彼女は、記者たちを招いて上記のように述べた。これにより問題が勃発したのだ。  「学生を堕落させるのは雑誌だけじゃない。 映画こそが真犯人だ。 映画のなかでは、ヒーローがタバコを吸ったり、酒を飲んでいるシーンがたくさんある。 雑誌を非難する前に、ご主人に、映画の中では喫煙・飲酒をやめるようにおっしゃったらどうですか?」
こんな質問が一斉にラターに浴びせされた。
 ラターはこのように追求とは、思っていなかったらしい。  「あなた方がご自分で、ラジニにそのように言ってください。
 私は、特定の個人について指摘したのではなく、社会全体について述べたまでです。」と、彼女はあわてて取り繕った。
ラターは、騒ぎを引き起こすのが、お得意なようだ、記者会見のたびに物議を醸している。

マスコミが、ラジニ夫人のラターさんに、あまり好意的ではないことが、見え隠れする記事ですねぇ。
 記事に掲載されている写真のラジニ(BABA)も、ちゃんと(?)くわえタバコしてます(笑)。
 確かに、ラジニは映画でしょっちゅうタバコ吸ってるし、しかも、ポイ捨てをはじめとして、あんまりマナーはよくない気はしますけど。
 誰か、ラジニに直接忠告する人って、いるのかしら? (4/10 up)

この月は、ラジニカーントご本人のニュースがない代わり(?)に、ラジニカーントの妻・ラターさんが槍玉にあげられちゃいました。
それでは、わなっかん!

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