Celebrity / インド映画界の人々の話

Ramya Krishnanにお会いしました! (2001.1.7 Part 1)

2016/01/25

January 7,2001

Ramyaa Krishnaa ラミヤー・クリシュナン

1月2日に家を訪れたときは、警備員さんがいるのみで、ラミヤー姐さんはシンガポールに行っていて不在、2週間程戻らない、とのこと。
いかつい中国系の警備員さんに、ややつっけんどんな対応をされてしまいました。
シンガポールでバカンスなのかしら?
そして、本日1月7日。明日チェンナイを発つけれど、その前にダメもとで、もういちどチャーレンジ!とラミヤー邸に。

ラミヤーの全身!「日本から来たんですけど...」
今日は家の人(マネージャー?)がいて、
「日本から来たのか!?ちょっと待ってて!」
先日のつっけんどんな警備員さんの対応とは、えらい違い...。

へ? まさか本人がいるの?
どうやらシンガポールには行っていたんだけど、予定より早く、もうインドに帰国していたらしい。

昨夏(2000年9月)にチェンナイで観た「パダヤッパ」に登場するあの情念メラメラの姐さんがこの場所にいる...

玄関前には大きなサイババのパネルとブランコ
このブランコにラミヤーも、ときどきは座って揺られながらくつろいでいるのかな。

ブランコの前に置かれているベンチに座って待っていると、新作映画の打ち合わせのために出先から帰って来たばかりという、黄緑色のサリーをまとった気品漂う御本人がドアを開けて出てきた。

褐色の肌にサリーがとても映えてる!意思の強そうな大きな瞳。
めっちゃキレイ!掛け値なしの美しさ、とはこのことね。

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ramya2

おっとりとした話し方。パダヤッパでのあの狂気の演技をやっていた人とは、にわかには信じられない。
私たちの目を大きな瞳でまっすぐに見て、話をしてくれる。その瞳に同性でありながらクラクラ!

日本人が訪ねてくることは予想してなかったようで、「日本ではミーナが人気だと聞いたけれど?」と本人談。(ちょっとミーナに対抗しているのかな?)

「まだ『パダヤッパ』は日本で公開されていません。こんどの3月からの予定です。」と言うと、
「え、まだだったの?」と驚きの様子。
(日本でもう、上映されているように聞かされていたみたいですね。)

「今こんどの主演映画のストーリーを聞いているところなの。話しを済ませてくるから、お時間があるのなら、15分ほど待っていただけるかしら?
その間お茶でも飲んでいらしてね」

と彼女は一旦部屋に戻った。
忙しいところお時間をさいていただくのも心苦しいけど、お言葉に甘えて待たせていただくことにした。

チャイをいただいていると、お母さまが登場。これまたお美しい!犬を抱えてブランコに座る。(やっぱりインド人ってほんとにブランコが好きなんだナ)
お母さまもとっても美しいんですけど、かつて女優さんだったんですか?と尋ねると、「違うわよ、娘だけよ」との答え。

15分ほど過ぎると、ほんとに、ラミヤーが戻ってきてくれました!
「お茶はお飲みになりましたか?」
なんというお心遣い!
そして彼女は優雅な仕種でブランコに腰を下ろしました。
キャー、ラミヤーがブランコに座ってるよぉ!
ここで名刺交換。(左の写真)
「(むんむんの名前[もちろん、本名のほう]を見て)素敵な名前ね。どういう意味?
私の名前は画数占いで決められた名前なんだけど、意味なんて知らないゾ。しまった(汗)。今後は日本人として自己紹介できるようにしなくては、と反省。
(この後、「あなたのそのドレスステキね」と褒めてくれた。キャー!)

その後訪れた日本人3人で交代で隣に座らせていただいて少々質問させていただいた。 質問のページへ

優雅な時間をラミヤー姐さんと過ごすこと約30分。
そろそろおいとまします、ありがとうございました、と声を掛けると、自ら門前までお見送りしてくれました。
「またお会いしましょうね」

ハイ!もちろんまたお会いしたいです!

ラミヤーにちょっと質問!
http://munmun.moo.jp/india/people/ramya-krishnan-chennai-20010107-2

ラミヤーの日本のファンへのメッセージ

Ramya Krishnanからメッセージいただきました! (2001.1.7)

 いや~、それにしても、"パダヤッパ"での彼女の演技は圧巻でした。
ちまたでは、「パダヤッパはラミヤーの映画だ(ラミヤーがラジニを喰った)」、という思いきった(?)評価をする方もいらっしゃいましたが、あながち嘘ではないのかも。
 東京でパダヤッパを上映中は、私は1万円の定期券を買って、16回鑑賞しました。

最初はラジニばかりを目で追っていたのですが、何度も観ることでストーリーが分かっていくうちに、正直なところ、パダヤッパや、バスンダラのキャラクター設定は粗い感じがして、私は感情移入できなかった部分が多々あるのです。
対してニーランバリは、その辺が飛び抜けてて、「うんうん分かるよ、そのキモチ...」といつも、感情移入バリバリにして観るようになりました。
あの目の力の強さ(くるくると表情を変える目の演技のうまさ!)、情念溢れるダンス、...とにかく、ラミヤーにはノックアウトされました!パダヤッパの映画に奥深さを与えているのは、なんといっても、ラミヤーの演技!
すっかり、ニーランバリ・ジャンキー!です。

※2001年4月~9月にアップしたものを再構成しました。

無断複製・転載はしないでね。
(C)2006 MUNMUN

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