Celebrity / インド映画界の人々の話

Vijay 2009.12インタビュー (sify.com【Vettaikaran】公開に合わせて)

2017/09/05

2009年12月18日公開の新作【Vettaikaran】(ヴェーテカーラン)について、ヴィジャイが公開後初めてインタビューに応じました。(公開前にこの映画についてのインタビューは出回っていません。)
※インタビューの日付記載がありませんが、12月22日前後か。

Sify.comの英文記事を英語の練習がてら翻訳してみました。
Sauce:I am ready to experiment: Vijay

映画を未見で訳しているので、とんちんかんなところも多いですが。
(映画を観た後で、補足ができたらしたいと思います~。)

あなたは自分の映画公開前は取材を避けていますが何故ですか?

僕はメディア活動が自分の仕事の一部であることは分かってはいるんだけど、それを避けがちだとは思う。
個人的には、リリース前に自分の映画についてあまり話したくないし、映画自身がそれを語るべき(→※映画をまず観てくれ、ということか?by む)、と思っている。
で、今回の【Vettaikaran】の場合は、配給のサン・ピクチャーズがプロモーションに全力を注いでくれたので、僕が更に何かする必要は全くなかったよ(笑)。

あなたのファンや観衆の【Vettaikaran】の反応は、どうでした?
あなたは劇場でこの映画をご覧になりましたか?

僕は、観客の反響を感じられるし、劇場に自分の映画を観に行くのは好きだよ。
とはいっても、自分が劇場に行くことで不必要な混乱が起きるので、今は行くのを控えている。
ファンに平穏に映画を見て欲しいし、自分が映画館に姿を見せることによって、気が散ったりしてほしくないんだ。

それで、映画をどのように自己評価していますか?

僕には、自分の最大の批評家である家族や親友たちがいる。
彼らはまず、ネガティブなところから指摘するし、それからハイライトに言及してくれる。
それから、僕は運がとてもいいことに、シーンやダイアログや歌が映画にどんな効果があったかを正直に教えてくれたりするファンがいるんだ。

あなたは、自分なりに、批評や否定的な評判を受け止めたりするんですか?

もちろん。
Enakku ethellam pazhagipochu ..(僕はこういうことに慣れています)、
そして、僕は成功でも失敗でも、そのことに動じないようにしているんだ。

あなたは、自分の映画を事後に分析をしたりしますか?

うん。分析は自分の役に立つし、それを活かして僕は映画を撮る毎にさらにもっと良くしていこうとしている。

【Vettaikaran】の主要な曲について聞かせてくださいますか?
それから、どの曲があなたのお気に入りですか?

ヴィジャイ・アントニーの曲は、どれも元気いっぱいでインパクトがあって、ストーリーに応じて上手に映像化されているよ。
全部の曲の中でも、「Puli Urumudhu」と「Naan Adichal」が特に気に入ってる。

あなたは、歌の中でいろいろ違ったルックスにふんしていますね。
コメントいただけますか?

(笑って) どのソングシーンでも想像力を駆使してるよ。そして、私は映画を撮るたびに、何か新しいことに取り組んでみるのは好きなんだ。
我々が「Kalikalan」のソングシーンを撮影していた時、Tata Skyの広告でアーミル・カーンがした演技のようにやってみては、とダンスマスターのディネシュがアイディアを出したんだよ、右半分が女の子で、左半分が男性、ってやつを!
僕は、最初のうちはためらったよ。口ひげを剃らなくてはならなかったし、自分がそうすることを想像もできなかったから。
後で、僕はそれが風変わりなアイディアであると思ったんだ。それは非常に挑戦的だってね!
メイクからコスチュームまで、たくさんのディティールがあった。
私は自分の口ひげの半分を剃ったよ。そして、我々は映画を撮り終えた後にそのひげなしの場面を撮影して、ソングシーンにそれを取り入れた。
私は、ファンがそれを喜んでくれてるし、やった甲斐があった、と思っているよ。
それから、「Oru Chinna Thamarai...」の曲では、何か違うことをしようとブレーンストーミンングをしていたら、バーヌがそれを提案したんだ、私がいつもやってみたかった長髪姿をやってみるのは?って。

著名なディレクターと組んで、あなたの今までの映画手法とは違った映画に挑戦してみませんか?

僕はいつでもやるよ。
(微笑)製作者や配給業者が、それに乗ってくれるかな?

【Vettaikaran】でお好きな場面は、どれですか?

後半20分のところで、サリム・ゴーシュが演じている悪役が、僕を彼のビジネスのガイド・ツアーへ連れて行くシーン。
僕は、彼の自慢話をひたすら聞きながら後ろを黙って歩いて、最後に変わった方法で反応しだすんだ。
この場面で、劇場内は大きな喝采や口笛が響き渡るだろうと、僕は監督が私にそれを説明して任せてくれたし、好きなんだ。

あなたの次の第50作目の映画【Sura】は、同じようなスタイルでいくんですか?

【Sura】についてコメントするにはあまりに早いよ。
僕が今言えることは、【Sura】については50パーセント位出来ていて、そして、形をよくしている最中、ってところだね。

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