【Kannukul Nilavue】を見る。

朝、久々に、隅田川の川べりをジョギングした。
こんなキモチいいことを忘れていたなんて、ほんと、ぐ〜たらしてたなあ。
大晦日の今日も、洗濯などもやったけど、タミル映画DVDを1本なんとしても見るのだ!

今日のDVD 【Kannukul Nilavue】
出演:ヴィジャイ、シャーリニ、ラグヴァラン 2000年作品

ラグ目当てで入手しておいて見てなかった1本。
さあ、今日のラグ様は、悪役か、よい役か?
...ストーリー等、前知識まったくなしで鑑賞開始。
ヴィジャイが登場。なんか精神を病んでいるらしい。シャーリニ登場。(この人の映画、はじめてだけど、キレイで、いい感じ。)ヴィジャイにつきまとわれて困っている。パパに「どうしたらいい?」と相談しだした。
おお!優しいパパはラグ様だあ♪

その後ラグの出演シーンは頻繁に続く。最後にどこの馬の骨とも分からないヴィジャイに娘を託すシーンは、なんともいえないなあ〜。
こんなパパ欲しい!!!!!

...という訳で、ヴィジャイそのものには特別感じるものはなかったけど、普通のラグ様がたくさん見られて、年頃の娘が自分の手から離れていくのをちょっぴりさみしげに見守る抑えた演技にしびれまくりました。

さ、夜はいよいよ年越し「ムトゥ」でっせ。
みなさま、よいお年を!