箱根駅伝を生まれて初めてナマで見る。

むんむんの実家で、きっと二十年ぶりくらいで一家そろって家族旅行なんてしちゃいました。
姉の発案で、箱根駅伝を見よう、というのがメインイベントの旅。
姉は大東文化大学出身、私も中央大学出身、ということで、箱根駅伝はテレビで見始めると止まらないんですよね〜。

箱根行きのロマンスカーに乗っている間に、2区で法政大学が、涙のリタイア。
でも箱根のゴール地点に行ってみると、法政大学の応援団やブラバンのみなさんは健気に演奏とか続けてました。
各大学の応援団、チアガール、ブラバンの人たちが、選手が走ってくる大分前からずっと応援をしっぱなしなんですね。休みなしで。
沿道で、寒い中まだかまだか、と待っている間も、応援団の方たちが目を楽しませてくれました。

さて、選手がやってきました。私が見てたのは、往路ゴール地点の3〜500メートル位手前だと思うんですが、いや〜、待った末にやってくる選手は、どの大学のコだろうと、みんな応援したくなっちゃうもんですね。
周りの人もそんな感じ。どの大学を応援してる、とかじゃなくて、ひたすら「頑張れ!」って感じよ。

それから、周りで、毎年箱根駅伝を見に来てて、今日は鶴見で見た後箱根に駆けつけた、という夫婦や、毎年テレビの撮影ポイントを押さえていて、必ずテレビに映ってるんだよ!と自慢してるおばさんの話など聞こえてきておもしろかったね。

旅を企画したのが11月後半で、箱根近辺では宿が取れなかったので、真鶴の民宿に泊まりました。
1万円もする民宿って...とちょっと思ったりもしたけど、出てくる魚料理がものすごかった。
さすが、真鶴はお魚のまちなのね、とうなっちゃいました。
ごはんを食べた後は、この内容で、正月に泊まってこの料金は格安かも、と考え方が変わりました。

真鶴は温泉がないのが残念。今日はバスが大渋滞したりして、スケジュール的に温泉に行けなかったんだけど、明日、何かしらの温泉に入りたいなあ...と思った。

民宿のテレビで、モーニング娘。のドラマを見た。
なんだか、名作「はいからさんが通る」も「時をかける少女」も時間が短いせいか、話に全然深みがなくて、大しておもしろくなかったなあ。
特に、「はいからさんが通る」のまんががすごく好きだった人間には、この内容は納得できんぞ! 名作を汚されたような気さえしちゃった。 モー娘。自体は別に嫌いじゃないけどね。