にいがた行き、突如決定。

今朝になって、来週末の「にいがた国際映画祭」行こうか...と思った。

昨年はラジニ映画観に結構遠方にちょくちょく行ってたんだよね。昨年の前半は自分にとって1回1回に意味があった。

2001年前半でいうと。
●2月〜にいがた国際映画祭でパダヤッパ
 東京でロードショーが決定してるものの、にいがたの会場のスクリーンはかなり大きいので、日本でそれだけのスクリーンでパダヤッパを観るチャンスは恐らく、これ1回だから
●6月(1)〜大阪バーシャ初日&2日目(鑑賞回数:MS2回+普通1回=3回)
 東京で上映が決まっておらず、大阪が盛り上がらないことには東京にバーシャが進出しないだろうから
●6月(2)〜大阪バーシャ(鑑賞回数:普通1回+MS1/2回=1回半)
 友だちとユニバーサルスタジオジャパンに行く旅行を前から計画していたので、ついでにもう一度観た。
東京での上映が決まったが、大阪の方が明らかに音響等設備のいい条件で見られることが分かっていたから
●7月〜大阪パダヤッパ(鑑賞回数:普通1回+MS1回)
 恐らくこれが、日本で最初で最後のDTSによる上映だったから

でも、今年のにいがたは、自分にとって、何にも理由がなかったんである。

マサラシステム(MS)にたくさん参加したけど、東京人の私は、たくさん観たなかの自分の結論としては、
東京で観客がたくさん入ったときの、自然発生的な歓声や笑い声にあふれた上映のときが一番スキで、
MSで上映するから、って言われても、去年なら盛り上げなきゃ!と参加したかもしれないけど、大勢新しいファンたちがMSをひっぱるようになった今、無理する必要もないのよね。
ラジニが出てるから観る!というには、昨年、銀座シネパトスに定期券で死ぬほど通ってラジニを観つづけた私には、それだけで遠方に行く、というのは、ちょっと弱い理由だ。

まあ、でもチェンナイ帰りでくたびれてて、ずっと迷ってたけど、行くことに決めた。
決めちゃったら、もう話は早いよ。迷わないよ。
当日にいがたでお会いするみなさま、どうぞよろしくね。