【ロッキー・ホラー・ショー】ロスト・バージン!

にいがた国際映画祭で、ラジニ映画のマサラシステム上映があった際、ロッキー・ホラー・ショー(以下RHPS)参加上映会常連の方々が応援にきてくださっていたので、私もお礼参り?に行かなくては!と東京のRHPSの定期上映会を観に行きました。

劇場に到着すると、うおお、ネットで見たようなコスプレをしてる人たちが何人もいる!
男のヒトも網タイツを履いている!

すごい、すごすぎる...ラジニ映画のコスプレなんて、たじたじよ。(笑)
でも、びびってるだけじゃつまんないので、コスプレしてる人に、声かけてみたら、大変親切に映画の見方を教えてくれた♪
それから、おどろいたことに、インド映画のファンの方ですか?とたずねられた。
みゃんたんさんたちが、RHPSの仲間うちにもマサラシステムを大宣伝してくれたおかげね。

にいがたで一緒にマサラを観たビーム刺身くんも参加。
私はまだ1回もこの映画、観たことないのでまったく予習なし。

本編では、コスプレのみなさんに煽られて、踊り方は分からないけど、一緒に踊っちゃいました!
また、外国人のRHPSファンも多数いらっしゃっていたようで、コスプレせずとも、随所に入るツッコミやら、うるさいことうるさいこと。(下ネタがあまりに長いのだけは、ちょっとつらかったけど)めちゃめちゃおもしろかった!

ラジニ映画のマサラシステムでは「画面が見えないから前で踊ったりするな」と議論になりますが...これこそナンセンスだなあ、とこの映画を見てて思いました。
だって、コスプレして寸劇してる人を観るのが、最高におもしろいんだもん。
しかも、映画の中の登場人物と動きがピタッと合ってるのよ。

コスプレの皆さんを目の当たりにするのは、確かに最初は怖い。(笑)でも、この映画を愛してる人たちだ、というのは、びんびんに伝わってくるのです。
私が将来コスプレをするかは別問題としても、私はとても気に入りました。

この映画の参加上映会の歴史は20年ぐらいあるんですよね?その間に参加上映会を支える人たちの入れ替わりは、かなりあったことでしょう。でも、こうして続いている。
それだけで、尊敬です。しかも、小さい上映会かもしれないけど、ものすごいテンションだもの。

ラジニのマサラシステムが、今後どう発展するのかはわからないけど、RHPSという大先輩映画に少しでもついていけるといいね。