試作なのだ

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昨日午後、11月7日オフ会のおやつ用として候補作の試作をダーリンとしたのです。

あ、正確に言えば、ダーリンが主にやってるところを一部分だけ手伝った、ってやつですが(笑)

インドのお祭り・ディーパバリ(ディーパーヴァリ/ヒンディーではディワーリ)は、今年は11月5日です。
今年も日本でも各地で、このお祭りにちなんだイベントが行われると思います。
光のお祭りってことで紹介されることが多いですけど、そのときどんなお菓子がふるまわれたりするのかっていうのは、まだあんまり浸透してないんじゃないかな。

私もディーパーヴァリのときにインドやインド人街に実際に行ったことがないので、偉そうなことは言えませんけど、家庭でお菓子を作って、お菓子を持って他のお宅を訪問してお祝いしたりするそうです。
そのときによく作られているのが、昨日初挑戦したやつです。

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ムルック
材料はこれです。
お米の粉、
ウーラッド豆の粉、
塩、
クミン、
ギー、
ヒング。

ムルック
上の材料を混ぜます。

ムルック
様子をみながら少しずつ水を加え、練ります。

ムルック
手で生地を捻りながら輪っかにして2周ほど。

youtubeでインドの主婦やら少年やらたくさんの方がこの作業をビデオ公開してて、あまりに簡単そうにやってるから、簡単なんだろうと思ってたら大間違い!
超悪戦苦闘。
私も最初は「ねんど工作みたいで童心に帰って楽しいわ♪」なんてのんきにやってましたが、ねじるとすぐ生地がちぎれちゃうんですよ!
だんだんイライラ、ストレスが溜まってきちゃって、ギブアップしてしばらく昼寝しちゃいました(爆)

ムルック
上の写真の材料からできたものがこれ。
悪戦苦闘したため、ここまでで既に3時間経過。

今回28個できました。
オフ会に30名定員いっぱいに来たら、この倍を作らないと間に合わないだろうなあ。

ムルック
油をとりあえず170度設定で揚げてみる。
175度〜180度ぐらいが結果的にいい感じ。

ムルック
きつね色になるまで、途中裏表をひっくり返しながら揚げます。

ムルック

できました。
ムルックという、塩味のお菓子です。
日本でいうなら、サラダソフトせんべいをハードにした味でカリカリしています。

でも、昨日のは、ちょっとソフト気味、塩味がちょっとキツかった(笑)
毎週試作して、11月7日にはバッチリなムルックにしていきますよー!
気合い十分。

→ ダーリンのムルック制作日記

午後2時頃スタートして、これだけの分量で揚げ終わりまでで午後6時経過。
生地を形にするところを頑張れば、大幅に短縮できるはず。
来週も、がんばりまーす。

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PS:
この後、夕飯に東池袋/A.Rajに行って、ラージさんにムルックを食べてもらった。
「ちょっと塩辛いねー」
インド人は塩辛いのが好きかと思ってたけど、ラージさんでも塩がきついと思ったか(笑)
次回は塩の分量を半分にしてみよう。

うまくムルックができたら、ラージさんにまた差し入れするねーと約束して、おいしい夕飯を食べて帰りました。

ラージさんマドラス・パロータマドラス・パロータマサラ・ワダキャベツのポリヤルキャベツのポリヤルなすのカレーなすのカレーオクラのカレーオクラのカレーマトンカレーマトンカレー

ラージさん、最近おヒゲをはやしてるそうです。
おお、タミル人って感じ!
かっこいいです♪
おヒゲがなくてもダンディーでいつもステキですけどね♪