「映画秘宝」4月号にラジニ【ROBOT】、カラー1ページ掲載!

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2月21日発売の【映画秘宝 2011年 04月号】に、1ページに渡る、【Enthiran the Robot】の紹介記事が掲載されています!

しかも、カラー!

白黒ページの片隅に、ちいちゃなコラムで載るんじゃなくて、
長文1ページ!カラー!

画像のパブリシティはどうやら、ヒンディー版の【ROBOT】の方みたいで、「Enthiran」という言葉は1回も出てきてませんでしたが〜。

☆「町山智浩USAレポート」 インド映画史上最大のメカバトル『ROBOT』!!

町山智浩さんって、以前【未来を写した子どもたち】(英語・ベンガル語)が2005年に米アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー部門を受賞しながら、長らく日本公開されなかったときに、日本上映を望むキャンペーン(?)をされて、熱心にこの映画の記事を書いていましたよね。(日本では結局2008年末に公開実現)

そんな町山さんが、ィエンディラン(ヒンディー版を観たのかなあ???)を見て、大きなスクリーンでみんなで観るべき映画だ!ととてもとても好意的な感想をもって映画の紹介記事を書いてくれてるので、読んでてうれしかったですー!

ちょっと間違った説明もあるにはあるけど、でも結構ちゃんと調べて情報を書いてくれているみたいだし、ラジニカーントの説明はもちろん、シャンカルが【ジーンズ 世界は二人のために】の監督だ、というところまで紹介してくれているのが丁寧で、シャンカルファンでもあるワタシは涙ちょちょぎれ(笑)

(ちゃんと調べないでいいかげんに書いて、それでインド映画をB級映画として片付けちゃう映画ライターさんが多い気がするので、これは本当にうれしいですっ。)

しかも、町山さんが「蚊語」と表現したシーン(笑)のくだりの説明や妄想が結構長くて、してやったりの気分でした♪
(シャンカル監督ものをいくつも見たら、蚊のCGでメルヘンシーンを作るのだって、シャンカルならやりかねない!っていうのはすごく想像がつきやすいんですけどネ。)

とにかく、「映画秘宝」4月号は現在発売中です!
ぜひみなさんもお読みくだされ〜。

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PS:そんなシャンカル監督の1999年の映画【Mudhalvan】を観るオフ会(3/21)も、まだまだ参加受付中です♪
シャンカル監督、サイコーです♪
今、がんばって日本語字幕をつけてます!
まだ1時間まで到達してないですけど...ガンバッてます(笑)


Mudhalvan】って、実は【ジーンズ】の次の作品なんですよネ。
あの脳天気な【ジーンズ】の後に、【Mudhalvan】を作っただなんて、【ジーンズ】のイメージが強い方が観たら、絶対ぶっとびます。

だけど、【ジーンズ】も【Mudhalvan】も観たら、【ィエンディラン(ロボット)】がどっちの映画の面も持ち合わせている映画だと感じるでしょうし(でも、どっちかというと【ジーンズ】寄りな映画かな〜)、【ィエンディラン】もまた更に面白く観賞できると思いますっ。