サイト14周年の日に観た【Virumaandi】、骨太映画でかっこよかった!

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本日、このサイトが14周年を迎えました。なんとなんと、もうそんなに。
見に来てくださったり励ましてくださるみなさん、いつもありがとうございます。
例年この日は、ただ何周年を迎えた、というだけでサイトに動きがないことも多かったですけど、今年は今のところ日記が連続更新できていて(連続更新が2ヶ月近いぞ!毎日新記録更新状態ですw)、なかなかイイ感じだと思ってます☆
無料ホームページサイトではなくて、サーバー代を毎年支払ってやっているものなんで、例年、更新時期には存在意義みたいなものを考えてみたりするんですけどね。

未来の自分が読みにきて、あの頃あの映画についてこう思ってたんだ、とか楽しく思い返せるサイトでありたいなあと思います。自分の体調だったり経験だったりそのときの社会的立場だったり社会情勢だったりで、映画の感想もどんどん変わっていくから、時々読み返すと面白いんですよね。
今週NFCで上映される【ボンベイ】とか、初見の日記を読み返して、あのときの衝撃を忘れかけていたので面白かったです。今イスラムがとてもセンシティブにとりあげられるご時勢ですしね。。。)

自分がハッピーでいられることを前提に、そのうえで訪れる方々に時々はお役に立てたり、ちょっと読後感がイイ感じであったら、いいですね。

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そして、ダーリンの店も本日2周年で。
ありがたいことです♪
日中はバナナの葉っぱでミールス、の会でした。

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そしてそして、店に行く前と帰ってからで、3/21のカンファレンスゲストのローヒニ出演作品の【Virumaandi】DVDを観ました。

2004年のポンガル映画。
2003年暮れにインドに行ったときに、これのスチール写真とか超気に入ってて、ステッカーを入手してきたりとかしてたんだけど、2004年はいろいろあって【Virumaandi】のDVDが発売されても入手するのがやっとで、ヴァイオレンスシーンが多いらしいと聞く本編を最後まで観る気力がなくて、そのままだったもの。

やっと今日観て、もっと早く観とけばよかったというよりは、今だからこそ観られたなという感じでしたが、すごく骨太な力作で、ローヒニも熱演で、面白かったです。

ローヒニが結婚で長いこと映画女優を休業してたところ、カマルハーサン主演のこの映画でカムバックを果たしたわけですけど、カマルの映画で復帰、というのはラグヴァランの妻だったローヒニとしては意味深な気がするわけです。
また近いうちに観なおしてみたいです。

いい映画観た後は、気分がいいですね☆

これからも、いいインド映画に出会って、サイトもモチベーション高く更新していけたらいいなと思いまっす。
(日記では、ポールのこともどんどん書くよ! ポールと同じ時代を生きる幸せをいっぱい綴っておきたいもの!)

ということで、これからもよろしくお願いいたします。