シンシアつづき。

シンシアが亡くなったということで、いろいろ生前の話がツイート等で目に入ってきて、改めて、一時代がまた終わったなあと思う。

ジョンは、ずいぶんと彼女に暴力をふるう、今で言うDV夫だったようですね。
息子のジュリアンは幼い日にそれを目の当たりにして、トラウマになっていて、
成人になってからも精神を病んでしまった時期があったとか。

ポールはこれから、コンサートで「Hey Jude」を歌うときには、シンシアのことを思い浮かべたり、コメントしたりするのだろうか。
いずれにせよ、今までとは違った意味合いで歌い継いでいくんだろうなあ。

ジョンが別の女性に心が移ってしまって夫婦が破綻してしまったとかいうことにつき、今さらヨーコをその点で何かあれこれいう気もまったくないですけどね。

数年前まで、さいたま新都心にあったジョンのミュージアムが、展示がヨーコと出会って以降のもの、またはシンシアに関係ないものばかりで。
シンシアとの結婚時代の頃のものがばっさり抜け落ちてて、ジョンの人生の一時期がこんなにもなかったもののように扱われてて、「ジョン・レノン・ミュージアム」と称するのは違和感ある!と、ずっと思ってた。

これからでもいいから、ジョンの人生を語るのであれば、ジョンとシンシアの時代も大切にしてほしいな。

天国でジョンと仲良く再会できることを願ってます。