アクセス解析と、自分のサイトの場合は?の気付き。

ここのところ、Puliを観に行く妄想で、いろんな地域のホテル情報とかクリックしてたものだから、アゴダさんやエクスペディアさんとかその他旅行予約サイトから、バンバン、その検索した地域のホテル情報!と称したDMが来ます。

すごいな、今朝初めてクリックした地域について、夜にはもうその地域の件でメールが来るんだもん。
それだけ見たページやらの履歴情報があっという間に解析されたりして次の宣伝にさらにあっという間に使われるように、世の中のスピードが変わってきてるのねえ。(ちょっと気味わるいけど、その情報に興味がるときに向こうからそのアクションがあるそのリアルタイムさが便利、って場合もたまにはあるよね。)

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この春、仕事でアクセス解析に関することを調べたりする必要がでてきたのでグーグルアナリティクスだとか見るようになったんだけど、これまたすごい。
無料でこんなに勝手に解析してくれるんだー。しかも項目大杉でどこからそれを仕事に役立てるのか、何だか分からんぞ!状態。

でもそれじゃ上司とかに報告できないですから、この数日で結構真剣に調べはじめまして。

ただアクセスアップを目指すんじゃなくて、どのページを見てもらいたいとか、営利系のサイトであれば売上やお問い合わせの反響に繋がっているかとか、「目標」を設定して「コンバージョン」(達成度)を意識するのがサイトを作る意義として重要らしい。

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そこでハッとする、自分の個人サイトの場合。
ここの日記ページは、ここのところ未来の自分が読んで楽しく読めればいい、というスタンスで、今年はとにかく、ほぼ毎日更新するのが目標。

この目標では、グーグルさんのいう「目標」や「コンバージョン」とはまるで関係ないのう...

営利サイトではないけど、インド映画について読みにきた人に何か役立った、とかポールばなしに共感してもらったとか、そういう実感だとかがあるともっと意欲が湧くのも事実だったりする。

しいていえば、1回の訪問で、共感してもらえることが多くて違うページも次々に見てもらえること(=ページビューが増えること)ならグーグルさんの目標設定に関係するかな。
たとえば、ヴィジャイの紹介ページを見てくれた人がそこで終わりじゃなくて、ヴィジャイ映画のレビューページもいくつか見てくれたり、そこから関連して他のインド映画の件についても見てくれたなら、何かしら「インド映画」に関してお役に立てたり、インド映画に対して恩返しできてるかもしれないですよね。

日記を毎日更新することは慣れてきたから、これからは、その上でお役に立てそうな情報の組み立て方の文章にしていくべく、ブラッシュアップしたいと思います!もっとビジョンを持とう、がんばるぞー♪

もっとも、アクセス解析うんぬんというよりも、ここででもSNSでもサイトのことでコメントいただいたり、会ったときにあのページ面白かったよ!とか声かけてもらえたときが一番嬉しいんですけどネ☆