プラシャーント、来日したみたいです!

連日、ラストスパートで【Jilla】の日本語字幕つけてましたが、やっと一応最後まで訳が終わった!微調整とかはもちろんまだ必要だけど、字幕趣味も5作目になると、経験値で結構思い切って字数カットしたりできるようになるもんですね。明後日のイベント本番が楽しみだ☆

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さて、ジラジラに没頭してる間に、プラシャーントが【SAAHASAM】のダンス撮影で来日するというニュースを見逃していたのでありました。

せめて先週気づいてれば、有休一日ぐらい取って、長野県までおっかけに行ってもよかったんだけど、会社の週はじめのミーティングで「今週は外出(・休み)等何もありません」と宣言しちゃった数時間後に知ったよ(爆)
日本語でのニュースが出回ったのは確かに今週6/22(月)だが、プラちゃんのFBでは6月10日過ぎには日本に行く旨書かれていたのだった。フォローしてたのに、思いっきり見逃してた。
(どうも、FBは見逃しやすいというか、使いこなせてないんだなあ…)

な訳で、草葉の陰から(?)プラちゃん(プラしゃん)の日本での撮影を見守るのよ。

今日、さっそく松本城で踊ってたみたい。
でもツイされた写真ではプラちゃんのお顔まで判別できないなあ。

数年ぶりの映画復帰作らしいので、はりきって踊ってってほしいな。
ちょっと、ホームプロダクションでばっかり制作してるのが、気がかりでもあるけれど。(外部から声かからないから、プラパパがおカネ出して作ってる、って線が強そうなのが、ね。)

でもさー、プラちゃんって、天下のマニラトナム監督作品も、天下のシャンカル監督作品も、両方主演を務めたことがある俳優さんであって(これに当てはまる俳優って、他にはラジニカーントカマルハーサンヴィクラム、シッダールタくらいしかいないでしょ。)、もっとタミルでも評価されるべき人だと思う!
ヴィジャイのように、もうちょい身体絞って欲しいと思うのは、よくばりかナ。

長野日報 2015-6-22 6:00更新ページより;

地域 : インド映画 諏訪でロケへ 誘致協力の村上さん「街の魅力発信」 更新:2015-6-22 6:00  映画の聖地アメリカ・ハリウッドと肩を並べ、「ボリウッド映画」とも呼ばれるインド映画の撮影が25〜27日、諏訪市内を含む県内3カ所で行われる。誘致に力を注いだ諏訪市豊田上野の農業、村上竜一さんは「諏訪では初めての挑戦。成功すればロケ地としてだけでなく、観光地としても注目を浴びる。街に新たな人の流れを作りたい」と、まちおこしへの期待を膨らませている。

 2013年、友人でインド人実業家のクリンジさんに頼まれ、富山県で行った映画の撮影を手伝ったという村上さん。「なんでもありのインド映画は、見ているだけでも面白かった」。今年2月、日本でのロケ地を探していると聞き、「諏訪がインド映画のロケ地として脚光を浴びたら」とアプローチ。当初は富山県で撮影を行う予定だったが、村上さんの熱意が伝わり、県内での撮影が決まった。

 今回撮影を行うのは、ラブコメディアクション映画「SAAHASAM(やってやる)」。旅行代理店に勤めるさえない女性が、主人公に出合い物語が始まる。ラブストーリーに加え、アクションあり、コメディあり、ダンスありのインドらしい内容だという。日本での公開は未定だが、東南アジア、カナダ、オーストラリアでの上映がすでに決まっている。

 インドでは年間1000本以上が制作され、海外での撮影も盛んだが、ドラマ撮影などのロケを支援する諏訪圏フィルムコミッションによると、諏訪地方がインド映画のロケ地となるのは今回が初めて。村上さんは、「街の魅力は待っているだけでは伝わらない。今回の撮影を魅力を発信する機会にし、たくさんの人を巻き込んでいきたい」と期待を込める。

エキストラ募集

 諏訪地方の人にも撮影に参加してもらいたいと、現在、ダンスシーンのエキストラを募集している。25日は松本市内、26日は奈良井宿、27日は諏訪市内での撮影を予定している。服装は浴衣または祭りの格好。ダンス経験がなくても踊れる簡単な振り付けだという。参加の問い合わせは村上さん(電話080・3272・0216)へ。