Santosh Sivan

【秘剣ウルミ】(Urumi, 2011, Malayalam)を観てきました!

昨日、スクリーンでインド映画を、観てきました! 5月の出産後初めてです〜! アジアフィルムフェスティバル 【秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男】(Urumi) そのため超絶真剣にスクリーンを凝視して、堪能しました。 いい映画だったあー! カットが多いらしいけど。 プラブデーヴァーが一番の目当てでしたが、想像以上にカッコよくて、俳優としてもすごくノッてるなあという感じ。 近年、監督業の方が話題に […]

【タハーン ~ロバと少年~】 (Hindi, 2008)

(10月25日) NHKアジア・フィルム・フェスティバルで、サントーシュ・シヴァン監督の【タハーン ~ロバと少年~】(Tahaan : A boy with a grenade)を観てきました。 もしかして、この数年の間では、インド映画で、サントーシュ・シヴァン監督作品が一番日本に紹介されてるんでないかい? 今年は、短編【Prarambha】(2007,プラブデーヴァーが超かっこよかったあ!)もシ […]

Santosh Sivan 2007.9.28 in Tokyo (4)

サントーシュ・シヴァン監督/撮影監督の「日本インド映画人シンポジウム」東京会場でのトークその4です。 懇親会にて、立ち話やQ&Aの中でのコメントです。 拍手で迎えられ、壇上で改めて紹介を受けるサントーシュ・シヴァン監督。 Dil Se絡みの質問に対し、 ・全体の撮影期間は65日間。 ・1曲目(チャイヤ・チャイヤ)は、4日間。 ・列車と並行してジープを走らせて撮影した。 ・列車は通常の3~ […]

Santosh Sivan 2007.9.28 in Tokyo (3)

サントーシュ・シヴァン監督/撮影監督の「日本インド映画人シンポジウム」東京会場でのトークその3です。 パネル・ディスカッションの内容 (後編) 質問:【アショカ】の撮影話を聞かせてください。(M) 「戦争をすることで、どちらも勝たない」(勝者はいない)ということをテーマに据えた。 土埃などで季節の移り変わりを表現するように撮影した。 質問:【ナヴァラサ】を観て、エンターテイメント性がありながら主張 […]

Santosh Sivan 2007.9.28 in Tokyo (2)

サントーシュ・シヴァン監督/撮影監督の「日本インド映画人シンポジウム」東京会場でのその2です。 (1) パネル・ディスカッションの内容 (前編) 質問:【ディル・セ】の「チャイヤ・チャイヤ」の撮影について聞かせてください。とても危険だったと思うのですが。(M) 4日間で撮影した。 マニ・ラトナム監督からはこの曲については列車で、という指示がまずあった。 列車の上でのダンスの撮影は、危険は危険であっ […]

Santosh Sivan 2007.9.28 in Tokyo (1)

日本・インド映画人シンポジウム東京会場でゲストだった、サントーシュ・シヴァン監督。 9月28日(金)、東京で「日本インド映画人シンポジウム」というイベントが日本撮影監督協会の主催で行われたので、行ってきました! 午前中に【ナヴァラサ】を鑑賞、午後からサントーシュ・シヴァン監督の基調講演、日本の映画人を交えてのパネル・ディスカッションをはさみ、【ディル・セ 心から】をさらに鑑賞するという、長丁場なが […]

【マッリの種】を観る

現在東京でやっているタミル映画、【マッリの種】を12:30の回で観た。 知り合いがこの映画を観て、「いいんだか悪いんだかわからなかった」という感想を語っていたけど、私もそれに近い感想だった。 かなりいい映画だと思います。冗長なシーンがなくて、ラストまで目が離せないです。 でも、テロリストの話だけに、主人公が最後にどうなるのか、ということは賛否両論になるところだと思います。 すごい映画なんだけど、ラ […]