Little India / インド人街の話

ポンガルで迎える朝【2日目-1】

2017/12/10

Pongal and Sambar Vadai What I ate in Singapore. (Apr. 23, '05)
シンガポールのリトル・インディアにある「ドーサ・コーナー」で食べたティファン。

さあ、興奮冷めやらずながら、一夜明けました。
(正確には、夜明け前に寝たんだから、ちがうか!)
ねむねむ大魔王の誘惑にもなんとか打ち勝ち、9時前には起床。
さあ、リトル・インディアで迎える朝、さっそくインドを堪能しに行こうではないですか!

さて朝食に向かうは、リトル・インディアのメインロードである、セラングーン・ロードにある、ティファンのお店「DOSA CORNER(ドーサ・コーナー)」。

ヴィジャイ・コミュにおける、食部門のCEO(Periploさまの命名が気に入ったので拝借!)・inaさんの人脈からの情報で、ここのティファン(軽食のことです)がすこぶる旨いらしいのです。
がつんと食べて、気合いを入れて午後からの映画鑑賞に備えるのよ!

ブロードウェイ・ホテルから見て、右方向に歩くこと約5分強。
まだ通りに面したお店の多くは開店しておらず、準備中。

さて、お店の看板が見えてきました!
シンガポールは朝から暑い。湿気もバリバリです。
T3を構えたら、湿気で?レンズが曇ってるよ! 
インドでT3使ってても特に曇ることがなかったので、びっくり。
(その後も屋外で撮影したときは、何度か曇ってしまった...)

結果、写真もスモッグがかかったような映りだ。
でも、朝靄のなかに浮かぶドーサ・コーナー、っていうのもなかなか粋なもので。(ということにしとこう。)

店から少し離れたところから見たときは、外側に営業中の電飾などが見当たらないので、「まさか休みかい!?(または閉店?)」とみんなでドギマギしていたのですが、中を覗いたら営業してました。

チェンナイでもそうだったけど、インド系の飲食店って、照明が暗いお店が多いですねえ。日本人にはちょっと馴染みにくいものがあります。
でもそこをちょっと勇気を出して、中に入ってみましょう!

ファースト・フード店のようなこざっぱりしたカウンターがあって、褐色の肌の店員さん、褐色の肌でごはんを食べているお客さんがいます。
「わなっかん」と隣のテーブルのお客さんに挨拶したら、にっこりと挨拶を返してくれました。
ここはシンガポールだけど、タミル人がいっぱい住んでいる!それを実感するちょっとした瞬間です。

さて、このお店の名前は「ドーサ」コーナー。やはりドーサは注文するとして、他に何食べましょうか。
3人で一人一品分ずつ違うものを頼んでシェアしようということにしました。

●ポンガル
●サンバル・ワダ
●ファミリー・ドーサ

最上部の写真、左がポンガル。見るからに私の好み!くあー、たまんねえ!
チャトニもフレッシュでみずみずしい。
右がサンバル・ワダ。入ってるオクラが、日本のより遥かにスーパーサイズ。
食べ応えありまくり。

少し遅れて、ファミリー・ドーサ(大きいマサラ・ドーサ)が到着。
ドーサは、焼いてる時間の分だけ、少し他のメニューより時間がかかったってことですかね。
大きいドーサだけど、端から端まで、パリパリにキレイに焼けてます。
うーん、すばらしい。

日本だと、ドーサ用の鉄板(ドーサを広げてしっかり焼く訳だから、かなり大きな鉄板。)を厨房の広さの関係で置くことができないお店が多いからなのか、仕上がりがパリパリ!というよりは、しっとりとした感じのドーサを出すお店が多い気がしますね。
だからか、くるくる捲いても、横から見たときに「ぺしゃっ」となっちゃってる。
それはそれでおいしいんですけどね、

でも、ここのドーサを横から見てくださいよ!↓

ファミリー・ドーサというだけあって、とっても面積が広いドーサなのに、ぺしゃんこにならず、クリスピー感が伝わるキレイなまきまき状態、です。
美しい...。
味も、言わずもがな、です。おいしい!

わいわいがやがやしながらの朝食で、余計においしいね!
(そういえば、私はシンガポールでは今までほとんど一人旅だったから、こうやって食べたことがないのだった。)
短いながらとても充実しそうな旅の予感。

午後には、ヴィジャイとラジニの映画を観る予定...なんかまだ実感湧かない。 (つづく)

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