Little India / インド人街の話

【Kuselan】観てきました

2015/12/10

Kuselan Banner JB

I watched [Kuselan] in Johore Bharu!
8月1日公開のラジニカーント最新出演作【Kuselan】をマレーシアのジョホール・バールで観てきました。

わなっかん!

8/29午後出発~9/2朝帰国で、シンガポールに行ってきました。
もちろん今回の最大の目的は、ラジニの最新作【Kuselan】を観るためです♪

この映画はラジニばかりが話題になってしまうことになりましたが、実はラジニは特別出演であり、主役はパシュパティです。そしてヒロインはミーナ

【Mumbai Express】や【Majaa】や【Thirupaachi】で脇役や悪役として結構気に入っていた、パシュパティが今回たぶん初めて(?)の主役。
タミル映画で久しぶりにヒロインを演じるミーナちゃん。そしてラジニ。
あーこれはスクリーンで見たい。観たい。観たいぃぃぃ!
巷では、今年の東京国際映画祭にこの映画が来るかもしれないとのニュースも流れているけれど、やっぱりまずロードショー中に観たいぃぃぃ!
というわけで、【Kuselan】の封切日確定を待って、飛行機の予約入れました。
でも、都合やら飛行機代の関係やらで、封切4週間後にあたる週末に行くことにしました。

ラジニの作品なら、シンガポールで1ヶ月は余裕で上映しているだろう!とたかをくくって。

8/29深夜に到着し、シンガポールの空港で夜明かししたのですが...

8/29の現地新聞「Strait Times」によれば、8/28までは1日4回、8/29も2つの映画館で1日3回上映だった【Kuselan】、
8/30(土)は他のタミル映画の新作もいくつも封切で、上映作品やスケジュールが変更になるだろうけど、ラジニの映画ならば最低でもレイトショーやヌーンショーで一日一回は上映するだろう、と思いきや...

朝になって、8/30付けの「Strait Times」を見たら、
なんと8/30から、完全に【Kuselan】は上映が終了して、別の作品だけになってました。

どごーん....

ムンクの叫び状態ですよ、いや、まじで。

しかし気をとりなおして急遽、シンガポールに入国した途端に国境越えしてマレーシアに遠征。
ジョホール・バールでなんとか【Kuselan】を観てくることができました。

おいおい、他の写真とかエピソードとか感想とか、アップしていきますね。

今日のところはこのへんで。

旧サイト時代のコメント

kanako 2008年9月29日 17:09
>日本でも公開されるといいですが、大幅なカット編集を望みます

そんなに凄いんですか???


むんむん 2008年9月17日 21:08
▼2bさま

再びのコメントありがとうございました。重複分は削除いたしました。

ウーティー、行ったことないんで、これまたうらやましいです!
チェンナイよりオシャレだったりするんですかね?

タミル映画ファンですか!それは素晴らしい(笑)
またお気軽にコメントいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたしますー。


2b 2008年9月16日 08:08
すみません、エラーと勘違いして三度も送信してしまいました。


2b 2008年9月15日 21:43
ウーティーで見ました。
タミルの映画館もここのへ投稿も初めてです。
一応タミル映画ファンなので、よろしければまたコメントさせていただきたいと思っております。

追記_Sathyamは、私の場合、入る映画を間違えました。事前の情報不足でした。


むんむん 2008年9月11日 13:09
▼2bさま

わなっかん!コメント、ありがとうございます♪
タミルでご覧になったとは、うらやましい限りです。
ラジニ映画を海外でご覧になったのは初めてですか?

●●●

さて、上映期間についてちょっと補足しておきますが、シンガポールで【Kuselan】は4週間+αの興行でしたが、これでも実はまあまあ長期間です。
大抵のタミル映画は1~2週間の興行、しかも一日一回上映で、ということもザラです。
なので、これでもラジニ効果なんでしょうね。

タミルでは、「上映○日達成!」という記録がほしいがために、実際ヒットしていなくても50日や100日といったキリのいい日数まで上映することがスター映画では往々にしてあります。
たぶん【Kuselan】も100日いくんじゃないかと想像しています。

●●●

パシュパティをほめてくれてありがとうございます!
(って、私は彼の回し者でも何でもありませんが)
実をいうと、あまりにラジニ映画として宣伝されすぎて、パシュパティがいじけたりしてないのか少々心配だったのですが、さすがプロの役者さん。
想像以上に淡々と感動的な演技をされてました。
2bさんと同様、あの抑えた演技が印象的でした。
別の映画での派手派手なまでの悪役ぶりなどから一変した、抑えた演技が、スーパースターになってしまった親友との境遇をくっきり表現してましたね。

それから、パシュパティの泣き顔がとてもかわいい♪♪♪
私の激萌えポイントの芯をくってました。
そしてラジニも一緒に泣いて、ラストのお菓子を食べさせあうシーンはもう、たまらんかったです。

●●●

大幅なカット編集ですか、なるほど。
でも、南インド映画をそれなりに理解して愛情のある配給さんが担当して、上手にやってくれるといいですね。

貴重なご感想、ありがとうございました!


2b 2008年9月 5日 23:44
Kuselan、タミルで見てきました。
穏やかなストーリーと、それに添った夕陽の田園。
特にパシュパティの抑えた演技が印象に残っています。
いまはスーパースターとなった幼なじみの変わらぬ友情、そして呼びかけ、
しかしそれに比べて己のなんたる浅ましさ。
自らを恥じ、ひとりホールを去ってゆくシーンが好きです。

ヒットではないようですが、リピーターが多いのでしょう。
チェンナイでは9/3でも上映している映画館がありました。

ただラストとナヤンタラのミュージカルシーンは不要。
これらはタミルでは必要な客寄せ用カットなのでしょう。
日本でも公開されるといいですが、大幅なカット編集を望みます。

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