オンライン英会話教室(レアジョブ)入って、3カ月経ちました

オンライン英会話教室(レアジョブ)入って、3カ月経ちました

緊急事態宣言中の東京ですが、私が勤める中小企業はまったくリモートワークにはならず、9時―17時で通勤する毎日。
前回の緊急事態宣言時は、部署を異動してまもなくだったこともあり、部署での慣れない仕事の緊張と、緊急事態宣言という初めての経験が混じりあって、家に帰るとグッタリで、子どもの相手などしたら、ただひたすらバタンキューな日々でした。
でも、昨秋のこと。
某イベントでZOOMでインドの監督とおしゃべりできる大チャンスだというのに英語でまったく話ができず、できる人に丸投げ状態にしちゃいまして。ああまた英語を勉強したいと思いつつちっとも勉強していなかったなあと愕然としたのでした。

KUMON SRSで1年ほど英語漬けになっていたころは、多少英語のチカラの伸びに実感があったけど、それはもう10年以上前のことだ…
その前にも、仕事帰りのア●ネ・フランセの初心者英会話コースは通うだけで精一杯で継続せず、英会話格安通い放題を売りにしていた渋谷HowdyHowdyでも途中から通わなくなって挫折(有効期限切れた少し後に教室が倒産・夜逃げしたらしいと聞いたときにはたまげた)、などなど、挫折とコンプレックスの話ならもういくらでもできるぞ、と鼻息荒くなるんだけども、毎回それが私だ、と開き直っててもしょうがないんじゃね?

こういう外出自粛な時期こそ、「オンライン英会話」とか挑戦してみるときじゃね?と思い。



こういうときじゃないとさ、えいや!って思い切って入れないだろうとも思い。

だってさ、もともと人見知りだし、対面でも緊張するのにオンラインで毎回知らない先生に習うなんてさ、もう恐ろしくて恐ろしくて!!!
など、いろいろいじいじしていて、なかなかオンライン英会話の存在を知っていても、スルーしがちだったんですけどね。
でもこれを少しでも克服をすべくアクションを起こさねば、残り数十年の人生で、また何度も「ああ、英語を勉強していれば!!!」と後悔することが目に見えている!

そんなこんなで、10月11日12日で無料体験レッスンを受け、10月17日に入っちゃいました、レアジョブ。
50代に入る前、40代のうちに滑り込みで挑戦!って感じもあり(笑)



案の定、しんどかった…。事前に口コミでも見かけた通り、先生に当たりはずれはやっぱりあって、一応自分で先生を選べるとはいえ、数回に1回はハズレをひいて、悪夢の25分になってしまうことも。

12月から年末年始のあたりは壮大にサボりまくってしまったり…

でも年明け、仕事始めの辺りからまたモチベーションが持ち直して、緊急事態宣言下の現在、ほぼ毎日何とか、レッスンを受けています!
3カ月続いたよ! (3カ月でやめるかも、と思ってたけど4カ月目に突入したよ!)
よく何とかがんばった!わたし!!! 今日も1コマ受けたよ!
73回目のレッスンだって。数がそう表示されると、よくぞそこまで…と本当に自分をほめてあげたい。

今日はフィリピン大学出の知的な50代の先生に、スタローンの【エクスペンダブルズ】シリーズを見ました!とか(先生もシリーズ2作目まで見た、と言っていた)、ポールが【マッカートニーⅢ】をロックダウンの中全曲自分で演奏してニューアルバムだしたんです、78歳なのにかっこいいから好きです!だとかしゃべったよ。
なかなか、フィリピン人の先生方には、南インド映画の話になると、通じないんだけれども。ボリウッドならまだ通じるんだな、ということがうっすら分かりかけてきた今日このごろ。

しかしだな、合わない先生のときは合わない。
女の先生に、「今の会社に20年以上勤めています」と言ったら
「じゃあマネージャーとか部長とか管理職なんでしょ」と言われ、
「いえ、役職ないです、ヒラです」としょぼんと答えているのに、
「なんでですか? 普通昇進するでしょう?(昇進したくないの?仕事できないの? みたいなニュアンスに聞こえた)」と言われて絶句。
女性がまるで昇進できない会社なんだよね、とか流暢に言葉を出せればいいんだけど、そこは初心者で言えず。
先生もフォローしてくれず会話が終了しているんで、後味がチョーわるいことわるいこと。
その後数日、実は結構ひきずっていて、それでレアジョブをそのままサボることになったこともある。

雑談ができるようになることは重要とはいえ、
キーッ 余計なお世話なんだよ!
プライバシーに立ち入るんじゃねえ!
と心で逆切れしたくなることもある。

でもこれって、オンライン会話だから、の話じゃなくって、世の中一般の話なのよね。
どうやって軽やかにかわしていくかとか、世間一般の人間力の話、というか。

もちろん、それだけでなく、「君はもっとレッスン以外にもリーディングと英語の映画を観ることなどに力をいれるべきだ」とアドバイスされることも多く、これではますますインド映画を観る時間が取れなくなる、とか、勉強が苦手なことを指摘されて痛いとこつかれたな、とか。
楽しい英会話、とはまだまだ言えませんです。

いろいろ修行になります。

まだまだまだまだ、「オンライン英会話教室は、●●がオススメです!」なんて言っている場合じゃないですが、
何とか4カ月目も切り抜けたいと思います。

監督ともし、次にまた話するチャンスがあった時には、自分の言葉で、自分の心がのった言葉で直接言いたいことを伝えられるようになりたいです。

気が向いたら、また英語勉強のことも書きたいと思います。

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