学童の卒室式

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昨日は、寝坊して登校するまでに時間がないのに、「ママー、ダジャレ対決しよう!」(朝、そんなことを言われたのは初)

ふとんがふっとんだ

など、とっても古典的な?有名なものを皮切りにダジャレをまくしたてた息子。

家ではゲームばっかりやってるけど、しりとりとダジャレがたくさん出てくるようになった小学3年生だった。
私のときはどうだったんだろう。どうも記憶がないけども。3人姉妹の真ん中で、上と下に挟まれていてあんまり自分を出していなかった・そもそも自分がまだなかった、ような気もするし、息子は一人っ子だから、私に比べれば親と話す密度は濃いのかな?とも思う。
まあいずれにせよ、子育てすることで、自己肯定感が低かった自分が生き直しができているような気がするのは、年々強くなっている。

そんな息子の卒室式の日。
今日は朝から大雨で、「雨が降ってるから今日は休み」とか言ってサボろうとする息子ではあったけど、何とか会場についてからは、(親がリモート勤務になったご家庭のお子さんは登室を控えていたりしたので)久々に会った子たちも何人もいて大はしゃぎ。
T先生F先生から何回も注意される始末だったけれども、まあ子供らしくてみんな、実にかわいいこと。
この1年、コロナであまり学童に迎えに行くこともなくて、私も、同学年のお子さんや親御さんと会うことがあまりなかったから、こんな緊急事態宣言中であれ、卒室式というけじめみたいなものを開催してもらえてよかったなあと、みなさんに会えてしみじみしみじみ。

今週は、10日に【インド文化クロストーク】のイベントに出て、司会を必死にやった(スピーカーに相槌を打つ、拍手する、なるべくスピーカー全員に話をふる、などいつもより意識して場の雰囲気を上げられるようがんばった、つもり)。
今日の卒室式に学童の先生方がどれだけひとりひとりに寄り添って「贈る言葉」という名の卒室証書(20人弱の子たち、みんなそれぞれに違う文章が印字されていた!)を考えて書いたんだろうと思うにつけ、また感動しちゃうし、心を込めて準備するっていうのはすごい、というか、すぐそういうのって伝わっちゃうんだなと改めて思った、です。

カイくん、おめでとう。4月から4年生なんだな。

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