日本映画祭上映作

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Koozhangal (小石 / Pebbles)

東京フィルメックスで上映。アカデミー賞のインド代表にも選出されたというタミル映画。 映画祭によるあらすじ; 気が短く暴力的な父親とその寡黙な息子。バスに乗り損ねた二人は、灼熱の中、広大な荒野を家に向かって歩き始めるが…… インド / 2021 / 74分 監督:P.S.ヴィノートラージ ( P.S. VINOTHRAJ ) 父親Ganapathy役:Karuththadaiyaan 息子Velu役 […]

Neelakasham Pachakadal Chuvanna Bhoomi (青い空、碧の海、真っ赤な大地)

イスラーム映画祭6(2021)エクステンデッドで上映されているのを観てきました。 概要 間もなく午前0時よりイスラーム映画祭6エクステンデッド4日目のチケットが販売されます。 4日目は『青い空、碧の海、真っ赤な大地』をお送りいたします。ケーララ州のムスリム青年が友人とともにインド北東部のナガランド州を目指し、バイクで旅するインド版『モーターサイクル・ダイアリーズ』です。 pic.twitter.c […]

Jhini Bini Chadariya (もろい絆/The Brittle Thread)

私の、あなたの知らない「ヴァラナシ」を、この映画で目撃する 作品概要 TIFFの作品解説より; ヒンドゥー教とイスラム教の複雑な歴史背景をもつ古都ヴァラナシを舞台に、手織りサリー職人の男、ストリートダンサーの女、それぞれのドラマが並行して進行するが、ある事件が起こり…。 ヒンドゥー教の聖地としてメジャー中のメジャーな場所、ヴァラナシ(ベナレス)。 ヴァラナシで育ったリテーシュ・シャルマー監督により […]

Churuli (チュルリ)

今年日本公開された【ジャッリカットゥ 牛の怒り】で日本でもちょっとしたムーブメントを起こしつつある、リジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ監督。 その彼の新作が、東京国際映画祭でプレミア上映ですって。 どうも東京国際映画祭では、インド映画が割と上映されてるとは言っても、社会派だとか重いテーマの(もちろん歌って踊るマサラムービーではない)がくることが多い。 時間の都合つけばチケットは買うけど、本 […]

Iraivi (女神たちよ)

「子どもは3人。夫とはずっとラブラブでいるの。おばあちゃんに叱られるし結婚前に恋愛はいいわ。おばあちゃんの選んだ人と結婚するの。カマルハーサンとタラ(アジットクマール)とタラパティ(ヴィジャイ)を足したような人と結ばれるんだから!」 と冒頭で女子学生が未来のダンナ様の恋バナをしている。 カマルとアジットとヴィジャイ? (ラジニは入ってないんだな。) アジットとヴィジャイは分かるとして、なぜ理想のダ […]

Sarvam Thaala Mayam (世界はリズムで満ちている)

初見の感想(2018.10.28 東京国際映画祭) 観る前はどっちかというと、制作陣に強力なネームバリューがないか何かで映画の呼び水に、主人公の設定をヴィジャイファンとしているのかな、と斜に構えてた。 インド映画って、過去の話題作の引用がちょこちょこ登場して、それににんまりして楽しんだり、 登場人物の設定が誰かの熱狂的ファンだったりして、ちょっとしたエピソードに「ファンあるある」を見つけてほほえま […]

Bigilについて、語りたい。(2)女子サッカー選手のみなさん

【ビギル 勝利のホイッスル】を観ました?これから観ます? 今日からIMW(インディアンムービーウィーク)という映画祭で上映されますよ。見ましょう!見て! (今日の上映は満席だそうで、素晴らしいことです!) ●●● ビギルについて語りたい、2回目。 ポスターに、ヴィジャイの他にヒロイン以外の女性が何人も登場する映画って、珍しいですね。 いえいえ、これは何人も、どころじゃないでしょう。ヴィジャイの右に […]

Bigilについて、語りたい。(1)ナヤンターラー

一昨年、昨年につづいて、映画祭だけど日本で、ヴィジャイの映画が上映されるんですよ。嬉しいですね。 今年は、【Bigil】ですって。邦題は、「ビギル 勝利のホイッスル」とのこと。 🎞 映画大国インドから 🇮🇳 日本初公開10作品を上映する#インディアンムービーウィーク 2020 キネカ大森 9/11 (金)~10/8(木) 新宿ピカデリーほか全国 9/ […]

’96 |ヴィジャイ・セードゥパティ トリシヤー

ヴィジャイと共に、この1年ほどで急激に日本のインド映画ファンの間で赤丸急上昇中の、ヴィジャイ・セードゥパティの2018年主演作。 DVDジャケットを見ると、 なんだか さわやかなルックスです。あら、彼にしては珍しい… でも、映画で冒頭に登場してきたのは、、、 あ、いつもの(?)熊男だ。 何かハートブレイクをかかえた熊男が、鹿と食パン越しにチューしたりしながら(!?)旅して写真を撮っている。 と思っ […]

Sarkar (サルカール 1票の革命)

IMWで、サルカール。 2018年10月の自主上映以来。 ほぼ1年ぶりだったので、ヴィジャイがカッコイイ、選挙の話だ、という以外、ほとんどド忘れしていました。 だって、本当にカッコいいし、アクションはスローモーションでいちいち歌舞伎みたいだったし、映画の情熱が熱すぎてこちらの脳みそもこげちゃったしさ、語彙なんか失うしかないし。 もうここまで忘れたなら、ネタだとかウンチクなど、一切仕入れないで観に行 […]

Velailla Pattadhaari 2 (VIP 2) 無職の大卒 ゼネコン対決編

カージョルが久々のタミル映画出演、しかも悪役。ナヤンターラーがやりそうな役。イマドキなら、サルカールの彼女?でも、とても楽しそう。40代迎えてあの体型維持と美しさはタミル映画界だとなかなかみかけないかな。ダヌシュが弱々しかったり、びしっとかっこよかったり緩急が効いているラグヴァランという名前の主人公であるあたり、実にラグ様へのリスペクトを感じる。(あまり映画の役名で見ることはない名前だし) Aug […]

南インド映画祭2017 観たもの感想

家庭の都合とかで結局5作品を観るのがやっとだった、南インド映画祭。5作品だけなので備忘録をまとめておこうと思います。 南インド映画祭の主催者・関係者のみなさま、開催ありがとうございました☆ テリ〜スパーク〜 / Theri / Tamil, 2016 1998年に【ムトゥ 踊るマハラジャ】でインド映画趣味に開眼した私、圧倒的なスター性やカリスマを感じる映画が好きなんだなあと、【テリ】を観てても改め […]

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