インドへ出発

シンガポール航空で、シンガポール経由でチェンナイに向かう。
1年ぶりの海外への脱出でわくわくしてる。

しかし、ラグに渡そうと思ってる千羽鶴がまだ完成してないどころかあと300羽近く残ってるので、機内でもシンガポールのチャンギ空港でもひたすら鶴を折っているのであった。

ここのところ、ネットの日記も何も手をつけずに、空いてる時間はずっと鶴を折ってたんだけど、間に合わなかったのよねぇ...。
(もっと早いうちから実行してればよかったんだけど。)

3日間の滞在で、千羽鶴を完成させてラグに渡すことができるだろうか?
いやいや、絶対完成させて渡す!
理屈じゃなくて、信じて突き進むのみさ。

チャンギ空港のレストラン街がリニューアルされてて、昨年よりもリーズナブルになってた。シンガポールはどんどん進化してる!と感心しながらも「バーガーキング」のテーブルの上で、ひたすら鶴を折っていた。
チェンナイ行きの機内でももちろん折っていた。

チェンナイ空港に着くと、ばったりアショカさん親子に会った。日本人の友人を迎えに来ていたそう。その日本人の方は、アショカさんちで1泊した後、あるアシュラムで1ヶ月半くらい修行をするんだって。
車に便乗させてもらって、ホテルまで送ってもらった。

車窓から外を眺めると、聞いていたとおり、現州首相ジャヤラリターのチェンナイ美化政策の一環で、映画ポスターや看板が激減していた。
とりあえず、ホテルに着くまでに見えた映画看板は、【Kaakha Kaakha】【Parthiban Kanavu】【Boys】の3つ。

え、Boys?公開が遅れていると聞いてたけど。
アショカさんの娘のカンチャナちゃんが、あさってからの公開だと、教えてくれた。
やったあ〜〜〜!滞在中に見られるよ〜〜〜。うれしい〜〜〜。興奮。

アルナーチャラ・ホテルに到着。無事にチェックイン。
フロントで「ここはラジニがオーナーなんですよね?」と何気なく訪ねると、ちょっと誇らしげにスタッフは「そうですよ」と答えた。

ホテルに荷物を置くと、チョーラに行く。
時間が時間で、24時間営業のコーヒーショップしか開いてなかったけど、知ってるスタッフたちと何人も会えた。

アルナーチャラに戻って、また少し鶴を折って寝た。