朝7時半過ぎに、電話のベルが鳴った。
ラグから。
シューティングはキャンセルになったけど、リシが早く来てと言ってるよ〜、早くおいで〜、とのこと。
なるべくすぐに行きます、と言いつつ、さすがに昨日の寝不足が堪えたので、少しゆっくりする。(もちろん鶴も折る)
9時半過ぎ、出発すべくホテル入口を出ようとしたら、ホテルのマネージャーが、「サー、マダム、もうすぐラジニ・サーが来ますよ。」
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!
「写真撮ってもいいんですか?」
「もちろん。座って待っててください」
ホテルのスタッフの女性たちがものすごいおめかしをしている。
報道陣がわらわらとやってくる。
(Kumudam誌に取材された)
今日、このホテルの1階にレストランが開店(チェーン店だけど、他の店舗で食べたらすごくおいしかった。)で、そのオープニングのプージャにホテルオーナーのラジニが参加するとのこと。
見えないといけないから、前に行っていいよ、といろんなスタッフから声をかけてもらい、ラジニが入ってくるレストラン入口の最前列で待たせてくれた。
後ろは大きなフラッシュ持参の報道陣。
コメディアンのダームが私の隣に来て、一緒に待ってた。
昨日の【Allauddin】にダームさんが出演してたので、昨日の映画よかったですよ、と少し話をした。
ラジニが来た〜。かっちょええ〜。しかもすぐ私達に気がついて、「おうっ。はろー」と進んで握手してくれたではないか!
その「おうっ」って顔が、映画でも時々見かける、とってもおちゃめな笑顔で、痺れた〜。10分ほどの短い滞在で、嵐のようにラジニは去っていった。
マネージャーが、「写真は撮れましたか?」と微笑んだ。
放心状態のところ、気をとりなおして、ラグ家に出発。
リシが飛びついてきた。5歳のわんぱく盛りだからね。
またひたすらリシと遊んで過ごした。
時々、ラグも混じって遊んだ。
夜、ラグの運転で出かけた。
リシが「パパの運転は怖いんだよ〜」と笑った。
でも今日は道が少し渋滞してたので、ラグは飛ばしてなかったよ。
行った先はタージ・ホテルの「Match Point」。水やらジュースやらワインやらで何度も乾杯した。
楽しすぎて、胸もおなかもいっぱいです。
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