3連休中は、10日にまたさんちに行った以外は、徒歩15分以内のところをちょこちょこ歩いたくらいで地味に過ごしていたのに、まだ風邪ひいたまんま。
まいったなー。
会社では、頭もうろうで仕事して(忙しくないから助かった!でも上司は忙しくてカリカリしてるから、熱はないけど頭痛くなってきた〜)家に帰って夕飯つくって、ごろごろしながらサイトの更新をした。
(今回初めて、HTMLで「ロールオーバー」のタグを使ってみた。ネットで使い方を検索して、タグを手打ちで実行。おお、動いたー、と感動。)
あと、ようやくカマル&ラジニの「アラジンと魔法のランプ」こと【Allaudinaum Arputha Vilakkum】のVCDの3枚目鑑賞に突入。
意味があんまり分からなかったけど、おもしろかった。
そもそも世間一般でいう、「アラジンと魔法のランプ」の物語自体、全然覚えてなかったので、最後まで見た後で、ネットで物語のあらすじを検索して読んでみた。
が、映画の話を理解するには役にたたなかった。わからん。
この映画って、子供向けに作られたもの?それともオトナのファンタジー?たぶん、オトナ向けに、大真面目に作られたんだと思われますが...。
剣で決闘するシーンとか見てると、いかに昔から日本の殺陣シーンの撮り方が上手いか、よく分かった。(ようするにこの映画のそれは、ちゃちいのだ。ハッハッハ。)
ランプの精があまりにも妖怪ちっくだったり、ラジニの赤タイツ姿に笑いまくったりもしたけど、一番ツボにはまったのは、砂漠でラジニが蟻地獄のごとく砂の中に沈んでいっちゃうトコロ。
ラジニのじたばたする演技のあまりの大根ぶりに、「ラジニって、ほんとに役者養成学校に通ってたんだろか?」
さらに、そこで助けてくれた美女に惚れて、突然妙にセクシーな表情になって、乱れた服装の彼女の腕に触れ、その後×××...。
(このシーンを見たら、子供向けの映画じゃないだろう、と確信)
こういうの、見慣れないから、恥ずかしいー!(笑)
年末、P.ヴァース監督たちと話したときに、近年ラジニは女性に迫られる役ばかり演じてるけど、どうして?って質問をした。
70年代のラジニは、自分から女性を誘惑?するような役も演じてたんだ。そうかあー。妙に感慨深くなったり。
VCDを見終わった後、【Thiruda Thirudi】のDVDにチェンジして、歌のところを何度も繰り返しダラダラ見て、寝た。
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