インド映画に、首ったけ!(このサイトについて)

1998(平成12)年の秋、何気なく渋谷・シネマライズで観た、インド映画【ムトゥ 踊るマハラジャ】。
その日以来、このサイトの作成者・むんむんは、「インド映画に首ったけ」です。

首ったけどころか、【ムトゥ 踊るマハラジャ】を観て、人生が変わりました。
(大げさな話ではなく、本当に!)
人生ときめいてます☆

まさに、「インド映画の魔法」とでもいうものにかかっています。

みなさんも、「インド映画の魔法」にかかって、ときめきの毎日を送りましょう♪(笑)


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はじめに

このサイトは、インド映画を楽しんでいる個人のファンサイトです。
インド映画の中でも、ラジニカーントが活躍している、南インド・タミルナードゥ州で製作されている「タミル映画」をご贔屓にしているサイトです。

このサイトや日記ブログにおいて使用する写真は、管理人が撮影したもの・管理人のカメラで撮影されたもの・インドで購入した写真のスキャンが中心です。
(このサイトへのリンクや引用、著作権の考え方については、こちらを。)

最新情報を網羅した作りではありませんが、インド映画ゆかりのいろいろな場所に突撃していますので、写真については結構レアじゃないかな☆

むんむん's Diary(日記ブログ)では、インド映画インドグルメにこだわらず、ポールフィギュアスケート、その他フリーダムに日常を書いてます。機内食マニアやシンガポールなどインド人街の食べ歩きコーナーは、割とアクセス数が高いみたいです。インド映画以外の映画の感想もけっこう書いてます。


インド映画

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インドの「映画スター」

将来は南インド映画で活躍する方を中心としたスターのリストを作りたいところですが、当面、ナマで接近できたタミル映画スターを優先してご紹介。
インドやインド人街でゲットした現地グッズ、インタビューや動画撮影成功のスターの記事も。
(個人の映画ファンの突撃に対し、快く応じてくださったインド映画関係者のみなさま、本当に大感謝です♪)

タミル映画スターのご紹介(男優編)
タミル映画スターのご紹介(女優編)
▼アーティスト紹介 ( 更新順一覧 )
 お一人につき1ページで、タミル映画に限らずインド映画界のアーティスト(監督やスタッフを含む)をご紹介。

▼コンサート/イベントレポート ( 更新順一覧 )
 └タミルメガスターナイト2002 コンサート(マレーシア&シンガポール) ラジニカマルヴィジャイ等のタミルスターが大集合した伝説的なイベント。
 └ A.R.Rahman:Unity of Light 2003 A.R.ラフマーンの「UNITY OF LIGHT」ツアーのマレーシア公演。タミルソングの洪水で至福の時でした♪
 └ 日本・インド映画人シンポジウム 2007 日本撮影監督協会主催のイベント。世界的名声を得ているサントーシュ・シヴァン監督がゲスト。インド映画の撮影に関する、実に興味深い質疑応答。
 └ Tamil New Year Tokyo 2010 (Chitthirai Thiruvizha) 2008年から東京の在日タミル人が開催している新年イベント。2010年は、ミーナ(【ムトゥ踊るマハラジャ】etc.)とプラサンナーがメインゲスト!
▼インタビュー・ご対面記 ( 更新順一覧 )
▼ビデオや音声メッセージ ( 更新順一覧 )
▼グッズ・コレクション ( 更新順一覧 )

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タミル語etc. タミルないろいろ

タミル映画、南インド映画、インド映画を観るときに、知っていれば参考になるかもしれない話題をいろいろ。


しろうとタミル語講座 昔メルマガで連載していた、当時人気のあった(?)コーナー
▼インドごはん
▼インドおどり
世界のインド人街

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このサイトの作成者 むんむん


大阪万国博覧会の開催年生まれ。(ビートルズが解散した年)
大学法学部を卒業後、司法書士試験合格。
数年の司法書士事務所等勤務を経て、現在法務などを扱うセクションに勤務する会社員。

リストラで失業、ひきこもり・プー太郎していた時期に、大ヒット中だった【ムトゥ 踊るマハラジャ】を劇場観賞し衝撃を受ける。
そして心機一転、翌年、無事に社会復帰(笑)

以来、ココロのグル(師)は、【ムトゥ 踊るマハラジャ】の主演・ラジニカーント
ラジニ映画を夢中で観るうちに、インド映画やインド料理にも関心が広がる。
特に関心があるのはやはり、ラジニが本拠地としている、南インド・タミルナードゥ州の映画と料理!
この10年ほどは、海外旅行の大部分はインドやインド人街のある国。

もと「ラジニカーント・ファンクラブ・ジャパン」の会員番号1番。
2001年【バーシャ!踊る夕日のビッグボス】のファン有志による上映(バーシャ普及委員会)実現の際に日本のラジニファンの手で開発され、育てられていった(?)「マサラシステム上映」にも第1回から参加。全国行脚していた時期も(笑)(→バーシャ行脚日記

2003〜2006年ごろまで、インドムービーダンス(師:バラさん)やインド古典舞踊・バラタナティヤムを習ってました。

(ナマステインディアなどに出演できたのは、いい思い出です♪)

タミル映画界でなかでも大ファンなのは、ラジニカーントヴィジャイラグヴァラン(生前、たくさん交流させていただきました)。
もちろん、他のスターも大好きで、いろいろ観ています。
監督はシャンカル命!です(笑)

2003年以降リリースのラジニ、ヴィジャイ映画の大部分については、リアルタイムのスクリーン鑑賞をしに日本を飛び出してロードショー中のインド、東南アジアなどへ遠征。
スクリーンが好き!映画館が好き!
インド映画をスクリーンで観たくて、国内を遠征することもアリ。(東京から福岡の映画祭、とか。。。)

現在のところ、好きなインド映画ベスト3は、
【ムトゥ 踊るマハラジャ】【Mudhalvan】【Thirumalai】かな。

(【Mudhalvan】と【Thirumalai】は、自分で日本語字幕つけて、オフ会まで開いちゃいました♪
上記3本全てに、ラグヴァランが出演していたりする!)

タミル映画のほかに、ポール・マッカートニーとフィギュアスケートも熱烈に好き。
ポールを観に海外遠征も時々。おっかけ好きです☆

南インド料理のオフ会で知り合ったダーリンと、2011年5月生まれの息子ちゃんと3人暮らし。
子育て真っ最中で仕事との両立で奮闘中につき、インド映画を観るペースは落ちていますが、インド映画への愛は、衰えるどころか増すばかり!
早く息子ちゃんと一緒にインド映画を楽しめるようになりたい☆

2007年記述の、about me


メディア (インド映画関連で当サイト作成者が登場したもの)

Oct.10,2010 Hindustan Times
2010年10月10日 Hindustan Times
More Rajni please, we are Japanese

【ロボット】(Enthiran the Robot)が日本で未公開だった当時、北インドの英字新聞「Hindustan Times」の日曜版にて、日本でラジニ映画やインド映画が上映されていない状況について書きました。→当時の日記

ラジニ映画は全世界同時公開!と報道されながら、日本では同時公開されたこともなければ...な状況を書きました。
(記事執筆依頼は当初、「日本での【ロボット】公開フィーバーぶりをレポートしてほしい」というものでした。日本で公開されたのは、2012年5月。1年半遅れなのでこの時点ではそんなレポは書けませんでした〜)
将来的には、「世界同時公開」に、日本も仲間入りすることを、強く願っております♪

2003年月 タミルの映画雑誌 D Cinema
ミーナ特集号で、ミーナとチェンナイで対面した際の写真が掲載されました。

Kumudam 2003/9/15
2003年9月 タミルの週刊誌 Kumudam 2003年9月15日号

ラジニ様と対面した際の写真が巻頭ページで掲載、その他2ページ記事。

即興で取材されましたが、インドではいつも突撃する側だったので、ドキドキでした。
後で雑誌をタミル語が分かる方に読んでもらいましたが、こちらが語ったことは1%も入ってない、ほぼ全部が記者さんの空想力あふれた記事になっていました。
なるほど、この想像力豊かな国民性?がインド映画のあのミラクルな妄想パワーの原動力のひとつかも...と妙に納得した記憶があります(笑)。

2002年8月 インド SUN TV
7月にシンガポールで行われたタミルスター総動員のコンサートイベント【Tamil Star Nite 2002】がテレビ放送され、プラシャーントと即興でダンスをしたところも放送されました。

2002年2月 新潟の新聞
にいがた国際映画祭で【バーシャ!踊る夕日のビッグボス】がマサラシステム上映され、スクリーン前で踊っている黄色いタオル隊の写真が大きく掲載されました。

2001年9月 タミル映画【Choklet】エキストラ出演
【ジーンズ 世界は二人のために】の日本公開で日本でもお馴染みの、白パン貴公子・プラシャーント主演映画のダンスシーン撮影見学中、ひょんなことから1曲目「Hoshima...」に数パートのエキストラ出演!
セカンド・ヒロインのムムターズの前を横切ったりする、挙動不審な日本人でした。
でも、いちおう振り付けがあったのでした(爆)

2001年7月 インド Raj TV
7人の日本人ラジニファンでチェンナイを訪れた際、テレビ取材を受け、ラジニの1995年の映画【バーシャ!踊る夕日のビッグボス】の1曲目、「Naan Autokaaran」を黄色いタオルを振り回して踊る姿が放映されましたw

他にも、インド映画の日本公開初日に「ぴあ」の出口調査でコメントしたものが数回、ぴあに掲載されました。


オフ会(ヴィジャイ・オフ)

ごくごくたまーに、ですが、オフ会を開催しております
インド映画やインド料理に少しでも関心がございましたら、どなたでも歓迎です。
乳児・お子様連れのご参加も、ほとんどの場合はノープロブレム。大歓迎です。

自宅でオフ会を開催することもあります。

このサイトで告知する場合もありますが、
基本的には、mixiの「ヴィジャイ!タミル映画コミュニティ」内で募集しております。
よろしければ、コミュにご参加ください♪

↑ 過去のオフ会(ヴィジャイオフ)の模様も履歴がございますので、ご参照を。

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