[タミル映画]やっとインターミッションを過ぎた

今日もタミル語講座。
京橋に南インド料理の店ができたという話題。
indo.toなどでも先日紹介されていたけど、師匠が仕入れた情報によると、ミールスは、本物のバナナの葉っぱの上で食べられるらしい。でも葉っぱ代が200円だとか?(チェンナイでは、その葉っぱ代でミールスが食べ放題できちゃう気がする...)
京橋なら、ウチから地下鉄で160円区間の場所なので、そのうち銀座散歩と一緒にルートに入れてみよう。
8月10日に銀座でインド映画3本やるという話題。
個人的には、【Ashok】と【DDLJ】はぜひ見たいです。本当は3本見たいけど、2本だって、根性ナシの私が見つづけられるか疑問だし、どうしようかな〜。

授業後半は、MGRの【Ulagam Strum Valiban】鑑賞の第3回。1回につき40分前後鑑賞してるので、今日やっとインターミッションを超えて、後半部分突入。MGRがタイに入国。(まだ日本に上陸していない)
クラスの女性陣はツッコミ入れまくり。男性陣は何故か静かに見てる。

高速で海上を走ってると思しき船の上で踊るMGRとヒロイン。背景がぐるぐる回ってて、船の上でよく踊れたな〜、絶対ひとりふたりは撮影中に海に落ちてるよな、とか、女性陣はぶつぶつつぶやいているのであります(笑)。
あと、今日気がついたのは、他の出演者がシャープに映る場面でも、MGRはソフトフォーカスが多い。しかも、ドーランをめっちゃ塗ってるのがバレバレ。若作りに大層苦慮を重ねていることが分かります。
また、師匠の解説でMGRの政治的アピールになっている部分が分かったりした。
なるほどなるほど!

今日、ネットで知ったのは、MGRの監督作品は3本で、どれも大ヒットだった、とのこと。この映画がその1本な訳です。その1本で日本まで来た、ということは...?
MGRがどのような意気込みでアジアを駆け巡ったのか、詳しく知りたいな。他のMGR作品までたくさん観ようとは、まだ思ってないけど。
誰か、日本語でMGRを研究してる人っていないかな?