【Sivaji The Boss】の公開で、いろいろ話題になっている、「デジタルシネマシステム」という配給方法。
昼休みにネットを見ていたら、たまたま行き着いた以下の調査記事。
興味深かったので、リンクしておきます。
立派な団体が、チェンナイやムンバイで調査を行っていたんですねえ。
■インドにおけるデジタルシネマに関する動向調査 (平成17年12月12日(月)から平成17年12月17日(土)まで)
先日、映画を観た、Sri Intan劇場では、この配給方法の混乱により、プレミア・ショーの際、暴動が起きたとのこと。(マレーシア・ナビの記事)
▼ インド映画館で上映トラブル続発、怒った観客が暴動
【クアラルンプール】 インドのスーパースター、ラジニカントが主演するインド映画「シヴァージ・ザ・ボス.......... ≪続きを読む≫
私が観に行ったときには、そんなニュースになった場所だとは想像しがたかったけれど。
デジタル配給システムが進歩すれば、理屈上は、日本でももっとインド映画が上映されやすくなるはず?
ラジニの映画も、かつて【バーシャ】や【ヤジャマン】とか、(インドだとかでたくさん上映されて使い古された)ボロボロのフィルムでしか日本で上映されなかったわけだけど、この配給システムが進歩すれば、美しい状態で映画が観られるということですよね?
昔からのフィルムでの利点もきっとあるのだろうけど、きちんと論議されて、いい形で発展してほしいです。
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