■11月19日朝
The Claremont Hotel;
301 Serangoon Road
一夜明けて、今回泊まったホテルの外観を一枚。
このホテル、ネット上では、日本人が泊まった感想とかをほとんど見かけないのだけど、ムスタファ・センターやセラングーン・プラザを道を挟んで真向かいの絶好のロケーション。
宿泊料もプリペイメントで格安予約サイトからブッキングすれば、一部屋一泊70シンガポール・ドル程度(約5,000円、朝食ブッフェ込み)でかなりリーズナブルな類。
朝、まわりを見渡すと、宿泊者のほとんどがインド人、スタッフもほとんどがインド人なのであった。
地下1階で、朝8時から10時迄、朝食食べ放題となっていました。
トーストやコーンフレーク、といった欧米のいわゆるコンチネンタル・ブレックファーストも選べるけど、インドなメニューもごくごく種類は限られてるけどおいてありました。
← 写真は、パロータ。
見た目は一般的なレストランで見るものより小さめでちょっと貧相だったけど、想像外においしかった。
割と焼き立てを出してるみたいだし。
でも、補充しにきた中国系のスタッフが、目の前でぞんざいな手つきで高い位置からガガガっとパロータを落として器に収める様は、いかにもヤル気なさげで(?)ちょっと萎えたかも。
← たぶん、ウプマ。最初見たときは、ジャーマンポテトの変形かと思ったけど、食べてみたら、れっきとしたウプマ。
味はややあっさりというか(サンバルやチャトニもついてないし)、可もなく不可もなく。
といいながら、お替わりはしたんだけど!
← じゃがいもの入った、スープカレータイプのマサラ(?)。
パロータをつけてみたり、ウプマにぶっかけてみたり。ベジーな宿泊者にもバッチリ。
野菜のパティス(サモサ)、ポテトフライやゆで卵もアリ。ジュースは100%果汁タイプのものではなかった。
コーンフレーク、牛乳が冷えてなくて、そのせいかイマイチ。
まあまあ満足したけど、外でティファン食べたい、と朝食後にさらに食べるためにおでかけ。たった2日間の滞在だけど、食べたいものはいっぱいあるもんねっ。
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