今日は、ポール友だち4人で、それぞれ何かしら持ち寄って集合し、昼からビデオ会。
昼の12時から、えんえんとビールやらワインやら飲みながら、がやがややって、夜もそのまま居酒屋に移動して、のべ10時間、ポールの話で盛り上がった。
先日DVD発売された【ビートルズ・アンソロジー】をさっそくみんなで観たけど、知識のあるMさんが何かしらヒントを追加してくれたり、ビートルズの日本公演を全部観た経験のある?さんの当時の話をはさんで聞いたり、素朴な感想が次々と聞けたりして、一人で観るより、すごくおもしろかった。
(アンソロジー、ってドキュメンタリーだから、ビートルズにどれだけ思い入れがあるか、とか、どれだけその映像が貴重なのか知っているか、っていうところで個人の感想は相当変わると思う。)
みんな気になったのは、ジョンを除くビートル三人が座って、話をしたり、演奏したりするとき、ほとんどの場面で、ポールが真中に座っていること。横にいるジョージのつまんなそうな顔がこれまた印象的で。
だから、ジョージがいじけちゃうんだよ〜、とか無責任にみんなで語りまくり(笑)。
ポールとジョンの不仲、とかポールとジョージの不仲、っていう話は結構有名だけど、映像を見ていると、不仲っていうよりは才能がある人同志のライバル意識のぶつかり合い、ってところな気がする。
でも、いじけているジョージのことさえも、きっとポールはかわいい弟、って気持ちで見ていたのではないか、という感じがする。
(ジョージは、対等でいることを望んでいたとは思うけど...)
ポール友だちとつるむのは、この近年は、インド映画関連と比べると、格段に機会が少ないけど、でももうかれこれ13年以上、付き合いが続いている。
10年経っても、同じ人のファンでいる友だちがいる、ってなんともすごいことだ。(仲たがいしてしまった知人も勿論たくさんいるけれど)
また10年、20年先も、こうやって語り合えたらうれしいな。
ポールと一緒に、みんなでステキに歳を重ねていきたいものです。
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