ナマステ・インディア2006、多数のご来場ありがとうございました!
自分のインドムービーダンス出演もすごく楽しめましたし(SUPER STAR Tシャツやラジニお面で応援してくださった観客の方、特にどうもありがとう!)、他の演目もおもしろかった!
特に特に感動したのは、二シャット・カーン氏のシタール(2回観ちゃいました)。
プロのパフォーマンスって、こういうものなのだな〜、と感激しまくりでした。
今まで、古典系のパフォーマンスを観るのはどっちかというと苦手だったんですけどね。
さて、ラジニの踊る!兄貴祭り@東京も盛況のうちに終了。
自分なりの総括も書けたらいいなと思ってますが、今週前半のweb更新目標は、10月15日(日)滋賀県・甲賀映画祭の【ポルカーラム 愛のたからもの】上映を応援するため、その映画関連の情報をサイト上でまとめることです。
今日、ミーナちゃんを遅ればせながらデータベースに追加しました。(書きかけだけど)
kubo
ポルカーラムの情報分析と解題、たいへん楽しみにしております。
というわけで、9月22日に長岡アジア映画祭で観て来ました。夜7時からの上映ということもあって700人入る会場で観客は30人弱でしたが、上映終了後に目頭を押さえる人の姿が何人か見受けられました。
☆ラジェシュワリ
ムラーリの唖者の妹を演じたRajeshwari。前回のコメントで、ヒンディー語リメイク【Meri Pyari Bahania Banegi Dulhania】でも同じ女優が演じていると書きましたが、これは誤りでした。訂正します。ヒンディー語版に出演したRajeshwari Sachdevは同名異人で、主人公の恋人役の女優より美人で色白です。【Porkkaalam】とはエラい違い。
http://munmun.moo.jp/m2/diary/archives/001235.php
ところで、野火杏子著「マサラムービー物語」(出帆新社、1999年)には、この【Porkkaalam】のラジェシュワリは、実際にも聾唖者であるとの記述がありますが(p.68)、本当でしょうか。ネット上ではこれを裏付ける情報を見つけることができませんでした。
☆カースト問題(ネタバレ御免)
実はRAJ VIDEO VISION版の【Porkkaalam】DVDを少し前に入手していたのですが、長岡から帰って初めて見てみました。英語字幕が付いてます。
で、ヴァディヴェールがムラーリを問い詰める場面で、劇場版日本語字幕にあった「カースト外」にあたる部分は婉曲表現(?)で「a dark looking ugly man like me」となっていました。原語のタミル語では「不可触民」を意味する語をハッキリと言ってるのでしょうか? それともタミル語でも英語字幕の表現通りに言っているのか(インド人観客はその表現でも「不可触民」と速やかに理解するのか。日本語字幕では観客の理解を助けるため敢えて「カースト外」と直接表現したのか)?
そもそも、ヴァディヴェールが不可触民であることを、インド人観客は映画のどの時点でわかっているのか? カーストに関しては疑問が尽きません(この映画に限ったことじゃないけど)。
☆カンナダ・リメイク
最近、カンナダ語リメイクの【Odahuttidavalu】が公開されたようです。各種レビューを読むと、オリジナルに比べあまり出来はよくないみたいですが。
http://in.rediff.com/movies/2006/sep/01sd2.htm
http://www.rediff.com/movies/2006/sep/04od.htm
むんむん
▼kuboさん
ご覧になりましたか!
あと、ヒンディー版との比較情報などなど、ありがとうございます!
>情報分析と解題...
うわー、そんな大それたものはまだ作れませんよ。
今、家が散らかっててタミル語辞書をどこにしまったかわからなくなってる有様で(爆)
でも、ページを作っておけば、何か分かればどんどん書き足せるので、とりあえず作っとこうという趣旨です。
で、先ほどアップしました。
本にラージェシュワリの記載があったとのことですが、たぶんどこかで見聞された情報なのでしょうね。
今のようにネットで情報がまだ詳しくない時代の出版ですし、情報の信憑性は高くないかもしれませんねぇ。
タミル人に会ったときに聞けたら質問してみますね。
クチュヤッパ!
こんにちは、はじめまして。
感謝のコメントありがとうございます。
少々焼酎が入ってたせいか、舞台が始まる前から盛り上がっていました。
しかし、ナマスティインディア初めて伺いましたが、最高に楽しめました。初日だけやったんやけど踊りや音楽、チャイ(特にニルギリ茶は口内が引き締まる清涼な感じでヨカッタ、また、その時の土カップは会社で愛用してます)プレゼントもたくさんいただき、ヘナでラジニの似顔絵を描いてもらいました。
踊りで楽しめたのはやはり、バラ組かな。断然。はちまきしていた人は、とてもいい味がでてたような・・・。むんむんさんのサイトでラジニ祭りを知り、全作品観て、アジアンガーデンでもカレー食べましたよ。
うまいし、安いし雰囲気もよし◎
従業員の人は、北インドやパキスタンの出身の人らしくラジニよりシャルクカーンのほうが好きみたいでしたが・・・
スリランカフェスティバルというのも10月に代々木公園であるみたいですね。
なんか、代々木公園っていろいろ催し物やるんですね。
国内で外国の気分を味わう。しかもただ。
その上、往復航空券もあたるとはさすが東京ですね。
むんむん
▼クチュヤッパ!さま
初めまして。
ということはクチュヤッパ!さまが「ラジニ(ほぼ原寸大)お面」の主ですか!?
ありがとうございました。踊りながら吹き出しそうになりましたよ(笑)
バラ組のダンスを観てくださいまして、本当にありがとうございます。
せっかく、タミルの映画界で活躍していたダンスマスターによる振付のダンスなので、インド映画に興味のある方に観ていただけると、本当にうれしいです。
はちまきしていた彼は現在、バラ組の黒一点のマコラジャくんです。彼もラジニファンで、一緒にラジニ祭りも観に行きました。
現在は、バラ組はインド料理店ではアジアンガーデンで定期的に出演させていただいてます(毎月第3・第5金曜日夜8時半〜)。
このお店では、昔、ラジニファンのオフ会も何度か行われたものですが、南インドの店員さんはいらっしゃいませんね。
ラジニファンの店員がいそうな南インド料理店でもいつか踊ってみたいです!
代々木公園では、タイフェスティバルなども行われています。ナマステ・インディアも去年から代々木公園に会場をチェンジして規模が大きくなりました。
スリランカフェスティバルも確か今年で3回目かな?
とにかく、代々木公園は、エスニック好きにはたまらない聖地になっていくでしょうね。
またいろいろお出かけになってみてください。
それから、またBALA with Aadumparavaiのダンスもよかったら観に来てくださいね。
コメントありがとうございました。