ついにやってきました、本番第1回目です!
バラさん一座で西葛西駅に集合して、会場に向かうときから、バラさんがずっとニコニコしてた。私もわくわくです。
インド人の方々が主催のイベントなので、進行等、当初聞いてたのと全然違った。
それから、バラさんが予め音響チェックしていたのに、本番のステージの音のレベルが低すぎで、ダンスのスタートが分からなくなったり。
1曲目、シランバラサンの【Dhum】から〔Karuppo Sivappo〕。
ただでさえヘタな上に経験不足だから、狼狽しちゃって、練習で間違えなかったところを結構間違っちゃった。
でも、すごく楽しかった!バラさんの後ろで踊ってる、というだけで超シアワセでした。
バラさんのソロダンスを初めて観た。(後でバラさんに聞いたら、なんと、さっき踊ったシランバラサンのお父ちゃん・T.ラージェンダルの曲。)
最前列ど真ん中(の床)で正座して観た。
うわ〜、バラさんに踊りの神様が降りてきてるよ!うへえええ!
すごく感激した。
(バラさんが、もっと日本で活躍できる機会が頻繁にあるといいんだけどな。)
その後、2曲目、【K3G】から〔Bole Chudiyan〕。
こっちの方が、まあまあ失敗少なかったけど、もうすぐエンディング、ってところでショールを落としてしまったよ〜。
(リハーサルで、落とさないように、と注意されてたのにナ。)
でも、自分にしちゃ、ずいぶん落ち着いて対応できたと思う。
以前の自分だったら、絶対に舞い上がって、次の振付とかど忘れしちゃうもん。
これはやっぱり、リハーサルの回数が多かったからだな。
踊り終わった後のディナータイムの際、何人かの日本語ぺらぺらのインド人のおじさまに声掛けられて、一緒に食べた。
おじさんたち、みんなチェンナイ出身だった!
「よかったヨ!次は【Thiruda Thirudi】を踊ってヨ。」「なんでそんなにタミルのダンスが好きなの?」「ラジニには会った?」「最近は何観た?」「ディワーリにヴィクラムの新作が公開だよー」「ラグヴァラン、いい役者だよね。昔はかなりワルだったけど、だんだん落ち着いてきて、今はいい人になったんだよ」「日本でタミル・スター・ナイトを実現させましょう」とか、矢継ぎ早にいろいろ話し掛けられた。
名刺をいただいたら、すごくエリートな人たちだった。
そんな人たちと、タミル映画の話で接点ができるなんて、素晴らしいなあ。
Happy Depavali!
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