9月に入っちゃいましたね。
暦の上ではもう秋なんですねえ。
そう思ったら、毎年夏の終わりのころ突然思い出して口ずさんでる曲を今日も思い出して、朝の電車通勤時から頭の中をぐるぐる回ってます。
その曲は、時々この日記に登場してる角松敏生の、1985年のアルバム【Gold Digger 〜with true love】のラストを飾る「No End Summer」。
あんまり引用すると著作権法違反だろうから、ちょっとだけ思い出して詞を書くと(記憶違いはご容赦を);
(1番) 時はいつも同じ速さで流れ 今年の夏もまた同じほど速く 全てが移りゆくなかで 変わらぬものみつけたなら 両手広げ精一杯の優しさをきみにも : 次の夏にも変わらぬ愛を届けよう :(2番)
冬が街を包みだしたね もうクリスマス
:
雪の街にあの夏の想い もう一度届けよう
変わらぬ夢 きみに贈りたいから
せめて今宵は終わりのない No End Summer...Love is you, love is me, love is the neighbor, love is anything...
1番が夏で2番が冬の詞なんで、一年中歌っても季節外れではないお買い得な歌ですが(笑)、やっぱり夏の終わりに口ずさむと、たまらないですねぇ。
今年の夏もいろいろあったけど、この歌のように優しい気持ちで、次の季節を迎えたいものです。
みなさまの夏は、いかがでしたか?
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