【ライブテープ】

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あら、気付けばまた日記放置して早2週間...。
前回の日記から、すこーし朝日が昇る時間が遅くなり、すこーしだけ暑さも和らぎましたが、
まあまあ早起き生活は維持してます。
しかし、眠気がしょっちゅう襲ってきて、日記を書くだのアウトプット的なことがイマイチできません。

でも昨日、会社帰りにポレポレ東中野で松江哲明監督特集【ライブテープ】観てきました。
レイトショーで映画観るのは久しぶり。このごろ23時前後に寝てたから、本当はレイトショーも行きたくないんだけど、昨日のレイトショーでしか観られないんだからしょうがない。

8月のヤスミン・アフマド監督特集上映の最終日、【タレンタイム】の上映後のトークショーで、【ライブテープ】の監督、松江哲明さんのお話がとても分かりやすくておもしろかったんですよね。
(私は近年の日本映画にあまり関心が向かないけれども、松江監督が日本映画に対して感じていることが、あまりに腑に落ちたんで、びっくり!)

その上、そのときちょっとだけ上映された【ライブテープ】の映像が、まさに【タレンタイム】のクライマックスと鏡に映したような...

なので、ぜひ観たかったのだ、【ライブテープ】。
レイトショーでやっぱりちょっと眠くなったけど(爆)、すごくおもしろかった!
74分ワンカット一発撮りの音楽ドキュメンタリー映画。
何気ないようでいて、とてもスリリングだった。
前野さんの歌声だとかの「録音」がまた素晴らしくて、撮られている人、撮っている人の心の躍動みたいなのが、ドキドキする位伝わってくるような気がした。
それから2009年の元日の吉祥寺のゲリラ撮影というのが、なんともいえない空気感でよかった。

DVD発売はまだされていないけれども、スクリーンで観られてよかったよかった。

ついでにびっくりしたのは、レイトショーなのに、映画館が満席だったこと!
(インド映画のレイトショーで、人が入ってるのを見たことがないし。ハハッ)

上映後に、急遽、監督さんたちがご挨拶に出てきたけれども、「今日観るのが初めての方」と挙手させたら、半分くらいが手をあげた。
ということは、半分はリピーターってことじゃないっすか。
すごいな〜。


うん、映画のコピーのとおり、「生きていかなきゃね。
でも、眠いな...(笑)