Paul McCartney / ポール大好き!の話

リンゴも、タブラ!& ...

2017/01/06


来月の1月12日、リンゴ・スターのニューアルバム【ワイ・ノット(Y Not)】が発売されます。

ビートルズの盟友、ポール・マッカートニーがゲスト参加していて話題になっていますが、他にもいろんな分野の方がゲスト演奏をしているそうです。

で。
その他のゲストのひとりが、「Tabla Girl」という愛称で売り出し中のアメリカNRI(ムンバイ生まれ、ニュー・ジャージー育ち)の女の子、Tina Sugandh(ティナ・スガンド?)。

彼女の公式youtubeの中で、ティナがリンゴの家に招かれたときの動画をアップしているのです。
彼女のブログにも、その日のことが書いてあります。

My day at Ringo Starr's house!

で、彼女の指導で(?)タブラ(北インドのパーカッション)を、リンゴが楽しそうに叩いてるんであーる!

リンゴって、1968年のインド・リシケシュでのマハリシ・ヨギのTM瞑想修行で、ビートルズの中で一番最初にネをあげてイギリスに帰っちゃった、と伝えられているところです。
が、タブラとコラボだなんて、今でもインドと関連することがあるんですね!

(あ、4月4日にポールと共演したニューヨークでのデヴィッド・リンチ主催コンサートが、TM瞑想のためのチャリティイベントだったことを考えると、リンゴもTM瞑想に今でも何かしらの関心があるということか。)

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しかしだね、それより動画を見ていて興奮したのが、リンゴのタブラの打ち方。

実は、わたし、10月末からインド大使館のタブラ教室に通ってるんです。
昨日が12回目。3日坊主で終わらなかったので、そろそろ日記にカミングアウトしても、よかろうと(笑)
週2回を目安に通っているので、KUMON SRSと並行すると結構大変。ダブルヘッダーで通う日もある始末。

毎回、新しい「ボル」というのをひたすら習っています。
インドで古典音楽は「口承」で師匠から学ぶものらしいです。
だからか、テキストがありません。
ひたすら先生から「ボル」を聞いて、ノートにメモして叩いてます。
後から後から「新しいボル」がおしよせてくるので家での復習が間に合わないと、どんどん訳わからなくなります(苦笑)。
でも、タブラ、一見してシンプルな二つの太鼓なのに、出る音がものすごく多彩で、おもしろいです♪

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だから、まだ曲を演奏できるとかそういうことではないのですが、動画を見ていると、リンゴのタブラの打ち方が(※打ち方を習う前に自己流で勝手に叩いたりしてるので)めちゃくちゃなのが、タブラ教室受講成果で実感できたのです!
(その後ティナがリンゴに叩いて見せてますが、そっちは「ボル」にのっとってちゃんと叩いてるらしいことも分かります。)

でもね、そのおどけて叩いてるリンゴが、とってもラブリーなんです♪
リンゴ、なんか若々しくなったんじゃない?
Tシャツとジーンズのラフな格好がフレンドリーでいい感じ。

来年70歳だよ、リンゴ!
ポールの若々しさといい、リンゴの若々しさといい... うれしいし、励みになる!

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ポールもビートルズ以後のソロで、タブラを起用したことがあるし、そのうちポールの曲の一部にあわせてタブラ叩けるようになったらいいなあ、と夢見てまーす。

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