ふるさと納税を通して考える、無添加なシンプルライフ

Life / 子育て・目指せシンプルライフ!の話

昨年12月も半ばすぎ、「ふるさと納税」が、実はかなりおトクらしい、ということを理解し、クリスマスごろから慌てて、2015年の駆け込み納税を3件してみました。

最初のうちは、総合サイトで売れ筋だとかプッシュされているものを次々に見ていたんだけど、そうしていたら見るページがありすぎて、しかもみんな魅力的に見えたので、結局何をお礼にほしいのか、どこを応援したらいいのか分からなくなってしまったわけです。
一生懸命町の特産品を紹介している自治体さん全てを応援したいけれども、こちらの原資も限られてることですしね。

で、キーワードで思いついたのが「無添加」。
近所のスーパーなどでは、無添加な練り物とか、ソーセージだとか、ポン酢だとか、佃煮だとかってなかなか売ってないんでね、頑固に無添加で特産品を作ってるところがあったら、そこを今回は応援してみよう!ってことで。
そうしたらあるよあるよ、無添加でがんばってる会社さんのお礼の品が。
そういう会社さんの企業サイトまで見に行ってみると、無添加への熱い情熱を語っている社長さんだとか多いこと!「自分の子どもがアトピーで、添加物が原因だと分かったから、自社の食品を添加物入れて作るわけにはいかない、からスタートして試行錯誤しました」とかいろいろ。 

感動しましたよ。 こういうところの製品が大量生産にはそうそうならないだろうから、そりゃウチの近所のスーパーにまでは納入されないかもね、って気がした。
今回は、東北被災地で無添加でがんばってるところのお品を頂戴することにしました。

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そしてこの1週間で続々と届いたんです。
ダーリンも鹿肉(野生。鹿が増えすぎて駆除したものを加工したもの、らしい。それが転じてジビエとして、需要があると気がついた自治体さんたちが、がんばってるようです。)を北海道の町から注文してて。

豊富町 お礼品 鹿肉

その鹿肉はジンギスカン用としゃぶしゃぶ用が届いたけれども、残念ながらジンギスカンのたれは「アミノ酸」含有でしたが、でも私がうえー、ってなるようなレベルの味付けではなかったので、許容範囲で美味しかったです。

今日は、しゃぶしゃぶ用の鹿肉を食べましたよ。こちらは加工日が到着した日の3日位前で新鮮なようだし、たぶん無添加なんでしょう。

そこに陸前高田市の八木澤商店製の無添加ポン酢とごまだれで、しゃぶしゃぶしました。

八木澤商店のお礼品

うわー、ポン酢、めっちゃ香りがあって美味しかった☆
くせがなくて柔らかい鹿肉が、とっても合ってました。

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自分が南インド料理を食べはじめたのって、ラジニ様が食べてるごはんだから、ってところから興味を持ったのが一番だけれども、近年実感しているのは、(たぶん南インドに化学調味料文化が上陸したのが比較的最近で、)少なくとも10年位前にインドを旅をしていたときに食べた料理が本当に素直な味とスパイスが絡み合っているという感じで、美味しかったなあ、と。
でも今は、化調を入れてません!と明示する現地のレストランがぼちぼち出てきてるから、化調入れてるところが増えてる、ってことなんだろうなあ。。。

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日本でも「無添加」を明示するお食事どころが以前より格段に増えてきてるように思う。
牛めしの松屋とか、無添くら寿司とかもそうだし、しかも美味しいし高くないよね。
先週も、むすこにせがまれて、くら寿司行って、「4大添加物無添加」のコピーに、感心することしきり。

自分の場合、むすこがお腹にいたときに、それまで安いからとしょっちゅう行っていた居酒屋チェーンのランチで、ある日突然、みそ汁があまりにわざとらしい味に感じて不味くて飲めなくなって、でも家で化調なしでだし取って作ったお味噌汁なら全然問題なくて、以降出産後も割とアミノ酸の味に敏感になっている。
無害だとはいうけれど、でも使わなくて済むなら使わない方がいい。シンプルな方がいい。

化学調味料だのが開発される前は無添加だったのだし、今だって無添加でがんばってたり、無添加の方向でがんばってるところもあるんだから、やればできるのだ無添加!

今回は、「ふるさと納税」をきっかけに、無添加をおためししてるんですけど、2016年はもっと意識的に無添加を選んでいきたいなあと思います!

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